FC2ブログ
2019-04-14 19:04 | カテゴリ:新しい地図
3月は仕事が立て込んでいてリアルタイムの視聴がかなわなかったのですが、
4月のななにーは最初から最後までじっくり腰を据えて楽しむことができました。

斎藤工さんとのSNSディナー対決とお花見はとても感慨深かったですね。
そもそも斉藤工さんという俳優を知ったのは『37歳で医者になった僕』でした。
剛君よりも年下のエリート先輩医師という役でクールビューティーな斎藤さんでした。
7年前なんですね。初めての共演は。
なんだ随分時間が経ったような気がしますが。
あの時剛君が作ってきて振舞ったというカレーの話をしてくださっていましたね。
当時も斎藤さんがそのことを語っていた記憶があるので、
よっぽど印象深かったのですね。

私はその後の『スペシャリスト』の初回で、
斎藤さんが犯人役で剛君と対決するシーンがとても心に残っていたので、
ななにーから一週間が経った日曜日に
久しぶりにDVDを引っ張り出して見直してみました。
何もかもが懐かしい。
大杉漣さんも江波杏子さんもみなさんいらっしゃるんですから。
斉藤さんは記念すべき初回の犯人役で、
家族を皆殺しにされて生き残った少年の
屈折した悲しみを繊細に演じていらっしゃいました。
斉藤さんの演技も素晴らしかったのですが、
対峙する宅間演じる剛君がいいんです!!!
火を付けて死のうとする犯人の気持ちをそらせる作り話を
さりげなく切り出す語り口が見事。
緩急をつけた話しぶり、メリハリの効いた動き、
剛君ならでは説得力が凄いんです!!!
姉小路演じる南果歩さんとのテンポのいい掛け合いを久しぶりに見て、
やっぱり面白かったなあ剛君のドラマ。
やっぱり見たいなあ剛君のドラマと思った瞬間、
画面がDVDから放送中のNHKの番組『ええとこ』に変わり、
泉ピン子さんと南果歩さんが映りました。
DVDの果歩さんから現在の果歩さんに変わったから、
あまりの偶然にびっくりしちゃいました。
ピン子さんも最近ワイドショーで
「草彅さんの映画が見られなくなっちゃうじゃないか」と
言ってくださっているのを垣間見たばかりだったので、びっくりしちゃいました。
このお二人仲良しらしい。
絶対旅の間も剛君のこと話題にしてくださっているに違いないと勝手に想像して、
役者仲間にもこんなに絆の深い方々がいるとしみじみ思ってしまいました。
『スペシャリスト』という作品にも
多くのスタッフの方の熱い思いがにじみ出ていました。

話は戻りますが、4月のななにーには
爆笑問題のお二人もホンネトークに出演してくださいました。
私達が知りたいことを、果敢に話題にしてくださって有り難かったですね。
太田さんが剛君の映画を心を込めて撮ってくださったことがよく伝わってきましたし、
剛君がそんな太田さんを信用して、
「また、(長編で)撮ってくださいよ。」と言っていました。
剛君があんなにはっきり言うのは珍しいので、
太田さんが好きなんだなあって思いました。
太田さんって喋りがぶっ飛んでいますけど、根は本当に真面目な方なんですね。
『we are SMAP』に関するお気持ちは本当に真摯で感動しました。
私もライブで『we are SMAP』を聞いた時に鳥肌が立ちましたもの。
作詞した太田さんの作詞に込めた思いをお聞きして、
なるほどなあと唸らされました。

剛君はボソッと「3人でも考え方は違いますし」とも言っていました。
「先のことはわからない。」「今、目の前あるのことを一生懸命やるだけ」とも。
剛君はSMAPの解散が報じられても、
スマスマで最後まで体を張ってコントをしていました。
山登りでも最後の最後までSMAPの曲をアピールしていましたし、
最後の最後まで5人の結束を歌にしてギターをかき鳴らしていました。
でも、事務所を出てからは匂わせぶりなことを
自分からは言っていないように思います。
私はそんな剛君の潔さ、男らしさが好きなんですよね。
そんな剛君だからこそ信じられるし、どこまでもついていきたいと思うのです。
いつの日かSMAPの5人が心から笑って集まれる日が来ることを願って。
『世界にひとつだけの花』を晴れ晴れと歌える世の中になることを願って。

