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2021-07-11 13:40 | カテゴリ:未分類
剛君ゲストの「土曜スタジオパーク」生放送。
最初から最後までハラハラドキドキワクワク
ジーンニマニマジーンゲラゲラとさせられて、
とっても楽しい放送でした。
30年以上芸能界の第一線で鍛え上げた
「見せる」トークを体現した剛君はさすが!!

竹中直人さんを筆頭に、堤真一さん、
吉沢亮君、吉田羊さん、小西真奈美さん、
ユースケさんのコメントが剛君の良さを
的確に表現していて聞き応えがありました。

竹中直人さんの「大人しい」「ズシンと重い」
堤真一さんの「品格」と「燃える魂」
変顔(笑)で引き出した?「ほんわか笑う」
吉沢亮君の「オーラ」と「厚み」
「危なっかしさ」「ミステリアス」
小西真奈美さんのつかさんとの回想を
交えながらの「天才」
「フレッシュな反応」と「懐の深さ」
ユースケさんの
「面白くなさすぎて一番面白い」
特に、吉田羊さんの草彅剛評が繊細で的確で、
「セリフでなく言葉」「演技でなく自然」
「実存感」「役との境目がない」
「役のために自分の体を差し出している」
という表現がなるほどまさにと思わされて、
大きな反響がありましたね。

剛君は褒められると無邪気に喜びますし、
それ以上にそれぞれの方の良さも絶賛します。
ギブアンドテイクがとても自然で、
心からそれぞれの方を
尊敬していることが伝わってきます。
普段から自分の良さも周りの方の良さも
それぞれを肯定し
生かし合いたいと思っている
ポジティブな精神がにじみ出ています。

また、微笑ましく感動したのは
スタッフさんからのお誕生日プレゼント。
デニムと革で作られたジーンズのエプロン。
「TSUYOPON✖️SEITEN WO TSUKE」
「I'm Too BRICHT」
半年以上一緒にいるスタッフさんに、
こんなに心のこもったプレゼントをいただける
剛君は、どれほど愛されているのだろう。
スタッフさんが剛君のことが大好きだって
わかるなあとしみじみ。

それと剛君のコメントの中で注目したのは
監督さんとの関係。
「監督さんに剛君わかってないだろうって
 ばれてきて、リハーサルからすごい
 丁寧にめちゃくちゃ説明してくださって!」
あ、剛君また言ってる。
自分は歴史わかんないとか、興味ないとか。
普通の俳優さんは普通
こんなことは言わないものなのに
剛君は惜しげもなくこう言いますよね。

でも、それって、剛君の「餅は餅屋」という考え方
に基づく立派な仕事の流儀なのかもしれません。
「餅は餅屋」とは「物事にはそれぞれ専門家があり、
素人はとてもかなわないということ」ですね。
監督には監督のプロとしての見識と思いがあり、
歴史に詳しくない自分が
無理やり情報を集めていろいろこねくり返して
考える必要はない。脚本の意図を汲み取って、
監督の思いを、自分という素材を通して
表現してもらうことが一番大切なのだ。
吉田羊さんがおっしゃった
「役のために自分の体を差し出す」
とはまさにそういう意味あいもあるのでしょう。

「監督の気持ちに触れて応えていくような感覚かな」
この辺りの気持ちは、現在発売中の
『文藝春秋8月号草彅剛「徳川慶喜を語る」』でも
詳しく語られています。私はKindle版を購入して
読みましたが、とても読み応えがありました。

そう言いつつも
「最近歴史に興味が湧いてきた」など
前向きな発言もあり、
知的な大人らしさを添える感じも良かったですね。

チャーミングといえば馬のバンカー君との闘い。
頑張っているバンカー君と馬をお世話している人まで
話題にしてスポットを当てる草彅剛恐るべし!!

みんなを笑顔にしてくれる剛君の魅力が満載だった
NHK「土曜スタジオパーク」ありがとうございました❤️


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