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2013-06-16 00:06 | カテゴリ:映画
先ほど『中学生円山』を大画面で満喫し、見納めて帰宅しました
今日の映画館はお客さんがたくさん入ると思っていたのか、大きい箱の大画面で見ることができました。
それはとても嬉しかったのですが、観客は土曜日の夕方だというのに、たったの9人(男5人女4人)。
まあ、アットホームな雰囲気だったし、なんとなく心地よい一体感ありましたけどね(笑)。

それはさておき、最後に十分に大きい箱の大画面で「下井さん」を堪能することができて、本当に満足しました

どなたかがTwitterで『中学生円山』をほめていらしゃって、欲を言えばもう少し時間に余裕をもって撮影して欲しかったかな、と書いていらっしゃるのにはとても共感しましたが。
剛君、円山の時、本当に忙しい様子でしたよね。驚異の集中力で演技をし、その力を発揮しているとは思いますが、
もう少し余裕のある撮影でも良かったように思います。
まあ、下井さんの境遇を考えると、ちょっと疲れた感じの追いつめられているような感じが、逆にリアルなのかもしれません。そんなことを思うと、あらためてアイドル剛君の大変さに思いが至りますね。

今日の見納めで、かなりじっくりと作品を味わうことができたと思います。エンケンさんが最後の方に、河原で弾き語る場面には、作品全体の切なさが凝縮されていて、自然と涙が流れました。

忙しい中での撮影だったのにも関わらず、剛君の「下井さん」はきちんと筋の通った説得力のある演技をしていると思うし、変に力んでいない演技が逆に悲しみをにじませていたように思います。
それに剛君はやっぱり「正義」を感じさせる役柄が真骨頂だな、と思いました。

他のファンの方とは意見が違うかもしれませんが、私にとっては『任侠ヘルパー』の「彦一」も『中学生円山』の「下井さん」も、共に役者草なぎ剛の進化を楽しめる素晴らしいキャラクターだと思います。

帰りにいつものレンタル店にも寄りましたが、相変わらず映画『任侠ヘルパー』はもちろん、TV版の方も全部貸し出し中でした。
じわじわとでも世の中の人に剛君の魅力がわかっていただけたら嬉しいですね。
『中学生円山』も同じような広まり方をする可能性があると思いますし、良いものはいつか必ず認められると信じたいです


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