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2020-11-18 15:40 | カテゴリ:ドラマ
昨夜、オンラインでのファンミーティング
「NAKAMAtoMEETINGvol1_5」がLIVEで配信されました。
大きなステージで本格的な照明を使い、豪華な衣装に身を包んだ
3人のパフォーマンスやトークが見られて、
ひとときライブに行ったような時を忘れる楽しい時間を過ごせました。

バイクで登場した剛君の姿が過去のライブを彷彿とさせる感じで、
ドキドキしてしまいました。
トークの中で3人が今年1年の大変さを振り返る時間がありましたが、
吾郎さんが感極まって涙ぐんでるように見えたのは気のせいでしょうか。

オンラインライブだとすべての人がA列ど真ん中気分を味わえると、
どなたかがTwitterで呟かれていましたが、まさにそうでしたね❣️
剛君の弾き語りが見られたらいいなあと思ってはいましたが、
ドアップで2曲も披露してくれたので、本当に嬉しかったです。
皆さんもおっしゃっているように新曲の「みち」がとてもいい曲。
メロディーが切なくて、コード進行も複雑でグッと引き込まれました。
歌詞の「僕らまだ道の途中さ」が仲間に呼びかけている感じで、
剛君の仲間を思う熱い思いが胸に染み込んできました。
やっぱり仲間思いの熱い人だと再確認できて、感動がこみ上げました。
聞きようによってはカップルの気持ちにも解釈できて、
奥行きのあるいい曲だなあって、惚れ惚れしてしまいました。
今回のライブで私的に一番グッときたところです。

ライブの中でも大河ドラマの撮影が始まったことが報告されましたが、
今月の月テレ「お気楽大好き」でも撮影初日のことが話されていました。
大御所の役者さんとのシーンでとても緊張したとか。
父親役の竹中直人さんとのシーンかなあと勝手に想像したのですが、
20歳の時の慶喜なので、緊張しているくらいで良かったのかもと言っていますね。
撮影初日が大政奉還の日だったことから、
慶喜公が見守ってくれているような御縁を感じたとか。
とうとう慶喜の生涯を描く旅が始まったのだと、こちらまで緊張してしまいます。

先日来年の大河ドラマ『青天を衝け』の2月14日放送の第一話で描かれる、
主人公渋沢栄一と徳川慶喜の出会いのシーンの撮影風景も、
ニュースで公開されました。
主演の吉沢亮さん従兄弟役の高良健吾さん側近役の堤真一さんとの顔合わせ。
和気藹々のほっこりトークに、清々しい期待感を抱きました。

剛君演じる徳川慶喜の姿を初めて見ることができて、ドキドキしましたし、
立派な馬に乗って静々と進む高貴な姿は気品があって美しい。
気高い雰囲気を纏いながらも色白で華奢な感じもあって、
ちょっと意外な気持ちになったのですが、
あの感じは若さや初々しさを表現しているのだなあと合点がいきました。
最初は慶喜の子ども時代を演じる子役さんでスタートするようなので、
その子役の子と違和感なく繋がらなくてはなりません。
野外での鷹狩りや水戸の弘道館で、
竹中直人さんと子役さんの撮影している様子もニュースで見ましたが、
やっぱり子役の男の子が子どものころの剛君に似ている感じで、
スポーツは得意ながらも色白で繊細な感じのある美男子。
渋沢栄一の年齢とも2歳違いという若い役なので、
剛君は役作りであの初々しさを醸し出しているのだなあと思いました。

先日、『ミッドナイトスワン』の紙使用のパンフレット
「SPECIAL CINEMA BOOK」が届いたので、
毎日のように眺めたり読んだりしているのですが、
インタビューの中で「自らを「役をかみ砕いてからじゃやれないタイプ」の役者」
だと言っているので、私たちファンには見えないところで
ものすごく話を聞いたり資料を読み込んだりして
研究しているのだなあとあらためて感じました。
その上で演じる瞬間は全てをゼロにして無意識のうちにその人に成りきる。

今回の徳川慶喜は有名な歴史上の人物ですから、
いつも以上に資料や勉強することがたくさんあったことでしょう。
青年期から壮年期までの半生を演じるので、
大きな流れで見せていくプランも必要になるでしょう。
そのスタートとなる第一話での渋沢栄一との出会いの場面。
高貴で若々しく初々しいお姿に、
なるほどそうきましたかとキュンとさせられたのです。

舞台『道』の演出家のルヴォー氏が剛君は作品全体を深く理解していて、
優れた演出家にもなれるとおっしゃっていたし、
内田監督も剛君の演技をとやかく言わなくても
ある程度任せて大丈夫と思ってくださっていたようですね。
今回の徳川慶喜もたくさん勉強しながらも、
どう表現しようかと感覚を研ぎ澄ませていることでしょう。
難役だけにどんな最後の将軍を見せてくれるのか、本当に楽しみです。

大河ドラマの撮影スタートだけでも緊張しますのに、
震災で被災したレストランのオーナーを演じる
BSプレミアム放送の地域ドラマ『ぺペロンチーノ』の主演も発表されました。
吉田羊さんと夫婦役で、國村勇さん、矢田亜希子さんなどの共演者も。
BSプレミアムのドラマに出演して欲しいと長年願っていたし、
吉田羊さんとの共演も見応えがあるだろうと嬉しい発表ですが、
このコロナ禍、寒い季節の撮影に、
剛君の身体は大丈夫なのだろうかと心配が先に立ってしまいます。
どうかどうか無理せず、感染に十分気をつけながら、
身体を労わりながら慎重にお仕事を進めて欲しいと心から願っています。

