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2014-07-13 23:50 | カテゴリ:日常
私事で本当に恐縮ですが、
昨日大阪の京セラドームに行ってきました
昨日は高校野球の大阪地区大会の開幕が京セラドームで開催され、
大阪にある大学の硬式野球部のマネージャーをしている娘が、
京セラドームでの高校生の試合の
アナウンスをすることになったと聞いて、
これは記念すべきこと、聞いてやらねばと駆けつけたのです

京セラドームは2年前、大学に入学したばかりの娘と
初めて親子でスマコンに参加した思い出深い場所で、
京セラドームに近づくにつれ、
あの時のことが懐かしく鮮明に思い出されました

といっても、ファンクラブから応募した時は、
第一希望だった京セラドームははずれてしまい、
第二希望だった名古屋ドームで当選することができたのですが・・・。
娘は日々、野球部のマネージャーの仕事をこなすのに忙しく、
京セラドームでないと行けないと言っていたのでガックリ
あきらめきれなかったので、SMAPチケット掲示板に出ていた席を
北海道のファンの方からドーム前で譲っていただくことにしたのです。
「良くない席で申し訳ないですが・・・。」と言われたのですが、
「娘とスマコン」というのが夢だったので、
席なんて関係なくて、とにかく2人で参加できれば
という思いでいっぱいでした

しかし、譲っていただいた席はなんと一塁側のスタンドの最上階
娘と2人の初スマコンは、京セラドームのてっぺんから
見下ろすことになったのです
でもてっぺんというのはなんとも見晴らしのいいものですね。
会場全体がペンライトで埋め尽くされたのを最上階から見た時は、
その一体感と美しさにすっかり感動してしまいました
コンサート中は肝心のSMAPが豆粒くらいにしか見えないことも
気にならないくらい親子でノリノリで楽しみましたし
(おかげさまで名古屋ドームは職場のスマ友さんたちと参加して、
 バックスタンドの前側で、ある程度近くに見られました。)

あれから2年、その思い出深い大きな大きな京セラドームで、
娘が高校野球1試合分のアナウンスを1人で担当し、
試合を進めていく様子に、正直びっくりしてしまいました
放送部でも演劇部でもなかったのに、
いつの間にアナウンス嬢のようなことができるようになったのか
それも、こんな本格的な京セラドームで、娘の声が響いている
「第○試合第96回全国高等学校野球選手権大阪大会の1回戦、
 ○○高校対○○高校の試合開始に先立ちまして、両校の
 スターティングラインナップ並びにアンパイアをご紹介いたします。
 先攻1塁側○○高校、1番キャッチャー○○君〜、○○君〜・・・」
「かわいい子には旅をさせよ」よいう言葉がありますが、田舎者で、
引っ込み思案で、挨拶もなかなか大きな声を出せなかった娘が・・・

と、私事に浸って失礼いたしました
さすがに高校野球の地区大会なので、どこにでも座れて、
京セラドームの立派な野球場をたっぷり見渡せることができました。
そして娘の晴れ姿に感動しつつやはり頭をよぎったのは、
今年のスマコンは、はたして京セラドームは当たるのか、
席はどうなるのかということだった、というオチであります

Twitterの皆さんのツイによると、今日の「パワスプ」では
慎吾ちゃんの大阪公演の話から、
剛君も「大阪に観にいこうかな。大阪好きだし。」
みたいな話になったとか。
私も慎吾ちゃんと吾郎さんの大阪公演の
チケット取りをしようと思っているのですが、
剛君の時も家族全員に協力してもらって
なんとか奇跡的にいい席が取れましたから、
SMAPの舞台のチケットを取るのはやっぱり難しいことです
でも、何と言ってもSMAPでありながら舞台をするってことは、
相当に大変なことなのだということが、しんつよの言葉からも
しっかり伝わってきました

