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2014-02-22 01:42 | カテゴリ:雑誌
3/3号『オリ☆スタ』に
『スペシャリスト2』の京都ロケ潜入レポ。
オレンジがかった赤のパーカーにジャケット姿は、
「女性セブン」や「TV LIFE」と同じ日に
取材されたと思われる写真です。
集まった取材陣に一斉にカメラを向けられ、
「僕、なんか有名人みたいですね。」と
おどけてみせた時ですね。

でも、さすが『オリ☆スタ』は
写真が大きくて紙面が分厚くて、
クローズアップされている
宅間さんの見応えがたっぷり

1ページめのポケットに手を突っ込んで
壁にもたれている正面の写真が、
かなり近距離で撮られていて格好いいです。
2ページめの片足を上げてちょっと横目で、
遠くをうかがっているような剛君も
刑事っぽくて素敵です

今回は4Pにわたり
いろいろなシーンの宅間刑事の表情が見られて、
写真だけでドラマの中に
入り込んでいける感じがするほどです。
これだけたくさんのシーンの宅間さんを見ていると、
なんだか剛君は刑事の役が、
結構似合っているのかもと思い始めました

やっぱり複雑な事件の謎を解いていくには
知性が必要ですよね。
この複雑化した社会で、
いろいろな問題が絡み合って起こる
難事件を解明する刑事には、
もっとも必要な要素かもしれません。

小学生の時私が読書に親しむようになったきっかけは、
江戸川乱歩の明智小五郎シリーズだったり、
イギリスのシャーロックホームズシリーズでした。
やっぱり刑事ものの主役は、
インテリジェンスが必要不可欠

剛君の顔立ちはインテリジェンスが感じられるなあって、
今日の『オリ☆スタ』の宅間さんを見て、
今更ながらしみじみと感じました

剛君はやっぱり賢い役が似合っているのかも
『任侠ヘルパー』の彦一も、
背中に彫り物を背負っている男でありながら、
実はものすごく頭がキレるっていうところが魅力的でした。
同じ西谷監督も関わった
『TEAM』のエリート文科省役も馴染んでいたし。
うん、けっこう知的な感じが、
俳優草彅剛の魅力のひとつかもしれません

そんな知的な感じを赤いパーカーという
可愛いベールで包んでいるところが、
この『スペシャリスト』というドラマの
新鮮なところでもあります。
ぱっと見は可愛くて飄々としていて、
つかみどころのないマイルドな感じ。
ところがいざとなったら
「神がかった鋭さ」で謎を解明する。
そのギャップが剛君らしいし、
ドラマを楽しめる要因のような気がします。

前回よりさらに、
「密度の濃い人間ドラマになっている」という
『スペシャリスト2』が、俄然楽しみになってきました


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