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2014-05-28 12:25 | カテゴリ:雑誌
「先日」の「スマスマ」の後、
いつもならすぐに感想を書くのですが、
なぜか今日までなんとなくその気になりませんでした。
どうしてなんだろうって自分でもよくわからなかったのですが、
今日、月刊誌『Oggi』の剛君の連載「絶対的好感論」のvol.2
テーマ「学ぶ」の記事を読んで自分の気持ちが少しわかりました。

先日のビストロの時、トム・クルーズさんが『ラストサムライ』の
打ち上げでカラオケに行った時、ひどい歌い方だったのに、
カリスマロック歌手が主役の映画『ロック・オブ・エイジス』では
素晴らしいロック歌手ぶりだったという話になりました。
その時、中居君が「稽古しても上手くならない人もいるけどね」
と言った時、剛君と中居君が交互にカメラアップになりました。
まあ、いつもの「どんぐり」ネタで面白くって感じなのだと思いますが、
なんかこの間は私はそのネタに気持ちがそぐわなかったです。

最近スマライブで、氣志團やらウルフルズとの共演で
ロックの披露があって、剛君とロックの相性がいいなあとか、
ロックだったら剛君もお腹からいい声が出るんじゃないかなあ、
とか思って新境地発見かもって思っていたので、
あのネタが今の希望的観測の私の気持ちに
しっくりこなかったのですね。
それに中居君だって、ライブの時のソロなんかじっくり聞くと
味わいがあるいい歌を聞かせてくれるんです。
小田和正さんにも中居君の声には
可能性を感じるって言われたらしいし。
だから私は、どんぐりって言われているこの2人の歌の魅力や可能性、
十分あるんじゃないかなあ〜って思っています

「絶対的好感論」に戻りますと、
凝り性でアーティスティックな剛君の感性が良くわかります。
アンプの上に座ってギターを弾いている
シンプルファッションの剛君の姿が絵のように美しい

特にボブ・ディランのコンサートに行ってきたプライベート写真が、
渋くておしゃれで、ロックやフォークの神様と崇められている
ボブ・ディランに出会った感動のようなものも伝わってきます。
彼の作る曲はもちろんギターの音色が味わい深くて素晴らしいし、
歌詞は難解で、文学性の高いものが多いという評価もあるので、
文学的感性が鋭いと思っている剛君の心に響くものがあるのかも、
なんて思いました。

「お気楽大好き」で「いいとも」がなくなった金曜日に
曲作りでもしようかなって書いていましたが、
言葉を紡ぐ、作詞するっていう作業は、
剛君の眠っていた文才を開花させるかもしれないと、
ドキドキしてしまいます。だからギターの練習とともに
作詞作曲にも是非挑戦してほしいなあって思います

今まで数々の名言を残し、連載を書き、翻訳もし、
そのうえ「夏の日のあの子。」を書いた方なのですから

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