明日からはいよいよ木村君の月9「HERO」も始まりますし、
タモリさんが出てくれることになったらしい
27時間TVの準備も大詰めでしょうし、
新曲の披露で19日の「CDTV」や21日の「UTAGE」、
25日の「MステSP」にも出演するそうです。
SMAPの皆さん、くれぐれも身体に気をつけて、頑張って下さい
2014-06-30 00:54 | カテゴリ:日常
今朝目覚めると、浅野忠信さんが「私の男」という作品で、
モスクワ国際映画祭の最優秀作品賞と最優秀男優賞を
W受賞したと朝刊が報じているのを目にしました。
私はこの映画を観ていないので、今のところなんとも言えませんが、
あらすじを読んだところ、「禁断の・・・。」という内容らしいです。
私的には「禁断の・・・。」というストーリーは苦手な方なので、
感動できるのかどうかわかりませんが、
芸術では一筋縄ではいかないものを求められているという現実もあり、
おそらく勉強のためにいつか観る日が来るとは思います。
浅野忠信さん、おめでとうございます

モスクワ国際映画祭といえば、『ホテル・ビーナス』が
新人監督部門で最優秀作品賞をいただいた思い出深い映画祭です。
浅野さんの受賞が報じられた今日、Twitterでその時の監督
タカハタ秀太さんが「また、モスクワ行きたいなあ。」と
つぶやかれているのを、たまたま目にしました。
タカハタ監督、剛君との第2弾、
そろそろお願いしたい気持ちでいっぱいです

私の週末と言えば、家事はきちんとこなしましたが、
昨日はマーロン・ブランドの『ゴッド・ファーザー』を観ましたし、
今日は同じくマーロン・ブランドの違う作品をもう一本観るという
すっかりオタクのような生活でした
『ゴッド・ファーザー』はドンパチ場面は正直苦手ですが、
さすがに名作だけあり、
マーロン・ブランドの演技に引き込まれました。
特に次男マイケル役のアル・パチーノとの
親子の情愛が見応えあります。

剛君が高倉健さんと共演した『あなたへ』で、
高倉さんが日刊スポーツ映画大賞の主演男優賞を受賞された時、
授賞式に剛君を代理として出席させたということがありました。
その時の剛君のスピーチの最後に、
「何でもいいので共演させてください。できれば任侠映画がいい。
 健さんが組長で、僕が舎弟で。」と言っているのが、
日刊スポーツの当時の記事に書いてありました。
あの時、「あれ?剛君スマステで健さんに、お前には任侠は似合わない、
って言われてたのになあ。あの後、健さんに『任侠ヘルパー』を
観ていただいて、認めていただいたのかなあ・・・。」なんて、
ちらっと思ったのですが、あらためて『ゴッド・ファーザー』を観て、
こういう親子の情愛みたいなものに憧れていたのかもなんて、
勝手な妄想ですが、こちらもちらっとそういう思いが浮かびました。

今日観たマーロン・ブランドの作品は作品名を書きたくないような、
それこそ「禁断の・・・。」って感じの内容で私の苦手なものでした。
名優と呼ばれている人は、万人に受け入れられるような「いい役」から、
目を背けたくなるような「禁断の役」までこなすのだと思い知ります。

そうこうしていると、アマゾンで頼んでいた書籍、
岩波書店の評伝『マーロン・ブランド』と北野武さんの『余生』と、
DVD『神様のベレー帽』が次々と届きました。
さすがに、ずらっと机に並べてみると自分のオタクぶりにびっくり
ちょっと、自分でもあきれちゃって、主人に思わず、
「私、かなりのオタクだよね、これ。」って言いますと、
主人は「自分で、オタクって言っているうちは大丈夫だよ。
それに、君はそういうことが本当は勉強したかったんでしょ。」と
言ってくれました。
(す、すみません、なんて理解のある伴侶でしょうか・・・。)

その岩波書店の評伝『マーロン・ブランド』(中古品)の最初のページに
次のような名言が引用されてありました。
「演じることは屈辱でも、喜びでもある。
 おのれを曝(さら)けだす恥ずかしさーわれを忘れる至福。
                サー・ジョン・ギールグッド  」
なるほど〜。
最初から今日の私の微妙な気持ちを吹き飛ばすような名言。
これは読むのが楽しみになってきました

