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2013-11-02 00:04 | カテゴリ:笑っていいとも
今日の『笑っていいとも』の剛君、ちょっと太ったし、
睡眠充分そうだったし、顔色良かったし、
司会も良かったし、笑顔満面だったし、
もう100点満点元気いっぱいの剛君で、
観ている私の憂鬱な気持ちも吹っ飛んじゃいました

どうして憂鬱だったかというと、
実は第4話の『独身貴族』を観ているうちに私個人としては、
うーん、どうなのかなって思うことがいくつか出てきて、
すっきりしていなかったんです。
昨日ブログでも書いた通り、
満足していることもたくさんありますし、
この3連休でもきっとリピートして楽しむと思います

でも、このドラマにすっごく期待し過ぎて、
「どうなのよ、これ」って思うことも出てきちゃって。
脚本の佐藤嗣麻子さんの『恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜』
が大好きでしたから、もうもう期待しちゃって。

主役3人は本当に華やかで見応え十分で大満足ですし、
凝ったセットも、小道具も、音楽も見どころ満載
でも、オフィスの雰囲気や従業員の雰囲気が
素敵な映画を作っている会社にしては、
なにか物足りないのですよねえ。

守社長が僕は満足する映画を作ってきたって言ってますけど、
あのスタッフたちで、今まで素敵な映画ができたのかな。
必死で情熱をもって仕事しているのは
ゆきさんだけに見えるんですよね

『恋におちたら』の時のオフィスには、堤真一さん始め、
谷原章介さん、鈴木浩介さん、和久井映見さん、
松下奈緒さん、滝沢沙織さん、
家には木村佳乃さん、山本耕史さん、
お店には佐藤江梨子さん、金田明夫さんなど、
そうそうたる面々。群像劇として見応えもあり、
その中心に剛君がいてみんなに変化をもたらしていく過程が
ドラマチックで見応えがありました

キネマ・エトワールって会社がロゴと社名に見合った、
もっと素敵な会社や従業員のいる会社であってほしい。
やはり本当は映画のことを理解していない
進専務が仕切っているから
あんな雰囲気のオフィスなのかなあ?
いつも「専務とデートすることだけを考えている社員」って
どうなのかなあ?

孤高の守社長と志が同じゆきさんが、
素敵な映画会社にしていくのかな?
でも第5話では亜希子伯母さんが
「会社を売ることに決めました!」
って言っていたしなあ

やっぱり運命の恋でドラマチックに
ハッピーエンドにしてほしいって思いますね
もちろん進さんにも幸せになってほしいけど、
Twitterでどなたかもつぶやいていたように、
剛君のドラマや映画でハッピーエンドは
ずいぶんしばらくなかったので、
そろそろ幸せな気分をたっぷり味わいたいなあって思いますから。

まあ、そんなあれこれを考えてちょっとブルーでしたけど、
金曜日『笑っていいとも』がこんなに面白くて、
「いいともカップ」で優勝するのも久しぶりですし、
とにかく充実した剛君の表情を見ているだけで
ハッピーな気持ちになれました
ドラマもきっと
「ぜんぜんもんだいなあい〜もんだいない」はず

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