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2013-11-15 01:14 | カテゴリ:ドラマ
第6話も守さんを応援する剛君ファンとしては
切ないシーンの連続でした

日曜日のオフィスでゆきさんと鉢合わせして、
明るく振る舞いつつも、
ゆきさんときっちり距離をおこうとしている守さん。

ゆきさんからの着信に困ったように
何度も携帯を見つめる守さん。

あれほど心のよりどころにしていた大切な靴を、
玲子嬢の帽子を収めるために捨ててしまって、
魂が抜けたようにソファーで眠る守さんの寝顔。

全てが可哀想で切なくて愛しかったです

どうして彼はどこまでも孤独で寂しそうなのでしょう。
どうして自分よりも弟の気持ちを優先する
優しすぎる兄なのでしょう。

予告を見たところ、あの玲子嬢が泣いていたのでとうとうお別れ
心臓のあたりを押さえて苦しそうに倒れた守さんに一体何が

切なさともやもやを抱えて、
またこの一週間が苦しいものになりそうです

ただ今日の第6話が終わってからの予告の最後。
私が最も愛する「草彅剛」が見られて、びっくりしてしまいました
「僕はあなたにとって必要な人間になりたい
あの慈愛と激しい感情があふれ出た、潤んだ瞳の守さんの顔
あの表情こそが剛君が一番輝き、
私の心をつかんで離さない最も魅力的な顔

もやもやしていた気持ちも吹き飛ぶような素晴らしい剛君を、
予告の最後に見ることができて・・・、
やっぱり胸が苦しいです

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