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2013-03-29 01:42 | カテゴリ:雑誌
予約していた「日本映画magazine vol.32」を買ってきました

レジで受け取るときに表紙の剛君がちらっと見えた瞬間、「キター」って感じで、今回の写真がとてもいい感じだということを確信しました。

たぶん、今回の特集写真はどれもこれも、私的にはこれまでのさまざまな剛君の写真の中で、トップクラスだと感じられるものばかりでした
剛君の力が自然に抜けている感じ。
そんな表情の中にも、大人の落ち着き、余裕、知的な感じがにじみ出ていて、本当に格好いいし、癒されるのです。
特に15Pの宮藤官九郎監督と一緒に撮った、手にあごをのせて少しニヤッとしている写真、可愛くてさわやかですねえ

嬉しかったのは、映画「中学生円山」の宮藤監督も、舞台「二都物語」の演出家の板垣さんも、心から役者草なぎ剛の才能を認め、ほめて下さっていること。剛君への信頼感はハンパないですね
インタビューでの剛君のコメントも、役者として真摯に経験を積み重ねてきた人にしか言えないような、繊細かつ深い内容のものでした。
監督との距離の取り方といい、共演者へのあたたかい配慮といい、剛君が素敵な大人の俳優になったことを充分に感じさせてくれます

優しい人なのですね。演技を心から楽しめるほどの人になったのですね。
板垣さんがおっしゃっているように「孤独ときちんと向き合った過去を持っている人」なのですね。
だから、私たちを癒せる人なのですね

泣いてばっかりだった幼い子役の大吉君を、最後に泣き止ませることができた剛君

映画も舞台も心から楽しみになりました

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