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2019-11-01 03:05 | カテゴリ:映画
剛君の「ギターはっぴょう会」のチケットが手に入らずなんとも淋しい気持ちです。
「ギターはっぴょう会」の一般発売が11月2日の10時からあるようですが、
何せ枚数が少ないので難しいでしょうねえ。つながる気がしません・・・。
「パワスプ」ではっぴょう会の準備が本当に楽しいと話す剛君の話を聞くたびに、
どうしても見たい聴きたいという思いが募ります。
ファンの切なる気持ちを剛君や地図さんが無視するはずはないと思っていますが、
いかがなことになるのでしょう。
どうにかして見られるようにしていただけないでしょうか。
心からお願いいたします。

来年1月の神奈川芸術劇場での舞台『アルツゥロ・ウイの興隆』も電撃的に発表され、
チケットを手に入れたいと悪戦苦闘しているうちにあっという間に日々が過ぎました。
先行受付で新しい地図がまさかの全滅だったので、しばらく茫然としていましたが、
『バリーターク』の時も当たった「かながわチケット」とは相性がよく、
無事に舞台のチケットを手に入れることができ、心からほっとしているところです。
「シカゴのギャングに扮し、エンターティナーとしての魅力を最大限に発揮します」と
紹介文にありますので、白井さんの演出で問題作がどう出来上がるのか楽しみですね。
東京には息子夫婦がいますし、ビストロジョーにも是非立ち寄りたいと思っています。
新しい地図(4日まで)でもチケットぴあ(5日まで)でも2次先行受付中ですね。
まだ、チケットが当たっていない方が当選しますようにお祈りします。

NHKで『逆転人生』にゲスト出演し、久々に地上波で剛君を見ることができました。
テレビで剛君を観られることの嬉しさを噛みしめつつも、
あれほどテレビに出ていた剛君が、久々のテレビ出演で大汗をかいているのを見て、
切ない気持ちにもなりました。
こんなに人間愛と愛嬌がある人をテレビに出さないなんて、
視聴者無視すぎるうって思って。
そうしたら再放送があり、さらにネットで話題になったということで、
『NETBUZZ』という番組でも取り上げてもらって再再放送。
日本語教師の笈川さんと中国の生徒さんたちとの微笑ましい交流や感動的な逸話が、
剛君の実感のこもった的確で純粋なコメントともに話題になり、
たくさんの方に見ていただけることになって、本当に良かったです。
国際交流とか平和というのは、当たり前のことですが、
一人一人の人間性が一番大切なのだと改めて思い知りました。
日本語教育に邁進されている笈川さんはもちろん、SMAPとしても個人としても
国際交流に頑張ってきた剛君も人に癒しを与える平和の使者なのだと思います。
変な忖度など無くなって、本当に求められている人がテレビに普通に出られるよう、
放送業界が真っ当な世界にならなければ、日本に明るい未来はないと、
声を大にして訴えたい気持ちになります。
剛君を温かく迎え入れてくれた山里亮太さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
『NETBUZZ』の最後に笈川さんのお姉さんがSMAPの大ファンで、
笈川さんもお姉さんとコンサートに行ったりしていたので、剛君と会えることを
とても喜んで緊張していたという話なんかも出て、嬉しかったですね〜。

『台風家族』は夫と娘と娘の彼氏と友人たちと何度も足を運んで観ました。
家族のあれこれは役者陣の演技合戦が舞台のようでもあり大層見応えがありました。
剛君の演技ではやっぱり包帯やコルセットを剥ぎ取るところ。
愛する娘や弟妹に理解されない無念さと怒りを滲ませながら
開き直る瞬間の男臭い表情が秀逸で1番好き。
開き直りが加速していくクズダンスが2番目。
車を暴走させる時の引きつった漫画みたいな表情が3番目に好きです。
映画でありながら漫画の登場人物のようにコメディーとして誇張できる表現力は流石。
剛君の演技がやっぱ好きやねん。新しい表現に果敢に挑戦する柔軟さが大好き!!!
〇〇が流れていくところに同行者みんな唖然としましたが、映画を観終わった後、
友人たちが〇〇が流れていくところをもう一回観たいというのがおかしくて。
シュールなんですよね、監督の感覚が。本当にあれには驚かされました。
「シュール」の意味を調べてみると「非日常過ぎて目を疑いたくなるような光景」
とあります。でも逆にシュールだからこそ一生忘れない映画になっているのですよね。
監督はどうしても〇〇を流したかったらしい。それも芸術なのだと私は知りました。

角田陽一郎さんと剛君の対談で、小さい時の映画体験について聞かれた時に
『龍の子太郎』が俳優草彅剛のほぼ8割を占めているようなことが語られていました。
私も松谷みよ子さんが書かれた『龍の子太郎』に一番感銘し影響を受けた人間なので、
剛君の告白は私にとって大きな驚きでした。私は細々と演劇活動をしてきたのですが、
『龍の子太郎』をどうしても劇化したくて、地元の子どもたちとお母さんたちとで
協力して劇にし、発表したことがあるのです。
龍は大きすぎて作れなかったのですが、オーバーヘッドプロジェクターを使って、
龍のお母さんを舞台上のスクリーンに映し出した時はなかなかの感動ものでした。
剛君が「お母さんが龍になって死んでしまう時に今まで一番泣いて人生が変わった」
って話していましたが、父性とか母性とかに敏感な人なんだなあって思ったりします。
私が好きなドラマ『TEAM』と同率一位の『僕と彼女と彼女の生きる道』も父性ですし。

今日発表になった剛君の主演映画『ミッドナイトスワン』も
トランスジェンダーの凪沙が育児放棄されている少女に
母性を抱き始めるという内容らしいですね。
剛君は「台本を読んだ時、とても感動し涙が止まらなかった。その時の気持ちを
作品として見せて、また新しい作品の力やお芝居の力に目覚めることができたら
いいなと思います。」と。
最近言うことに深みが増しているような気がします。
新しい挑戦に真摯に立ち向かっているからなのでしょう。
剛君を追っかけることで、
私自身もどんどん新しい世界へと誘われ感性が広がっていくように感じます。
私たちの知らないところでお仕事が渋滞中の剛君でしたが、
くれぐれも身体に気をつけて頑張っていただきたいと願わずにはいられません。

一つ一つが楽しみですね。
明後日は「ななにー」で久しぶりの人狼ですし、豪華なゲストの方々も楽しみです💖


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