『神様のベレー帽』は実はSMAPの新曲と一緒に
注文していたので、
DVDの発売日に来ないなあと思って確かめてみたら、
なんと新曲の発売日が発送予定日になってしまっていて、
慌てて注文し直し、今日到着となりました。
だからまだ中身は観ていませんが、
ポストカードが3枚が入っていて、
手塚さんになりきっている剛君の写真が、
本当によく撮れていて、
思わず感動の声を出してしまいました。
このあたたかく癒されるような微笑み、
見事としか言いようがありません。
あのカード1枚だけでもまずは大満足の手塚剛様でした

『中学生円山』がニューヨークでのアジア映画祭で
7月11日に上映されますね。
やはり、鋭い感性を持つ海外の映画関係者の
目にとまってほしいなあと願わずにはいられません
2014-06-15 23:20 | カテゴリ:日常
サッカーは「ドーハの悲劇」があった、日本代表がまだ
ワールドカップになかなか行けなかった頃に夢中になり、
特に野性味あふれるゴン中山選手が大好きで応援していました。

今日の日本対コートジボワール戦前半16分で、
鮮やかなゴールを本田圭佑選手がみごとに決めた時、
昔応援しても応援してもなかなかゴールできなかった
日本代表の時代から日本サッカーも格段に進歩したんだなって
思わず感慨深い気持ちになりました。

特にゴール直後の本田選手の雄叫びをあげる野性味あふれる顔に、
ぐっと心を掴まれました。今日の日本選手の顔は、
全体的にまだまだ品のいいおとなしめの顔をしていましたが、
本田選手だけは本当に闘争心むき出しの顔つきをしていて、
やっぱりゴールを決める男の顔はこれほどまでに熱いものなのだと、
メンタルの強さをあらためて思い知らされました。

スマスマに出演された大久保選手も投入されましたが、
雨のせいか気候のせいかスタミナがもたなかったのか、
熱帯の国アフリカの選手たちの身体的能力を阻止できるほどに、
それぞれの能力を最大限に出し切れなかった日本選手たち。

でもこの敗戦の悔しさをバネに次の試合では、
きっと全ての選手が本来の闘争心を惜しみなく出してくるはず。
日本男子はこのままでは引き下がらないというところを、
是非とも見せてほしいなあって思います

私はやっぱり男気あふれる表情が好きなんだなあ
27時間テレビの日程も7月26日、27日という情報が流れ、
企画も急ピッチで進められていると思いますが、
SMAP5人ではじめて総合司会をするという挑戦的な企画。
ぜひともSMAPメンバーそれぞれの男気が感じられるような、
ぐっとくる27時間TVになってほしいなあって思います。

今年は剛君はもう100キロマラソンは走らない!ですが、
あの時の感動に勝る企画が準備されつつあるのかな?
心配なような楽しみなような気持ちで待っています
2014-05-30 00:17 | カテゴリ:日常
「お気楽大好き」での冒頭が「5月の風は気持ちいい!」でしたし、
ラジオ『おはスマ』でも5月は花粉症から解放されていい気候、
好きな季節、みたいなことを剛君がたくさん話していたようですね

私も冬の寒さが1番苦手だし、花粉症もあるので、
花粉症を気にせず、洗濯物や布団を思いっきり干せる、
気持ちのいい5月が1年の中でも1番好きな季節です
でもそんな5月もあと2日になっちゃいましたが

現在『アナと雪の女王』の映画を観て松たか子さんの歌に感動して以来、
(あっ、書きそびれていましたが、「スマスマ」ライブで
 『Let It Go〜ありのままで〜』の時のブルーの衣装の剛君
 まるで北欧のどこかの国の王子様のような雰囲気でしたね。
 あの映画では雪の女王のお相手は出て来なかったので、
 雪の女王のパートナーになれるんじゃないかと 妄想してしまうほど。
 お話の世界に入り込んでいるかのような気品が漂っていました。
 本当は心の底に愛を秘めているのだけれど、女王と同じく長い間
 孤独に閉ざされていたためにどこか悲しげな愁いのある王子....

