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2020-04-30 00:36 | カテゴリ:TV(その他)
大変ご無沙汰してしまいましたが、皆さまお元気でしょうか。
新型コロナウイルスが瞬く間に世界中に広がり、
思いもよらなかった大変な状況になってしまいました。
年頭に、こんな年になると誰が予想できたでしょう。
生きていると本当に思いもよらないことがあるのですね。

ウイルスの流行によってあらゆる職種に影響が出ていますね。
私の仕事もほぼ休業になり、オンラインでできる範囲で続けているので、
収入は半分以下に落ち込んでいます。

また、今回のことは息子が医療従事者なので心配がつきません。
私は関西に住んでいますが、救命救急医の息子は東京で修行したいと言って、
現在東京都内の病院の救急センターで常勤として働いています。
普段から厳しい労働環境であるのに加えての今回の感染爆発。
救急にもコロナ患者さんは運ばれてくるし、必死で対応しているようです。
先日はその病院の院内感染も報道され、息子を含め職員全員がPCR検査を受け、
息子は陰性でしたが、他の科の医師は陽性だったとか。
息子は結婚していてお嫁さんも孫もいますので、家族全員の健康状態に
一喜一憂するような日々をここ3ヶ月ほどを過ごしています。
息子も疲れからかナーバスになることがあります。
医療従事者への差別のようなものにも敏感になっていたことがあり、
正直、健康だけでなく精神的にも大丈夫かと心配になることがあります。

しかし、どれほど心配しても私自身持病を持っているので、
簡単には東京に行って様子を見てやることも助けてやることもできません。
息子たちのことですからいざとなったら東京に駆けつける覚悟はありますが、
ただただ心配する毎日がもどかしくてもどかしくて・・・。

気持ちの持って行き場がないので、
息子たちが無くて困っていると言うマスクを手作りすることにしました。
してやれることといえばそれぐらいしか思いつかなくて。
少しでも安全であるようにと、ノーズワイヤーも取り寄せ、
裏にフィルターを入れられるように工夫もしました。
42個ほど作って、息子たち家族を初め、家族親戚友人にも配布したところです。
2月の後半から感染が始まり、
日本では感染爆発に備える時間もある程度あったと思うのですが、
政府の対策が後手後手で心配が募るばかりの日々でした。

マスク 607.jpg 603.jpg マスク

小池知事が東京都に「緊急事態宣言」を出した直後の
4月12日(日)のパワスプで
しんつよのお2人はパワスプが25周年を迎える話をしました。
「パワスプ」は収録なので、
まだ緊急事態宣言が出されていなかった時の収録だったのでしょう。
剛君は「みんなで25周年のお祝いにご飯でも食べに行きたいねえ。」と言いました。
それは剛君のせいでもなんでもないのに、
私は精神状態が悪くて受け止められませんでした。
それで、パワスプにちょっとナーバスなメールを送ってしまったのです。
医療崩壊しそうな切迫した医療現場に思いを馳せて欲しいと。

新しい地図のNAKAMAの皆さんにも医療従事者の方は多いでしょうし、
医療従事者だけでなく、
今回のコロナ騒動で大変なご苦労をされている方も多く、
私のメールだけではなく、
たくさんの方の切実な思いが剛君たちに届いていると思います。
そんな気持ちをきちんと受け止めて行動に移してくださるのが剛君たちです。

「LOVE POCKET FUND」を立ち上げてくださって感謝しています。
新しい地図も舞台やライブ、
ファンミーティングなどが中止や延期で大変なのに、
どこまでもファンに寄り添おうとしてくださって・・・。
私も微力ですがもちろん寄付させていただきました。
常にfor youでありfor meでもある社会。
この精神を大切にしていきたいです。
慎吾ちゃん、剛君。
ナーバスな気持ちを受け止めてくださってありがとうございます。
今度は感謝のメールを送りたいです。

命を守るSTAY HOME週間。
5月1日(金)のNHK「あさイチ」の剛君が再登場ですね
同日の夜10時からBSプレミアムで
「最後の〇〇〜日本レッドデータ」のMCを務めたので、
その番宣もあるのでしょうが、
お家でできる運動などを紹介してくれるらしいですね。

月刊TVnavi6月号では3Pに渡り、
「最後の〇〇」を収録した時の様子が詳しく掲載されています。
剛ファン必見の神々しく美しい剛君が見られて感動しますね。
若い時からずっと剛君を見てきたけれど、
今の剛君が一番美しいだなんて奇跡のようです。
また、この番組を制作したプロデューサーさんの並々ならぬ思いや、
剛君抜擢の理由など読み応えある内容に心が震えました。
”知的さ”と”温かな眼差し”
大変な世の中であればあるほど、
剛君が求められているような気がします。

剛君。
いつもいつも私たちに寄り添ってくださってありがとうございます