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2013-12-22 22:57 | カテゴリ:雑誌
「月刊ザテレビジョン」の今年最後の「お気楽大好き!」や
「ポポロ」のしんつよ対談では、
SMAPが25周年を記念して行ったいろいろなことや、
剛君自身が6役も演じた今年を振り返って、
充実した忘れられない1年になったことなどを語っています

そして40歳になる来年について、
「'14年に僕、40歳になるんでね。
 自分の人生について新たな出発という気持ちもあって。
 だから'14年からは自分から楽しんだり、演技にしても
 自分で発信して挑戦してお芝居もしていきたいな。」

って語っています。
最近の剛君は「いいとも」ではジーパン企画、
「ぷっすま」ではイカ部創立など自分の持ち込み企画を
積極的に提案するようになってきているので、
受け身ではなく自分で発信して行こうという姿勢が、
もうすでに表れてきているようですね

忙しい中ギターまで始めて、
来年のライブで弾いてみたいとも言っています
また、どんなに忙しくても少しでも時間があれば、
舞台や映画などを鑑賞しに行っているようで、
フットワークがとても軽くて、どこまでも挑戦的で、
凄いパワーだなあと尊敬してしまいます

今日は少し前に、
ロバート・デ・ニーロさんがスマスマに来られた時、
剛君がデ・ニーロさんの出世作『タクシー・ドライバー』を
熱く熱く語っているのが心に残っていたので、
アマゾンで購入して観てみました。

アメリカの貧困社会でけなげに生きる男の
悲哀と正義が衝撃的に描かれている作品で、
やっぱり重くて暗かったです!!(笑)
最後は少し救いがあったので、後味は悪くなかったのですが、
剛君の憧れている世界の原点を見られたような気がしました。
ハード・ボイルドだわー

来年は
「演技にしても自分で発信して挑戦してお芝居もしていきたい。」
って言っているので、早くも次回作が楽しみです
あ、その前に年末もスマスマ、さんスマ、特大号、Mステ、紅白と
まだまだたくさんあるので、今年も最後まで目が離せません

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