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2021-01-19 16:23 | カテゴリ:日常
年が明けましたのに長い間ブログが書けませんでした。
新年早々、コロナ禍で恐れていた事態が現実になったからです。
遠く離れて暮らしている身内家族が感染してしまったという連絡。
一生懸命感染対策をしながら必死で働いていたのに感染したそうです。

その日から今日まで心配で、心配で、
私自身も生きた心地がしませんでした。
この苦しい気持ちを隠してブログを書くことはできないので、
こうして状況を書いてはいるのですが、
身内の詳細(誰それ)については省略することをお許しください。

緊急事態宣言が11都府県に発令中ですが、
その地域に住んでいる人は、感染しても容易にホテル療養や入院ができません。
身内も、家族みんなが感染したので、結局家族全員で自宅療養になりました。
発熱、せき、身体のだるさ、味覚臭覚障害、など
いろいろ報道されているような症状が次々とあったようですが、
その症状も数日で治まっていき、2週間後には自宅療養解除になりました。

世間で言われている軽症者の中に入るのかもしれませんが、
本人たちの感想ではなかなかしんどかったということです。
よく言われているように、最後まで症状として残るのは臭覚障害で、
なんとも気分のよくない症状らしいです。
中には臭覚障害が半年以上続く人もあり、不安感が募るそうですが、
身内家族は最近じわじわと臭覚も回復しているように感じるそうです。
ニュースで、急変した人の話などをよく聞くので、
幸いなことにそういうこともなく療養解除になって本当に良かったです。

でも、あらためて私たち夫婦や、
80代の姑や老父が感染したらどうだろうかと考えるととても怖いです。
高齢者が感染すると重症化することが多いそうですが、
今の逼迫した状況では入院することがなかなかできないとか。
考えただけで恐ろしいです。

とにかく不要不急の外出はしない。
外出しても絶対に気を緩めることなくマスク、手洗い、手指消毒を忘れない。
仕事はしなくてはならないので、感染対策をしながらの仕事は大変です。
身内だって一生懸命感染対策をしながら仕事をしていて感染したのですから、
本当に感染を防ぐことは難しいことのようです。
怖くても目の前に仕事があるだけマシなのかもしれません。
感染爆発によって仕事を失ったり、利益が激減してしまった業種もたくさん。
政治家は本当にしっかりして欲しい。国民のために働いて欲しい。
国民もちゃんとした政治家を選べるようにしっかりしないといけない。

前代未聞のコロナ禍。
私たちは本当にいろいろな意味で試されているのですね。

身内の自宅療養が解除になったという報告を受けてから、
私の日常もますます緊張感を保ちつつ徐々に復活し始めました。
戯言ではなく、長年の悲願だった剛君のドラマ
2月14日(日)スタートの大河ドラマ『青天を衝け』を見るために
3月6日(土)放送の『ペペロンチーノ』を見るために
そしてまた剛君の舞台や映画やドラマを見続けるために
なんとしても生き延びたい、という切実たる思いがあるのですから。

大河ドラマスタートまで1ヶ月を切りましたね。
パワスプで慎吾ちゃんも言っていましたが、
大河ドラマの始まりに「草彅剛」と名前が画面にアップされる瞬間を
想像するだけで胸がいっぱいになります。
『青天を衝け』のPR動画で動く徳川慶喜を見ることできましたが、
やっぱり想像の斜め上を行く得体の知れない雰囲気の慶喜様に
一気に心をかき乱されてしまいました。
慶喜様は日本の歴史の大きな節目に大きな決断をしてきた運命の人。
2021年という混迷の時代に、剛君が見せてくれる徳川慶喜公が
魅力的で人々に示唆を与えてくれるような人であって欲しいなと思います。

生きていくことは本当に厳しくて大変です。
だからこそエンタメを心の支えに頑張ろう思うことって悪くないですよね。
とにかく一刻も早くコロナが収束するようにみんなで頑張りたいものです。

→大河ドラマ『青天を衝け』公式サイト

P.S. 森君がレース中に落車し、骨盤骨折という大怪我を負ったと知りました。
  元旦に元気なお姿を見せてくださったばかりなのにショックです。
  1日も早いご回復を心からお祈りしています。
  無理をせず、ゆっくり療養してください。

2016-04-16 21:35 | カテゴリ:日常
一昨日から九州の熊本を中心に大きな地震が起こり、非常事態になっています。
頻発する大きな地震で亡くなられた方、重軽傷を負われた方がたくさんおられます。
潰れた建物の中で閉じ込められたままの方もおられるかもしれません。
一刻も早い救出と、地震が終息することを心からお祈りしています。
避難生活を余儀なくされている方、余震に怯える時間を過ごしている方々など、
この度の地震で被災された方々皆様に心よりお見舞い申し上げます。
2015-03-09 01:36 | カテゴリ:日常
今日はとても私的な内容になってしまいますがお許しを〜。
私は地元で、文化的な面で子育てを支援する
ボランティアグループに所属してしていて、時間を見つけては、
紙芝居や読み聞かせ、演劇活動などに携わっています。