今、『家族のはなし』の舞台稽古で頑張っているのでしょうね。
今回は新しい地図の会員優先だったので、
ようやく地図サイトでチケットを手に入れました。
京都劇場は近くですし2回は観たいので、きっとどこかで立ち見にも行くと思います。
軽妙なコメディータッチの内容らしく、
またまた新しい剛君に出会いそうで楽しみです

P.S
大杉漣さんの遺作となった『教誨師』がレンタル開始になって観ました。
漣さんの役者魂と人間性ががっつり伝わってくる素晴らしい作品です。
斎藤工監督作品『Brank13』も観ました。リリー・フランキーさんと
高橋一生さんが親子を演じていらっしゃって、心にしみる作品です。
剛君の周りには温かい気持ちや志を持った方がたくさんいらっしゃる。
剛君の優しさに共鳴してくださる方はたくさんいらっしゃる。
 
先日、息子の幼馴染のお母さんと久しぶりにお茶をしたら、
ひょんなことからそのお母さんが筋金入のSMAPファンだと知りました。
中居君のファンだけれど5人のファンでもあり、新しい地図の会員ということも。
手を取り合って感激してしまいました。こんな思わぬ感動があったりします。
みんなの思いを繋ぎ合って、少しでも明るい世の中にしていきたいです。

2019-03-22 16:16 | カテゴリ:新しい地図
『まく子』『半世界』を映画館で、『日本の歴史』をWOWOWで観ました。
それぞれに感想はありますが、今の心境を一言で言うなら、
吾郎さん、剛君、慎吾ちゃんの瑞々しい演技に
胸がキュンキュンしているということです。
40代半ばの3人が、初心に返って、
新しい気持ちで映画や演劇に向かっている気持ちが伝わってきます。
そして、3人にそのような場を与え、
背中を押してくれる方々いることに心から感動しています。
以下、少しずつ私なりの感想を書きますが、ネタバレもありますのでご注意ください。

『半世界』の吾郎さんは上品さと優しさが溢れていました。
炭焼き職人としては、もう少し泥臭くてもいいのではないかと思いましたが、
仲間を気遣ったり口論したりする場面では主人公絋の優しさが神々しくもありました。
池脇千鶴さん演ずる奥さんとのやりとりは愛のある夫婦らしくて心に沁みました。
脇役の方々の演技も味があって、
田舎に住む人々のさりげない日常がほっこりと描かれていて心が温められました。
友人と観に言ったのですが、
たまたまその友人がロケ地三重県の出身で盛り上がりましたし、
阪本監督のオリジナル作品である『半世界』に込められた意味を熱く語り合いました。

『日本の歴史』は私の想像をはるかに上回る傑作で心から感動しました。
三谷幸喜さんの数ある作品の中で、一番感動したと言っても過言ではないくらいです。
三谷さんの人間愛と鋭い歴史認識が見事に構築されていて素晴らしかったです。
芸達者の7人だけでお芝居を組み立てたところも
「因果は巡る」というテーマにぴったり。
これだけの芸達者に惜しみなく演じさせ、たっぷりと見せきる演出に舌を巻きました。
7人の演者さんすべての演技に見惚れましたが、
中井貴一さんの集大成と言えるような演技が歴史絵巻に説得力を与えていました。
慎吾ちゃんの魅力も全開で、
ミュージカル俳優としてのスケールの大きさが見事でした。
慎吾ちゃんの持つ魅力を知り尽くしている三谷さんならではの演出に
深い愛を感じました。