『ミッドナイトスワン 』のセカンドランもスタートするようで嬉しい悲鳴です。
報知映画賞では作品賞・監督賞・主演男優賞・助演女優賞2人・
新人賞の6ノミネートで、5つの読者投票1位を獲得。
NHK「おはよう日本」での特集でも、剛君と監督のインタビューが秀逸でした。
ハワイ映画祭を皮切りに、台湾・香港・カイロ映画祭など海外での上映も。
あれやこれやをお祝いしての舞台挨拶生中継付上映が、
11月29日(日)13:00の回に決定。
私も娘と共に参加するつもりです。でも、かなり冷え込んできました。
感染には十分気を付けて暖かくして参加したいと思っています。

剛君、本当に身体に気を付けて無理をしないで頑張ってくださいね〜❗️❗️

2020-11-05 17:50 | カテゴリ:映画
娘が久しぶりに家に帰ってきて、よもやま話をしていた時、
「おかあさん、剛君の映画、確かに良かったけど、
 そんなに何回も観て、飽きないのお?」と聞いてきました。

飽きないよのねえ、それが。
観れば観るほど味わい深い。

正直、私はYouTuberの剛君がちょっと苦手です。
あの話し方、テンポ、テンションが私の感覚と何かしら違うので、
しょっちゅう違和感を感じています。
でも、根本的には草彅剛という人を丸ごと応援しているので、
違和感を感じながらも
そんな剛君をちょっと離れたところから見て楽しませてもらっています。
YouTubeを頑張ることで、若い人にも親近感を持ってもらい、
今でも存在感を維持しているので、
YouTubeを頑張ったことは、剛君にとって、
とても重要なことだったんだなと思います。
娘はYouTubeの剛君は素なんじゃないかっていうんですけど・・・。

「素」と言えば、私は「なぎスケ」の剛君が「素」に近いと思っています。
「なぎスケ」の剛君は本当に無駄な力が何も入っていなくて自然体。
年相応の落ち着きも、恥じらいも、ぼんやりさも、色気も、可愛さも
滲み出ている感じ。だから「なぎスケ」は本当に大切な番組。
等身大の剛君に癒されたいと思ったら「なぎスケ」だなあって思います。
seazon2も始まることが決まって、
オープニングも大好きな斉藤和義さんと、大熊さんと一緒に作れて、
番組が続くことになって、ホッとしてます。

11月の「ななにー」はいろいろ物議を醸しましたね。
人狼は参加者の経験値が上がってきて、ますます見応えが出てきました。
相変わらず剛君が騙されやすいところも微笑ましい。
石橋貴明さんを迎えての対決ものは、
久しぶりに変なドキドキ感がありました。
視聴者をドキドキさせるのは大切な要素だと思うし、
キャイーンが久しぶりに
お笑いの人だったんだなあって実感できて面白かったし、
剛君のバラエティーで見せる男気がかっこよかったし、
見応えのあるところもあったのですけど、
正直パワハラやセクハラっぽい演出は見たくないですね。
そんな要素がない方が、私は思いっきり楽しめると思います。
最後のスペシャルライブは、3人がお揃いの衣装でとても素敵でした。
ダンスも一生懸命踊ってくれて、
やっぱりキラキラしている3人は素晴らしいです

それで映画の剛君のことに戻りますが、
『ミッドナイトスワン』を観て、剛君の演技を観て、
あらためて、その演技の繊細さ、リアルさに驚愕してしまいました。
ネタバレになりますが、
「掃除していなかったら、今度こそ追い出すから。」とか、
一果が問題を起こした時、嫌味を言ったり、
赤い雑巾を一果に投げつけるつけるところとか。
コンクールで一果の舞台を見つめる眼差し、
一果と早織が舞台上で抱き合う姿を見て、
去っていく時の瞳の奥の悲しみとか。
広島で早織に「バカ女」と言って挑んでいく姿とか。
再び東京に来た一果に、悲惨な状態を見られた時に恥じらう姿とか。
もう挙げ出したらキリがないほど、全てが、息遣いから、
身体の姿勢、一挙手一投足まで凪沙というリアルな女性にしか見えない。

自分が女性だからでしょうか。
全てが違和感なく、共鳴することができて、わかるわかるってなる。
なんで、草彅さん(突然さん付になりますが)には、
こんなにも凪沙の心情や身体の動きがわかるのおって。
不思議、不思議、不思議・・・・。
『僕の生きる道』で若くして余命宣告をされた若い男性教師を演じた時も、
本当にガンに冒されて苦悩するリアルな人にしか見えなかった事を、
まざまざと思い出します。凄い想像力、凄い理解力、凄い表現力。
だから、剛君の演技は何度見ても飽きないし、味わい深いのですよね。
どうして物語の中に入ると息遣いまで共鳴できる人物へと変身するのか。
その不思議を味わうために剛君のお芝居を追い続けてしまうのですよね。

11月3日に森且行さんがオートレースの日本選手権で優勝されました。
自分の求めた世界でてっぺんを取るという約束を果たした森君。
剛君のお祝いツイートにも、森君へのリスペクトが溢れていました。
森君、本当におめでとうございました❗️❗️❗️
森君が剛君の映画『BALLAD』を殊更に褒めてくれた事を思い出します。
森君と同様に、剛君も表現者としてますます活躍できますように❣️
そしてまた仲間が集まって喜びを分かち合えますようにお祈りしています。