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2014-02-09 11:08 | カテゴリ:笑っていいとも
関東地方をはじめ雪に慣れていない地方のみなさん、
大雪のお見舞いを申し上げます。

先日の金曜日の「いいとも」から
ちょっと気分が低空飛行していたのですが、
「増刊号」の早い時間に金曜日の増刊号スペシャル
「32年間のレジェンド」が流れて、
昨日夜中までスケートを見てぼんやりしていた頭が
突然目覚めて、テンションが急上昇しました
2週間続けて金曜日がなくてがっかりしていたので、
他のファンの方も同じ気持ちで要望を出してくださったのかな

特に昔、1990年の「森田の館 前世でドン!」で
タモリさんの前世は「山梨の河童」だって占って評判を呼んだ人が
アルバイトの占い師だったという話や、
その後プロの占い師になったという話のところがツボでした
全身河童姿のタモリさんの写真、
すっごく馴染んでいてインパクトがあって、
その前世が本当に当たっているのではないか(笑)
って思えた昔の感覚を思い出し、楽しい気持ちになりました
今はすっかり素敵なナイスミドルになられたタモリさんですが、
あの独特なおもしろい雰囲気が、
タモリさんの原点・本来の姿?っていう感じがしてしまいます

関根さんが花魁、田中さんが江戸時代の少年、
ひとりさんが妖怪すねこすり、ユッキーナが風の精霊。
それぞれがらしくてコメントも面白かったですが、
やっぱり剛君の前世は「中世ヨーロッパの老紳士」と
占いで出たところが個人的にドーンと胸にきました

あの占い師の方の占いが本当かどうかは全く計り知れませんが、
私が個人的にずーっと剛君を見ていて
「ヨーロッパ」っていう感じがつきまとっていたのは
事実なんです
剛君は韓国が好きだってずうっと言ってきましたし、
それはそれで剛君の自由だと思っているのですが、
剛君をどこの風景の中に入れると
馴染むかなあって妄想する時に、
私の中ではやっぱりまずは「ヨーロッパ」だったので、
今日のあの前世が発表されたとき、
「やっぱりそうでしょ!そうでしょ!」って
テレビの前でひとり大騒ぎしてしまいました
それも中世。映画「レミゼラブル」を見た時、
この映画に剛君出ていても違和感ない感じ〜って
一人で夢想していたのも事実なもので・・・。
(でも歌は・・・?とも思いましたけど
 いえいえ、練習したら歌えるような気がする

こんな感じで久しぶりに、
勝手にテンション上がりまくった「増刊号」でしたが、
私の喜びとは裏腹に、なんかテンション低かった剛君でしたね。
やっぱりその前の辞書のコーナーのことを引きずっていたのか、
ただただ疲れが出てきただけだったのか・・・。
極寒の京都の撮影所から、
「いいとも」のために東京に戻って来るというハードスケジュール、
疲れないわけないですよね。

昨日は撮影で大阪のロケに入ったという情報も流れていますし、
疲れもピークに達していることと思います。
でも、今日は昨日の雪とは打って変わっての素晴らしい晴天
元気な剛君で最後まで頑張ってほしいです

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