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2013-07-30 01:10 | カテゴリ:日常
昨夜信州北アルプス、上高地から無事帰還しました
仕事とはいえ、15キロくらいのザックを担ぎ、
上高地から北アルプスの槍ヶ岳と穂高連峰の
分岐点のテント場までの11キロを
3時間かけて歩いたのはさすがにこの歳できつかったー
自然は文句なしに美しい所なので、
自然からパワーをもらいながら歩きました
天候が不安定で、晴れて周りが美しく眺められた時もありましたが、
あっという間に曇り雨になるというようなことの繰り返しでした。
穂高には今でも雪があり、夜はしんしんと冷え込んで、
テントで寝ていても5まい重ねで着ているのに、
寒くて寝られないほどでした。
でも、夜晴れた時に見上げた空の星の美しさはやはり、最高
星1つ1つがとても大きく輝いていて、
まるでプラネタリウムのような満天の星空でした
昨日は大雨で帰り道は4時間くらいかかり、
15キロのザックを抱えて、
レインコートや登山靴ぐっしょりの雨の中の行進
よく生きて帰ってこれたなあ(笑)って思うほど
貴重な非日常を過ごしました。

でも今登山をされる方多いのですね。
年配の方も家族連れも、山にたくさんおられました。
私はインドア派なので、珍しい体験でしたが、
たまには自然からパワーをもらいに行くのも
いいかもしれないと思いました

電波の届かないところに行くということが頭になかったので、
全くスマホが使えないと知った時は焦りました
山小屋の公衆電話から主人に電話して、
電波届かないよー、って言ったら
主人がブログにそのことを代わりに書いてくれました。
(おちゃめな主人でしょ。)

Twitterのツヨ友さんに北アルプスに行くから
剛君から隔離されちゃう、って連絡したら
「たまに隔離されるのもいいかもよ。妄想だってできるし。」っていうようなお返事をいただきました。
そう思って自然の中にいると、山は美しいのだけれど、
本当に天候が変わりやすい。

剛様、昨夜家に帰ってきて録画していたものを、一気に見ました。
「笑っていいとも」も「増刊号」も「スマスマ」も
いつものように、かっこいい剛君ではありましたが、
なんとなく憂いのある瞳が気になりました。
剛君がボクシングの指導を受けたことのある(?)トレーナーの梅津正彦さんが23日に亡くなったからかもしれません。
『任侠ヘルパー』の映画の撮影現場にも剛君のアクションを
気にかけて来てくださったそうで、
剛君にとっても大切な方だったようです。
28日のお通夜には出席したようで、
剛君もきっと淋しいことだと思います。
剛ファンとしても、梅津さんのご冥福を心からお祈りいたします。

私には剛君の今の精神状態までわかりませんが、
明日は「FNSうたの夏まつり」の司会という大役がありますし、
剛君が気持ちを立て直して、元気になることを祈っています

私の北アルプスでの体験に似て、
剛君の目の前に広がる道はうっそうと果てしなく茂り、
どこまで続いているのかわからないし、
白い雲におおわれた隙間にわずかに青空が見えて、
心がすっきりと晴れ渡らない時もあるかもしれませんが、
剛君の歩いて行く先には、たくさんの花たちが応援していますし、
きっと美しい風景が開けてくるだろうと思っています

CIMG1892.jpg

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上高地

今日は仕事が休みだし、「熱海殺人事件」について書きたいのでもう一度更新したいと思っています。

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