そして本日、「おはなしフェスタ」というイベントで、
老若男女入り交じった200人くらいの人の前で、
ピンマイクをつけ紙芝居を披露しました。
出し物は『瞼の母』。自分が希望して選んだ出し物ではなく、
グループのリーダー格の人が私にまさにぴったりの紙芝居があるから、
是非みんなの前で演じてほしいと渡してくださったのが
この作品だったのです。私の胸がドキンとなったのを、
長いファンの方ならおわかりになる方も多いですよね
(そのリーダー格の人は、私が草彅剛ファンだということも、
剛君が『瞼の母』を舞台で演じたことがあるということも知りません。)

幼い時に生き別れた母を捜し歩く”番場の忠太郎”(草彅剛)と、
渡世人風情の息子を拒絶する”母おはま”(大竹しのぶ)。
1930年の初演以来、歌舞伎に新派、映画など、あらゆるジャンルで
再演を繰り返された”まだ見ぬ母を慕う”物語『瞼の母』(作:長谷川伸)が、SISカンパニープロデュース、渡辺えり演出で、
2008年5月10日から6月8日まで、世田谷パブリックシアターにて、
上演されました。剛君演じる渡世人忠太郎の潔い姿が好評だったらしく、
この舞台に感銘を受けたプロデューサーが、
そこから『任侠ヘルパー』へと構想を繋げていったという逸話を、
どこかで目にしたことがあります。
その年は我が家の子どもたちがダブル受験生だったので、
東京まで観に行くことは断念しましたが、
とても見たかった舞台でした

その『瞼の母』を「わたしにぴったりな作品」だと言って
勧められたのです。びっくりしましたが、
「頑張ってやってみるか、剛君にご縁のある作品だし、
それを演じられるなんてワクワクするし。」
そう思って観念して練習に励み、
剛君の忠太郎を想像しながら頑張っちゃいました
紙芝居なので、おはま、お登勢(妹)など
登場人物の声色を全部変えて演じます。
でもやっぱり、一番力が入ったのは忠太郎の台詞です。

「親に放たれた小僧っ子になぜグレたと叱るんですかい。
 そりゃああんまりだぜ。おかみさん・・・。
 よしんば、堅気になったとて、いったい誰が喜んでくれよう。
 裸一貫たったひとりじゃござんせんか。ハハハハ・・・。
 考えてみりゃあ俺も馬鹿よ。幼い時に別れた生みの母は、
 こう瞼の上下ぴったり合わせ、思いだしゃあ、
 絵で描くように見えてたものを・・・。
 わざわざ骨を折って消してしまった。
 おかみさん、御免なさんせ。」

今日は思いもかけず、たくさんの人の前でこの物語を演じられて
とても幸せでした。主人も見に来てくれて、
観客の人の反応を後で教えてくれたのですが、
やはり年配の方の聞き入り様は凄かったと言ってくれました
そして、一番前の幼稚園児くらいの女の子が3人ほど、
あのかなり大人っぽい話を飽きもせずじいっと聞いていた姿に
びっくりしたし感動したとも言ってくれて、私も嬉しかったです

私としては、剛君が演じた作品だから思い入れが強かったです。
どれだけ母親の存在が大きく、
人は愛を求めて生きているのかを思いながら、
とにかく忠太郎の台詞に気持ちを込めました
本当になんか自己満足な内容ですみません

剛君の今年の予定が気になりますね。
「スペシャリスト」の七高監督も
「いろいろ構想が膨らんでます!」と
続編を大いに期待させてくれるツイートをされています。
『銭の戦争』もいよいよ2話になって、
自分自身が願う結末への思い入れが強すぎるし、
皆さんと同じように富生ロスになりそうな私です。
でも、今日は思いがけず『瞼の母』を演じてみて、
今年は剛君の舞台あるのかなあとか、
『任侠ヘルパー』はどうなったのかなあとか、そんなことに思いをはせ、
熱くなりすぎていた気持ちを少しほぐすことができた日曜日でした
NHK『明日へコンサート』も予約完了しました
2015-03-06 01:20 | カテゴリ:日常
先日の「銭の戦争」以降、ドラマの続きが気になり過ぎて、
なんだか夢うつつのような精神状態です(笑)。
ドラマの中の女性陣だけではなく、
視聴者の私もトミーの魔性に冒されちゃってるなあ

