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2013-10-11 00:43 | カテゴリ:ドラマ
記念すべき連ドラ第1話の感想を書くのに、
ふさわしい感じかどうかわかりませんが、
今日の気持ちを正直に書きます。

まず、ドラマが始まる前にテレビの前で正座をして、
亡くなられた石田太郎さんのご冥福をあらためてお祈りして
観始めました。
雑誌や予告で前もって観た場面が次々と出てきて、
軽快な感じでテンポよくドラマが始まりました。

ただ、剛君のせいではないのではないかと思いますが、
多分このドラマのクランクインあたりで
非常に忙しかったのでしょうか、
剛君の演技が少し浮き足立っているように感じました。
観ているうちにだんだん馴染んできましたが、
そのせいか、守と進の兄弟の感じも少し違和感を覚えました。

ただ最初から一番しっかりとキャラクターが安定している
と感じたのは、北川景子さんです
正直に言うと私は長い間北川さんの演技を
観たことがありませんでした。
かなり前の何かのドラマで北川さんの演技を観た時、
そんなに上手な女優さんだと思わなかったからです。
でも、最近映画館で『謎解きはデイナーのあとで』の予告を観た時、
なんか私が思っていた北川景子さんじゃない!
すごく表情が豊かになって面白い演技をしている!
ってびっくりしたのです。
だから今回のキャスティングを聞いた時にも、
あの北川さんだったら楽しみ!って本当に思いました。
認識不足で失礼なことを書いてすみません。

そして今日の演技の中で一番感情移入ができて、
楽しかったのは北川景子さんの演技でした。
当然同性だからあたりまえなのかもしれませんが。
でも今日は本当に、北川さんは素敵な女優さんになられたんだと、
あらためて思いましたし感銘を受けました。

最初ちょっと不安だった剛君の演技が一変したのは、
川辺で津川雅彦さん演じる脚本家の高倉との
絡みのシーンの後からです。
津川さんは少しだけの出演だったのに、
さすが熟練の名俳優さんだと思わせる動きと台詞まわしで
説得力のある演技に一瞬で引き込まれ、衝撃を受けました。

そして、そんな津川さんとのシーンの後、
剛君の演技に魂が入ったような感じがしたのです
川辺で座って駅の名前をつぶやきなから「なるほど」「たしかに」
って言い続けながら涙を流しているところからです

その後自宅に戻って打ちひしがれている兄の守を
なんとかしようと声をかけ続ける弟の進役の伊藤英明さん
ここで初めて2人が本当の兄弟に見えましたし、
微笑ましく思えました

そして1話のクライマックス
このドラマの主役3人が初めて顔を合わすところで、
ぐっとドラマの世界に引き込まれました

守さんこだわりのDVDの並べ方に気がついたゆきさん。
あれだけの映画の名前をすらすらという北川さんに
感動すら覚えました。
あそこがこれから始まる2人の恋の予感を感じさせるところ。
「オッシャレー」
じゃなかった「シャレオツ〜」ですね

守さんの家の中のインテリアや小道具といい、
BGMがレトロな映画音楽を使っているところといい、
エンディングの画といい、SMAPの主題歌といい、
まさにシャレオツ

これからの展開が楽しみです

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