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2013-08-04 00:10 | カテゴリ:ドラマ
剛君に役者のお仕事が入ると、
ハイテンションになってしまう私の癖で、
今回も「ブラックジャック創作秘話」の1・2・3巻と
手塚治虫文庫全集の「ブラックジャック」1巻を
買ってしまいました。
あらためて読みかけると、やはり名作と言われるだけあって、
奥深い味わいがあるし、剛君も何回も読み直したという作品なので、
「ブラックジャック」は全巻読んでみようかなって思っています

今日は「ブラックジャック創作秘話」の1巻をまず読みました。
神様とか天才とか言われている方だけあって、
手塚氏はかなりかなり編集者泣かせの奇人怪人だったことが、
マンガ実録にも繰り返し紹介されています。
剛君はそういう芸術家の姿を表現できる俳優だと思うので
手塚さんの情熱とともに奇人怪人ぶりをどう表現するのか、
本当に楽しみにしています

私がそう確信するのは、フジテレビ開局45周年記念スペシャルドラマ「海峡を渡るバイオリン」での
剛君の芸術家としての狂気の演技に強く感動したからです。
この作品は世界最高峰のバイオリン「ストラデイバリウス」を
独学で作り上げた陳昌鉉さんの実話をもとにしたドラマで、
文化庁芸術祭優秀賞を受賞しました。
妻役が菅野美穂さんで、極貧の中狂気を感じさせるような情熱で
バイオリンを作り上げていく剛君の演技は、
本当に鬼気迫るものがあり、圧倒されました。
新しい剛君ファンの方でこのドラマを見ていない方は、
是非とも見てほしい、オススメ作品だと私は思います。

今回のスペシャルドラマはジャンルは違いますが、
最後まで妥協することなく
芸術に全身全霊を傾けた方の実録が中心になっています。
元々剛君が心から敬愛していた手塚さんですから、
剛君も並々ならぬ覚悟で臨んでいることでしょう。

脚本は「任侠ヘルパー」や「37歳で医者になった僕」の
古家和尚さん、
監督は「僕の生きる道」シリーズの演出をされた
三宅喜重さんだそうです。
「僕の生きる道」シリーズを手がけられた三宅さんが演出されるということが、とにかく嬉しくてたまりません

もう昨日からクランクインして、ロケも始まったらしいですね
剛君の手塚さん風の扮装がなかなか様になっていた
という情報があるようです。
この暑い中大変だとは思いますが、
剛君は寒いより暑い方がまだ元気だそうなので、
撮影が順調に進んでいくことをお祈りしています

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