『まく子』は西加奈子さんの原作に感動していたので、
映像化は大変そうだなあと思いました。
でも、コズエ役の新音さんが綺麗で、
いかにも異星から来た宇宙人という感じでとても魅力的。
つみきみほさん演じるオカアサンと祭りの時に呼びあうシーンが
とても印象的で心に残りました。
サトシ役の山崎君が少年の思春期の繊細な心理を丁寧に演じていて、
朴訥とした雰囲気が可愛い。
お母さんの須藤理彩さんとお父さんの剛君が
とても自然体でいい味を出しまくっていたので、
正直この親子の絡みをもっともっともっと観たかったなあ!
映画を観た方のほとんどが草彅剛の演技を褒め称えていますね。
指先までなりきっていると。
そぼ降る雨の中、浮気相手の傘に踊り入って微笑み合う影は、
いかがわしさがあまりにリアル。
こんなダメエロカッコいい親父にも成りきってしまうなんて、なんと文学的な...。
成長期の息子を思いやって、
ぶっきらぼうに熱々のおにぎりを握る背中も男臭い・・・。
最後に洗濯機の前で息子と対峙するダメ親父の、
理屈じゃない父性に心を鷲掴みにされます・・・。
最近、荒々しく表現する役が続いていたので、
繊細で文学的に表現する草彅剛はたまりません。
がっつり見たい。映画俳優である草彅剛も。
そういう余韻に浸ってしまうエンドロールでした。
ちなみに原作を読んでいない隣の夫は、
「いい映画だった」としみじみと感動しておりました.゚+.(・∀・)゚+.。
P.S. 一週間後の今日、娘と2回目を観てきました!
  1回目の娘はSFに驚きながらも、
  出演者皆さんの演技が上手いと感心していました。
  私もどっぷりと作品の世界観に浸り、
  出演者皆さんの心のこもった演技を味わいました。
  主役の二人にもしっかり感情移入してしまい、
  最後はウルウルと大きな感動に包まれました。
  前の方の席でかぶりつきで観るのがオススメです(*゚ェ゚*)

昨夜、NHK「ニュースウォッチ9」でインタビューを受ける慎吾ちゃんを見ました。
慎吾ちゃんの個展に有馬アナと桑子アナが来て、
じっくりと話を聞いてくださいました。
新しい地図のファンミの様子や、
剛君のインタビューまで入れてくださってとても充実していました。
地上波でここまで丁寧に報道してくださったのは初めてなので
本当に嬉しかったですね。
慎吾ちゃんも一言一言噛みしめるように、
言い間違わないように誠実に答えていました。
剛君の慎吾ちゃんを思う気持ちもありのままで、
仲間として力強くバックアップしていました。
公共放送として、やっと公正に報道してくれたという思いで
胸がいっぱいになりました。
慎吾ちゃんのパワフルでキラキラした眼差しに
明るい未来が見えてくるような気持ちになりました。

一人一人の願いが大きなエネルギーとなって、
開かれた明るい未来になってほしいです

2019-02-28 17:01 | カテゴリ:新しい地図
昨日、愛知県立体育館で行われたファンミの昼の部に参加してきました
+゚。*(*´∀`*)*。゚+。
平日なのでいつもなら一緒に行ってくれる家族がなく、おひとりさまの参加でした。
でも、このブログによくコメントをくださる方に連絡を取ったところ、
奇遇にも同じ日だったので、名古屋駅で待ち合わせをして初めてお目にかかり、
カフェでお茶しながら、剛君のファン談義で盛り上がることができました。
同じ気持ちを遠慮なく分かち合える方がいるって幸せですね。

私の席はアリーナCブロックでその方はスタンドだったので、会場では別々でしたが、
席もおひとりさまばかりを集めてくださっていて、全然寂しくはなかったです。
両隣も剛君のファンの方で、
一つ離れたところにヤンチェのコートを着た慎吾ちゃんファンの方。
皆さんと和やかに歓談しながら、とても楽しい時間を過ごしました。
普段私のそばにコテコテの剛君ファンはいないので、
同志の方々とお話しできるのは本当に嬉しい。

入場する時に「新しい地図」から頂いた記念品がとても素敵だったです。
デザインが洗練されていてとっても綺麗で、ロゴ入りに誇りを感じました。
ファミリーマートさん特製のチーズケーキもしっとりしていてとっても美味しかった。
忘れられない味なので、是非ファミマでリピートしたいと思いましたが、
「地図ケーキ」で検索してみると、関西での販売は3月12日で、
もうちょっと先のようです。
販売されたら是非とも購入してまたあの美味しさを思い出したいなあと思っています。
そして3つ目はサイリウムのペンライト。
ペンライトを振るのはMr.S以来なので約4年ぶり❓
うわああ、やっぱりやっぱり楽しい。
嬉しい。幸せ。泣く。感謝!感謝!感謝!ヽ(≧∀≦)ノ

