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2013-04-02 23:35 | カテゴリ:ドラマ
いよいよ明日4/3は、「二都物語」初日ですね
東京近郊の方が本当にうらやましいです。近くなら、3回は見に行くのですが。
ゴールデンウイークまで待つのが苦しいですが、今はしっかり仕事をして、その日を楽しみにしたいと思います。
ハードなアクションの多い、ドラマティックな悲恋の物語のようなので、剛君の体力がもつか、声は大丈夫か、心配ですね。剛君はきっと頑張っちゃう人なので、くれぐれも体調管理に気をつけて無理をしないでほしいです。
明日からの公演の成功を心からお祈りしています

雑誌のインタビューで剛君が話していた、今回の舞台の役は、今までで一番「悲しい役」かもしれない、という言葉が気になっています。今までも、自分が死んでしまう役だったり、愛する人を見送ったりする役が多かったのに、それ以上に「悲しい役」とはどのような人物なのでしょう。舞台を見た時、悲劇を自分がどう感じるか、今からドキドキしてしまいます

悲劇と言えば、TBS開局60周年記念企画「99年の愛~JAPANESE AMERICANS~」の剛君が演じた「一郎」も悲劇の主人公でした。差別と闘いながら家族と恋人を心から愛し、命をかけて守ろうとする日系アメリカ人の青年役を、誠実にしっかり演じきっていました。戦争には断固反対ですが、日系アメリカ人部隊の一員として、家族や仲間や友人のために誇りを持って闘い、死んでいった一郎の姿は、けなげで美しく悲しすぎる最期でした。

今度の舞台も「悲しい役」かあ。観ている私も苦しいくらい悲しくなるような気がします。

ところで、今さらですが「99年の愛~JAPANESE AMERICANS」の主人公を剛君で書いて下さった橋田壽賀子先生、本当にありがとうございました。あの事件の後、周囲の心配をはねのけ、剛君を主役のままで制作して下さって、ファンとして感謝の気持ちでいっぱいでした。本当に剛君はたくさんの人に愛され、支えられて「今」があるのですよね。橋田賞をいただいた時の剛君が流した涙は、先生への感謝の思いで、それはそれは美しい涙でした

「99年の愛」での剛君の英語、意外なほど(笑)流暢で、素敵に聞こえました。先日発売された新曲「battery」も、剛君のソロの英語が意外と(笑)発音が良いのです。「ぷっすま」でゆるい時は、単語も読めないときがあるのに、オンとオフの違い激しすぎー。木村君にそのことはよく突っ込まれていますが。

明日からの舞台も、オンとオフをうまく使い分けて、舞台上でオンの格好良すぎる剛君を魅せてくれると思います


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