今回のドラマは夫婦でリアルタイムでハマっているだけでなく、
久しぶりに20代の息子が忙しい中一生懸命見ています
今朝も息子からのメールには
「銭の戦争面白かった!毎回ああいうシナリオを期待!」と
メッセージがありました。「ああいうシナリオ」の意味を知りたくて
夜になって電話をしてみますが、やっぱり平日はつかまらない。

追記:その後連絡があったのですが、とにもかくにも、
「心理戦がわくわくして気が抜けることなく凄く面白かった
ということです。「恋愛に関してはどちらでもいい」らしい。
私自身は「愛、金、人生すべて取り戻す!」にこだわっています

ドラマのせいか息子から「『Mr.S』のCDとライブBlu-rayを送って〜」
という要望があったので、大切なBlu-rayが今我が家にはありません。
送る時に『華麗なる逆襲』のCD通常版も一緒に入れてあげたら、
「いいの?」って聞いてきたので、「いいよ、3枚あるから!」と返事。
車の中で聞きながら、男の子らしく闘争心を燃やしているかもって、
密かに息子の姿を想像したりしています

今週の「TVガイド」の「スマ新」にはその『Mr.S』ライブ映像と
27時間TVのノンストップ生ライブを撮ってくださった
松永Dのインタビューとライブ写真がまとめられていて感動的
SMAP5人の跳躍や肩組写真をあらためて見ると、
限界で闘う全力投球のメンバーの気持ちがストレートに伝わってきて、
松永Dと同じく、ぎゅうっと固まるSMAP最高
っていう気持ちが込み上げてきます

今年は去年とうって変わって個人の活動が多くなっていますが、
メンバーそれぞれの魅力でファンを増やして、相乗効果で
SMAPそのものへの関心が高まることを期待しています
3月19日に何か観覧者を入れての「スマスマ」
イベント収録があるようですがどんな企画なのでしょう?
また話題になるような盛り上がる企画だと嬉しいですね

その前に3月9日(月)NHK19:30〜20:45に
『震災から4年”明日へ”コンサート』が
中居君と有働アナウンサーの司会で今年も放送されます。
SMAPも出演しますし、思いを込める大切なステージ、
何を歌ってくれるのか注目です。

今週関西放送の「ぷっすま」はユースケさんがお休みの
我が家杉山「オレ街観光大使〜祐天寺〜」でした。
剛君とユッキーナの並びも久しぶりで、
すごくリラックスしている剛君。
ドラマは修羅場の連続ですけど、
「ぷっすま」で気分転換してるの?っていうくらい、
ゆったりのびのびと楽しんでいる様子

我が家の坪倉さんは『銭の戦争』の美容師役で出ていましたが、
芸人さんたちとの交流も剛君にとってはいろいろな意味で
プラスになっているのじゃないのかな?
芸人さんたちのトークや芸を間近に見て、
批評したり盗んだりしながら、
剛君の芸の肥やしにもなっているのかなって思ったり。

リサーチがしっかりできていない杉山さんには、
剛君のマジなお説教が
「番組に対する冒涜だよね
「(祐天寺を)愛してないね流れ上、住んでるって感じ

でも杉山さんが食レポでビビっていると
「怖がることないよ〜」ってさりげに励ましたりするし。
谷田部さんのちょっとやりすぎの食レポには
すかさず「ウザいよね〜。」
そして最後に、もやしそばを美味しくいただきながら、
「ウメ〜もやしそば
 コレなかったら、杉山君やばかったよ〜

説教したり、励ましたり絶妙なバランス感覚をみせる剛君。
赤と黒の大きな格子柄のシャツをラフに着こなしていて、
おしゃれで素敵でした

2014-09-30 00:36 | カテゴリ:日常
天気の良かった気持ちのいい秋の休日に、
予想もしなかった突然の火山の噴火によって、
思いもかけず亡くなられた方や、重傷を負われた方、
命からがら下山された方のニュースを見聞きしていると、
本当にいつ何が起こるかわからないと、
あらためて自然の脅威を思い知らされました。

息子が長野にある大学に在籍しており、
「大学病院には患者さんがきているようだ。」
とラインで連絡があったので、
特に人ごとではなくショックが大きかったです。

昨夜はこのニュースの行方を気にしながら、
日曜洋画劇場の『あなたへ』を見ていましたが、
そのせいか、人間の命の重さ、不条理、はかなさ、切なさなどが、
沁みてくるような気持ちになりました。

明日何が起こるかわからないのだから、
今、この時、この一瞬が本当に大切なのですね。

御嶽山の噴火によって亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに、
ご遺族に心からお悔やみ申し上げます。
また、被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。
危険な状況の中、捜索活動をされている
自衛隊や捜索隊の方々の安全もお祈りしています。