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2014-02-08 01:28 | カテゴリ:笑っていいとも
金曜日の「笑っていいとも」の辞書の言葉の意味を考えるコーナー、
剛君にとっては気の毒なやりとりでしたね。
今日のテーマは「嘘」で、
剛君の意味は「オセロでいう黒い面。」
編集長は史上最悪の未熟と言ったそうですが、
どうしてそれほどまでに言われなくてはならないのでしょう

「オセロ」と言えば表と裏があって、
白は真実を黒は嘘をイメージさせる色だし、
剛君も自分で「表裏一体って言う感じ〜」って言っていたように、
物事の真実と嘘は「表裏一体」って言えるほど
繊細で背中合わせのものであり、
時には簡単にひっくり返ったりすることのあるもの。
状況によって立場によって
反対の意味合いを持つこともある微妙なものだと思います。

嘘の周りを真実で固めていくと
嘘があばかれて真実が明るみになってしまったり、
真実の周りを嘘で固めて行くと
真実さえ嘘で消されてしまったり、
そういうオセロゲームのような
物事の展開ってあるような気がします。

そのような物事の真理を簡潔に表現したのに、
なぜ「全く理解できない。」なんて
雑に批評されなければならないのでしょう!
確かに言葉が短すぎて、
日頃物事を繊細に観察していない人には
わかりにくいかもしれない。
でも、言葉を扱う仕事をしている人なら
それぐらいの想像力があるはずでしょう。
田中さんが「わかる気がする。それほど悪いとは思えない。」
って言ってくれた感覚が普通のような気がしましたし、
ヒャダインさんが「すごく叙情的な歌詞が書ける」って言ったのも
あながち「嘘」だとは思えませんでしたし(笑)。

剛君が鋭い感性を発揮して
「オセロ」っていう面白い素材を見つけたのだから、
それこそ着眼点がユニークで文学的だと評されてもおかしくない!
メディアを通してあんなに簡単に雑な批評をすることこそ、
イメージの誘導で危険な事だと思います。
たとえ「簡潔すぎてわかりづらい」と言われたとしても、
「史上最高の未熟」と言われるようなものでは決してない!

でも、剛君は悔しい気持ちも
いろいろな表情で笑いに変えようとしていて、
場の雰囲気を壊さなかったところが
プロだったですね

あ、それから後先になりましたが、
アンガールズの田中さんが自前で持ってきた茶器のセットに
触れまくる剛君。高価な茶器がしっくり馴染む上品さがあって、
紅茶の似合う男って感じが素敵でした〜

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