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2014-01-19 23:02 | カテゴリ:ドラマ
大学入試センター試験の時は
必ずといっていいくらい寒さが厳しくて、
毎年雪になるってよく言われますが、
例にもれず雪景色の休日になりました。
新聞に載っている今年のセンター試験の日本史の問題の中に、
手塚治虫さんの『ガラスの地球を救え』からの引用文や、
『紙の砦』という漫画の一部が出題されていてびっくりしました。
センター試験に出題されるくらいの方を演じることに、
昨年果敢に挑戦した剛君のことを思い、
ちょっぴり誇らしく感じました

雪と言えば七高剛監督がTwitterで今朝から京都は雪景色で、
お祓いをしたら雪が止んで、
クランクインできたとつぶやかれていましたが、
『スペシャリスト』が撮影に入ったって思っていいのですよね。
私の住んでいる場所も京都からそれほど離れていないので、
今日は一日雪が降ったり止んだりでしてかなり寒かったです。

こんな中、剛君はじめスタッフキャストのみなさんは
昨年同様に炭火を囲みながらの撮影なのでしょうか?
本当に底冷えの厳しい中での撮影は大変だと思いますが、
無事に素晴らしい作品が撮れますようにお祈りしています。
3週間ということはやはりSPドラマなのでしょうね。
先日妹の成人式のために帰省した大学生の息子も
『スペシャリスト』のDVDを見て、
「すっごく面白かった!」って心から言っていましたので、
次回作も家族一同楽しみにしています

今日の『増刊号』には金曜日の出番はなくて残念でした
唯一慎吾ちゃんが剛君と恒例通り初詣に行った話をしてくれました。
おそらくあのスケジュールだと夜中の3時か4時くらいの話かな、
って思いましたが、夜に弱い剛君もちゃんと慎吾ちゃんに合わせて、
神社に現れたのですね
絶対初詣は2人でっていうこだわりがさすがです。
それなのにろくに話もしないで「あい、じゃあね〜。」
って一言だけで別れるしんつよもさすがですね

昨夜は『中学生円山』のコメンタリーを楽しみました。
監督と円山家の坂井さん、仲村さん、平岡君の話の中に
いろいろ興味深いことが出てきましたが、
特に印象に残ったことの1つは、剛君の演技の時に、
坂井さんとトオルさんが「怖い!」って何度かおっしゃったこと。
下井さんって役は一見あんなに優しげに見えますが、
実際は奥さんを中学生に悲惨な殺され方をして心が壊れた子連れ狼。
その狂気が時々ちゃんと表情に出ているのですよね。
そこが怖い!って。
剛君の表情の切り替わる感じが
たっぷりと味わえる映画だと思います。

そしてもう1つ印象的だったのは、
ある意味恥ずかしい円山を演じた平岡君に
後悔の感じがなく、
達成感や感謝の気持ちがあふれていたこと。
監督の思い、作品の意味を身をもって理解し、
感銘を受けながら演じていたことが伝わってきました。
映画の最後に、ブルーの制服に下井さんから贈られた
グレードアップした赤い中学生円山メガネををかけた平岡君、
本当のヒーローみたいで男っぽくてカッコよかったです

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