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2013-09-05 23:41 | カテゴリ:ぷっすま
「KINEJUN nex」のプチョン映画祭の記事に対して書いたブログが、
私の想像以上に反響があって、びっくりしたと同時に、
私と同じように「俳優草彅剛」を愛していらっしゃる方が、
世の中にはたくさんおられるのだあ、と実感した一日でした。

宮藤監督も剛君も韓国の方の反応に感動していたみたいですが、
この日本にも、あの映画を愛し笑い、
何度も映画館に通った、おそらく韓国のファンの方たちの
何十倍、何百倍ものファンがいることも、
忘れないでほしいですね(笑)。

確かに今の日本人の映画の見方は、
何か偏りがあったり、柔軟性がなかったり、
創造性がなかったりするなあ、って感じることがあります。
大ヒットしている映画が本当に人生に示唆を与える
芸術性・娯楽性の高い作品とは思えないようなものも
たくさんあります。

逆にヒットしない作品の中に、
見る価値があり、創造性をかきたて、
心の深部に沁み込んでくるような作品が多いのも事実です。

本当に今の日本はおおらかに見ていいところは、
重箱の隅をつつくようにどうでもいいことまで規制され、
くだらないことでいちいち騒ぎ立てたりして、
窮屈なところがたくさんあります。

その反面、人間としてどうしても譲れないような
正義とか人情とかがないがしろにされ、
触らぬ神に祟りなしって感じの
薄情でクールな社会が広がりつつあると思うのは、
気のせいでしょうか。

でも、そんな日本でも頑張っている人はたくさんいるし、
宮藤監督のように、この閉塞している日本に
風穴を開けようと挑戦的に活動している芸術家の方たち、
そして常に新しいことに挑戦し続けるSMAPのような
アラフォーのアイドルグループも存在しているのです。
そして、その挑戦を懸命に応援しながら生活している
私たちのようなファンがたくさんいるのです。

剛君が先日「火曜曲」で言っていましたよね。
「継続は力なり」って。AKBの誰かがたまたま笑ってしまったら、
慎吾ちゃんが「今、ツヨぽん、ちゃんといいこと言ったぞ。」
って怒ったようなリアクションをしていましたが、
やっぱり「継続は力なり」って思いたいですね。

この日本から発信して、そして世界にも飛び出して、
この国そのものが世界で認められ、
尊敬されるようになるために、
心ある日本人それぞれが志を持って努力を継続することが
やはり大切なのではないかと思います。

関西なので、今週の「ぷっすま」は夏も終わったというのにやっと
「夏の思い出つくり隊in奥多摩」の放送でした。
大自然の緑の中で完全に解放された剛君は、
本当にテンションMAXの野生児そのものでした。

「草彅さんのテンションがMAXだよ。」
「だって、夏休みだもーん
つり上げたニジマスを持ってご満悦な顔で
「一時停止
「でっけえ、こいつ
「オレ天狗だ

あまりに解放的なのびのび剛君に
癒されっぱなしの「ぷっすま」でした。
剛君のその元気さで、これからも
ムーブメントを起こし続けてほしいなって思います

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