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2013-11-08 02:33 | カテゴリ:ドラマ
第5話良かったですねえ〜。
この感動と切なさは後を引いて、
なかなか眠れそうにありません

どこが良かったかって私はとにかく、
守さんとゆきさんが街角のベンチに座って
うんちくを語り合う場面が
ド☆ストライクでした〜
まさに『めぐり逢えたら』のような
アメリカ映画のワンシーンのよう。
守さん「春野ゆき、君に聞きたいことがあるのです。
    君は何がほしい?」
ゆきさん「運命の恋かな!」
    「『めぐり逢えたら』でサム(トム・ハンクス)が
     奥さんとの出会いのことをこう言うんです。
     彼女と触れ合った瞬間にわかった。
     帰り着くべき家を見つけた、という感じだった。
     車から降りる時に手を貸してそう思った。
     運命のマジックだった。」
    「そして(トム・ハンクスとメグ・ライアンの)2人は
     バレンタインデーに赤いハートの電飾が付いた
     エンパイアステートビルで
     運命の出会いをするんですよ。」
    「私もそんな運命の恋をして結婚したいなあ〜と。」
こんなゆきさんの夢に優しく耳を傾けながらも、
やはり憎まれ口をきいて、だんだん子どものけんかのような
言い合いを始めてしまい、ゆきさんを怒らせてしまう守さん。
そしてそんなゆきさんをにかーって笑って見送る守さん。
うーん、この可愛さが微笑ましくてたまらなかったです

ここであのダンディーな弁護士さんが突然守さんの隣に座り、
「素晴らしいお嬢さんですね。
 知性的でしっかりした考えを持って、
 そこはかとなく美しい〜。」
守さん「あなた、だれ
こういう演出がシャレオツなんだなって思って、
私的にはこの一連の流れがすっかりお気に入りになりました。 

進さん「どういうことだよ!」
守さんと進さんがお互いの想いを探り合って
キッチンで対峙する場面、
見応えがありました〜。
あの愁いのある守さんと進さん、
恋する兄弟の顔が素晴らしく男前でした
剛君と英明さんどちらも素敵でしたけど、
剛君のあの渋い表情がたまらなく好きなのですよね〜

ゆきさんが本当に欲しいと思っているものにつながる、
ハートの電飾が付いたエンパイアステートビル。
そのオブジェを手に入れるために北海道まで買いに飛んだ守さん

会社の誕生会会場の部屋の前で
プレゼントの渡し方を
1人でいろいろ試している守さんが面白かった
「ゆきちゃん、ハッピーバースデイ!」って
低音で言うところが特に

今日のキネマ・エトワールの会社の皆さん、
とっても自然で、楽しい職場になってきました
やっと蓮佛美佐子さん演じる須美花さんが
魅力的なキャラクターになって、
会社の雰囲気を盛りたてていました
川越君との掛け合いも軽妙で
オフィスも面白くなってきましたね

最後の背中が泣いている守さんのことは、
言葉が見つかりません
第6話の予告で無理して進さんとゆきさんを応援している
守さんの表情もせつなすぎます
うーん、久しぶりに恋愛ドラマの王道を観ることができて、
この胸の興奮が治まらなくて苦しいです    

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