ファンミに参加して一番嬉しかったことは、
やはり見応えのある歌とダンスを楽しめたことですね。
ななにーで聴き慣れている曲とクソ野郎の楽曲が次々と披露されましたが、
3人とダンサーさんがきちんと準備してライブに臨んでいることが伝わってきました。

ダンサブルなSMAP、ダンサブルな草彅剛が大好きだった私にとって、
SMAPで歌って踊っていた時と
同じレベルのダンスを踊ってくれたことが震えるほど嬉しくて。
そうそう、こんなSMAPが、剛君が見たかったし、恋しかったんですよね。
パワスプで「ファンミーティングの準備何もしていないよねえ」
なんて言っていましたが、
会場で私たちを驚かせ感動させてくれるためのフェイクだったんですねえ
(((o(*゚▽゚*)o)))

それに今まで以上に3人の声が出ていて奥行きのあるいい声でびっくりしました。
ななにーの時は発声の準備なくライブが始まっちゃうような時があるので、
声が詰まって出にくそうな時があるのですが、
ファンミの3人はとても声が出ていたんです。驚きました!!!
隣の剛君ファンの方も同じことをおっしゃっていたので、空耳じゃないと思います。
「剛君が歌う時、いっつも緊張するけれど、
 今日の剛君の歌は余裕があるし味わい深いよね」
って、感動の気持ちを語りあったりしたので。一体どうしたっていうのでしょう。

これは私の憶測ですが、
12月に3人とも本格的に舞台を頑張っていたおかげではないかと。
3人とも舞台の評判が良かったですし、
舞台で腹式呼吸が鍛えられたのではないでしょうか。
どうやって観客に魅せるかという舞台感覚もより進化しているような気がしました。
特に剛君の歌声が良くなっているように感じたのですが、
「道」で1ヶ月、低音を響かせる新しい発声を試みたせいで、
腹筋が鍛えられ音域が広がったのかも。
吾郎さんも慎吾ちゃんも舞台映えしていて見応え十分。
演劇公演で身についたことが、ライブでもよりよく発揮されているような気がして、
嬉しさとワクワク感と満足感で心が満たされていく喜びを感じました。
チャレンジしたことが歌やダンスにも生かされていくって素晴らしいことですね。

会場はドームの頃と違ってこじんまりしているので、3人がとても近くに感じました。
シンプルなステージにも関わらず、
照明やスクリーンの使い方が洗練されていて素晴らしくて。
体育館であることを忘れて、歌の世界にどっぷり浸ることができました。
たくさんのスタッフの方が準備して盛り上げてくださったのだと
感謝の気持ちでいっぱいでした。

3人の生トークもゲームコーナーも
NAKAMAとの交流を大切にしてくれているのを感じました。
剛君から「ただのファンクラブじゃない、NAKAMAのみなさん」
と言ってもらいましたしね+.(*'v`*)+

両隣りの剛君ファンの方たちと、
お見送りは誰かなあとドキドキしながら出口に向かいましたが、
通路に近づいた時に中から「つよポンだ!!」っていう声が聞こえて、
テンションMAXに。
いざ目の前にするとガチガチになって何も言えない私。
剛君はお手振り人形のように両手で手を振っていて、
必死でガン見しましたが目が合いませんでした。
あんなに近くにいるのに・・・。

でも、こんなに楽しいファンミーティングになるとは思っていなかったので、
これ以上贅沢を言ったらバチが当たりますね。
いつの日かちゃんと目を合わせられる日が来るまで、
神様ポイントたくさん貯金しておかなきゃあ。頑張りましょう

2018-12-15 18:05 | カテゴリ:新しい地図
「今日も君の隣で歌っていたい!
 楽しいパーティーはこれからさエンドレスSINGING!
 明日も明後日もここにいて歌っていたい!
 終らない君の始まりエンドレスSINGING!」

先週の『パワスプ』で電撃公開された新しい地図joinミュージックの新曲
『#SINGING』はまさにSMAPぽい明るくて楽しくてノリノリでごきげんな楽曲。
それに歌詞のファンへの寄り添い感が半端ない!
あまりにファンの気持ちを汲み取っている。
そう、そう、この楽しい感じ!HAPPY感!忘れてないよ!
求めていたよ!って心が喜んでる。
これはファンに対する3人(5人❓)からの
クリスマスプレゼントのような気がしてならない。

