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2013-08-02 00:38 | カテゴリ:ドラマ
突然の発表で、驚きましたね。
今秋放送の関西テレビ系スペシャルドラマ
「神様のベレー帽〜手塚治虫のブラックジャック創作秘話〜」
への主演決定。次のドラマは連ドラかな、って思っていたので
ちょっと意外でした。それも、神様って言われている手塚治虫さんを
演じることになったなんて

剛君の次のドラマ出演の発表を心待ちにしていたので、
早速朝からドラマの発表が出ているサンケイスポーツを
コンビニに買いに走り、宮崎克(作)吉本浩二(漫画)
「ブラックジャック創作秘話」原作本を
本屋さんで購入したりしてしまいました。

手塚治虫さんの漫画は前期のヒット作
「リボンの騎士」や「鉄腕アトム」「ジャングル大帝」などを
幼い頃に見て楽しんでいたのですが、
後期の「ブラックジャック」あたりから自分も忙しくなって
遠ざかってしまっていたのです。
大学生の息子は「ブラックジャックによろしく」(佐藤秀峰作)を
全巻持っていたので、もしやと思って
「「ブラックジャック」(手塚治虫作)の方は読んだ?」って電話してみたら、「ほとんど読んだよ。名作だよ。」って言っていました。
私も少しはTVで見たことがあるし、読んだこともあったので、
今回この機会に読み直してみようかな、なんて思いました。

でも、今回のドラマ発表、嬉しいですが、
ファンとしてはやはり緊張感もありますね。
なんといっても手塚治虫さんは日本の漫画界の先駆者、
基礎を築いた巨匠ですから。
でも、ドラマの内容は手塚さんが前期の好調期から挫折して、
どん底の状態になった時に「ブラックジャック」で再起するという、
一番人間臭い面を描いた実録が中心になっているそうです。
ここは剛君の演技力を存分に発揮しなければならない
ドラマチックな作品になりそうですね。
かなり大変そうではありますが、やりがいのあるお仕事だと思うので、いろいろな世間の風評など気にせず、
思い切って力を出し切ってほしいなあって思います

手塚さんのパートナーで「ブラックジャック」誕生のきっかけを作った名物編集者、壁村耐三さん役は佐藤浩市さんだそうで、
これはまた楽しみな共演です。
剛君はベテラン俳優の佐藤さんに対して緊張感があるようですが、
その緊張感が剛君の力を引き出し、2人の真剣なぶつかり合いが
名場面を生み出してくれるのではないかと期待してしまいます。

この間のゲッターさんの占いでも、剛君には「芸術、美術、博士の星」があると言われましたよね。
今日、5年前に発行された剛君の本『クサナギロン』を
本箱から引っ張り出して見てみると、ありました、ありました。
剛君が昔から手塚治虫さんを尊敬していたという記述が
P78「マンガは人生の教科書である」という見出しのページに、
剛君が手塚治虫さんの作品が好きで、
繰り返し読んでいるということが書かれています。

手塚作品と言えば、年配の人が読んでいたマンガ
と思う人もいるかもしれませんが、
剛君のような年齢の人や、私の息子のような若い人など
今でも幅広い読者がいるようです。

「今も「ブラックジャック」「火の鳥」あたりは繰り返し読んでいる。」
「僕が大好きな手塚治虫さんの作品もぜひ読んでほしい!「鉄腕アトム」「ブラックジャック」「ブッダ」「リボンの騎士」「ジャングル大帝」「アドルフに告ぐ」・・・もう、すべて素晴らしいから。」 

これは剛君の5年前の言葉ですが、
手塚さんへの賛辞はまだまだたくさん書かれています。
好きなものは何度でも読むという剛君。
やはり「博士」っぽいですね(笑)。
剛君のすごいところは、好きなことを
とことん追究するところだと思うし、
その好きだという気持ちが時を超えて、
お仕事につながっていくというところ。
本当にそういうところを尊敬しちゃうのです
私も剛君を見習って、自分の好きなことに
とことんこだわって生きていきたいな

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