私はますます元気になったので、長い間荒れ放題にしていた庭も、
やっときれいに手入れをする気になって頑張っています
基本的にバラ好きで、以前は黄色いモッコウバラを大きく育てて、
前庭のシンボルフラワーにしたりしていましたが、
今は玄関前のピンクのバレリーナというつるバラが
なんとか残って可愛く頑張って咲いてくれています

剛君がただいま充電中ということもあり、
私も好きなことにいろいろ頑張りたいなっていう気持ちになり、
趣味だったガーデニングへの気持ちも復活させました。
バラをいくつか植えたり、寄せ植えをしたり、
ハーブを植えたり、可愛いミニ観葉植物を玄関に並べたり、
2階の窓辺に真っ赤なゼラニウムのプランターを並べたりして、
久々にガーデニングの楽しさをめいっぱい味わっている毎日です
最後のゼラニウムですが、イタリアのトスカーナ地方の写真を見ると、
よく窓辺に飾っている写真が出てきて、
素敵だなあって憧れていたので、
今回初めて挑戦してみました。
2階の窓枠に並んだ真っ赤なゼラニウム、
外から見上げては1人でニンマリしている私です

ダイニングテーブルを替えて以来
家の中を綺麗にするようになったし、
お料理や読書もぼちぼち頑張っていて、
昨日なんか「絶対的好感論」に影響されちゃった私は、
すぐにボブ・ディランのベストアルバムをレンタルしてきて、
それをBGMに台所仕事までしちゃう単純な私です
小学生くらいの頃はビートルズが全盛期だったので、
さすがにいろいろ聞きましたが、ボブ・ディランは
「風に吹かれて」「天国への扉」くらいしか覚えていなかったので、
今回久しぶりに聞いたって感じですね。

ギターにはまっている剛君が注目しただけあって、
ギターの音色が曲全体をリードしていてカッコいいし、
ちょっとけだるい感じの歌声がアンティックな感じを醸していて、
なんとも味わいのある雰囲気でいいんです

剛君もアコギを僕音のきくちPに聞いていただいたらしく、
『僕音』のオフィシャルサイトの収録日記に
「すごいよ!つよぽん。これなら充分『夏まつり』で弾けるよ!」
って書いていただいていますね。やっぱり「好き」って凄い

明日はその『僕音』の日。『Oggi』にも同じく記事が出ていた
平井堅さんとのトークが盛り上がったらしく、楽しみです
2014-04-03 22:57 | カテゴリ:日常
今日の仕事帰りに地元の桜が満開なことに気がつきました
先日の土日休みにお花見に京都に出かけましたが、
まだ五分咲きくらいでしたのに〜

昨年末の木曜日の夜は『独身貴族』がありましたし、
明日は「いいとも」で生剛君が見られるって思って、
今までなら1週間の疲れが出る木曜日でも楽しみがあって、
緊張感がありましたが、なんだか今日は・・・

夕飯を作らなくてはと思いつつ、なんだか心淋しくて、
スマホのLISMOを開いたら、オススメの曲の中に
ケツメイシの「さくら」があったので、思わず購入

そこからライブラリをかけっぱなしにして食事の支度を始めると、
以前に購入した『独身貴族』の
オリジナルサウンドトラックの曲が次々
あらためて聞くと住友紀人さん作曲の音楽は本当にいい曲だらけ
「Dreaming」というしっとりした曲は
守さんとゆきさんのせつないシーンが脳裏によみがえりました
音楽だけで『独身貴族』の世界に完全にプレイバックできて、
浸ってしまいました

そのままさらにかけっぱなしにしていると、突然今年最初の
しんつよ「パワースプラッシュ」も始まりました。
私の地域ではこのラジオは聞けないので、
You Tubeでアップして下さっているものを聞いたり、
特別な回はダウンロードして残しているのです。
そして何気に始まった今年最初のその番組の剛君と慎吾ちゃんの声が
なんだか淋しい今日の私の心に沁みましたし、
「シャレオツ」がフツーに紹介されて番組で流れたので、
『独身貴族』にプレイバックしていた私の心に
さらに沁み渡っていきました

新曲の発売を目前にしてもう一度だけつぶやきたいです。
私は独身貴族の守さんとあのお部屋と音楽が大好きでした
そして「シャレオツ」はとっても素敵な曲だったので、
もう叶うことはないとわかってはいますが、
TVでSMAPがあの曲を歌うところを
もう一度だけでもいいから見たかったです