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2013-08-12 08:54 | カテゴリ:ぷっすま
昨日の日曜日は、猛暑の中仕事があり、
近隣の山の麓のスポーツ広場に作られた
スポーツクライミングの練習用の
高さ15mもある人工壁に行きました。

日焼けを気にしながら、日陰に隠れながら
練習する人が熱中症にならないか気を配っていました。
たくさんの人(国体選手なども含めて)が、
命綱を使いながら、見上げるような高い人工壁に
次々と登って行くのを驚愕しながら見つめていました。

スポーツクライミングとは、
手と足だけで人工の壁を登るスポーツです。
壁の傾斜を自分の実力に見合った角度に
ボタン1つで変化させることができ、
初級者から上級者までクライミングを楽しむことができます。

命綱があるとはいえ、15mの壁を色とりどりのホールドに
手や足をかけながらどんどん登って行く人は、
高所恐怖症の私から見ると、同じ人間とは思えない運動能力だし、
高い所が怖くないと言うこと自体、信じられない気持ちでした

でも人間それぞれ好きなことってあるのですね。
クライミングをしている人はとにかく高くまで登りたいらしく、
手前に傾斜のついたとても難しくかなりの体力や筋力が必要な壁にも
命綱を頼りに、どんどん挑戦していきます。
国体選手などが超難度の高い壁に挑んでいたりするのは、
ハラハラしますがやはりかなり見応えがありました

そんなクライミングを見ていると、少し前に「ぷっすま」の
「ユースケのデートプラン・剛力彩芽とやってみたいこと」の回で
ナギスケがボルダリングに挑戦したことを思い出しました。

ボルダリングとは、フリークライミングの一種で2mから4m程度の
岩や石を、やはり色とりどりのホールドで使って登るスポーツです。
ホールドの色によって難度が違っていて、
ひとそれぞれ自分のレベルに合った色を選んで挑戦します。
最近この手軽なボルダリングがクライミング人気とともに高まって、
街中にもボルダリングの室内練習場ができて、
賑わっているそうですね。

ユースケさんは初心者用に挑戦し、
順当にゴールしうれしそうにしていました。
経験があるという剛力さんは中級者用でしたが、
なかなか難しく、残念ながらゴールできませんでした。
そして剛君、初心者だというのに、
でっぱりや傾斜のある上級者コース。
一回目は手が届かず落ちてしまいましたが、
二回目の挑戦で驚異の筋力と運動能力を発揮し、
ゴールしてしまいました

その瞬間、「やっべえ、すごい楽しい。」
「SMAP本気出しました。」
ってどや顔している剛君、本当に格好良かったんです
インストラクターの先生も、
「初めてやってここ登る人はなかなか(いない)。」
っておしゃっていましたね。
剛君が登る姿は、私が今日クライミングで見た
国体選手にも通じる精悍さがあったので、
アラフォー剛の運動能力の高さをあらためて感じてしまいました

この間の「ぷっすま」奥多摩ロケでも、
スルスルと木を登って行く野生児剛君にびっくりって
スタッフさんが語ってますね。

「ぷっすま」ではいろいろなスポーツに挑戦したり、
軽々と岩や木に登っちゃったりする野生児剛君が見られるから、
それも楽しみのひとつです

私も凄いクライミングを目の当たりにして、
かっこいいスポーツウーマンにも感動したので、
歳だとか、高所恐怖症だとか言ってないで、
今はやりのボルダリングからやってみようかしら、
なんて思った真夏の日曜日でした

今日はスマスマ「Joy!!」を歌う「浴衣の君」が見られるのですね。
楽しみです

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