遅まきながらとうとう「Fire tv stick」を購入し、
「ななにー」がテレビの大画面で見られるようになりました。
今更ですが、「Fire tv stick」さえあれば、
AmebaTV始めネットTVが見放題ですし、
ネットで購入したAmazonプライムの動画、
例えば『クソ野郎と美しき世界』や
Amazonミュージックの音楽が大画面で再生できます。
歌詞が画面に出てカラオケみたい。
偏った報道にうんざりしているテレビ局を見なくても自分の見たいものが見られる。
これはものすごく世の中が変化し、
動いていることを象徴する大事件なのではないでしょうか。

世の中の大変革期は清濁が綯い交ぜになって問題がないわけではありませんが、
人間はやはり「美しき世界」を求めるので醜いものは淘汰されていくように思います。
この激動期に何が生き残っていくのか、
一人一人の感性が問われているような気がします。

前回のななにーで特に印象に残った私の中のベスト3。

木村カエラさんとのSPライブの中の『Tomorrow』。
カエラさんと吾郎さんと慎吾ちゃんと剛君
それぞれ一人ずつ丁寧に歌い上げるところ。
思いがこもっていて、願いがこもっていて心に染み込みました。
剛君がミュージカルの歌を歌い上げる姿が貴重で愛おしくて。
こんな曲をお腹から声を出して歌っていると
またまた新しい世界が広がってきそうです。

「ななにー」を当日見られなかった主人に
「おすすめは❓」と聞かれておすすめしたのはやっぱり
「草彅剛🆚出川哲朗・7番勝負」
主人は、最初から最後までずっとニマニマ笑いっぱなしで楽しんでました。
あれだけの時間をダレることなく笑わせ続けることのできる
剛君と出川さんはやっぱり凄い!!!ぷっすまスタッフさん凄い!!!
ユースケさんやSMAPの名前が飛び出すところも嬉しい。
願わくば「大熊さん」も!
出川さんといえば中居君が「SMAPが解散(させられた❓)」を直接伝えた大親友。
そんな出川さんがyoutuber草彅に喝を入れに来たなんて
「愛」しか感じられなくて!!!
「愛」しか感じられなくて・・・。

「東京ゲゲゲイとのSPライブ」は予備知識が全くなかったこともあるでしょうが、
斬新で衝撃的で、その世界観に引き込まれすっかり見惚れてしまいました。
人間の本質を露わにしているような表現が文学的で刺激的で心地いいのですよね。
幻想的な色合いやメイクや曲調、ロボットや仏像のような印象的な振り付け、
キレの良いリズム。独特な世界観が芸術的で奥行きがあってとても面白い。
あの世界に入った慎吾ちゃん、吾郎さん、剛君がいつもとは違うシリアスな表情。
映画の作品の中でしか見られないような表情にドキドキ。やっぱりかっこいい!!!
東京ゲゲゲイさんにアレンジされた『雨上がりのステップ』はさらに魅力的に。
演出で奥行きが出て深みが増すってこういうことなのかと、芸術の力に脱帽でした。

そんな素敵な表情を見せてくれた御三人の舞台が連日盛況、大好評のようですね。
剛君の舞台『道』も12月8日に無事に開幕し、絶賛の嵐が吹き荒れています。
剛君のザンパノはマッチョで粗野で低音ボイスで今まで見たことのない草彅剛だとか。
私も原作のイタリア映画『道』をAmazonプライムで購入して予習をしましたが、
ザンパノのような粗野な酷い哀しい男を剛君がどう演じるのか興味津々です。

いろいろなメディアが舞台の開幕を報じてくれましたが、
長年のファンとして何よりも嬉しかったのは、世界的演出家のルヴォー氏の剛君評。
「草彅さんは物語を語るのが非常に上手く、作品を知的に理解されています。
 ザンパノに限らず、作品の全体像がしっかり見えていて、
 良い演出家になれると思うくらい。
 新作を一から作り上げる冒険が出来て良かったです。
 また、一緒にお仕事ができればと思います。」
そうなんですね。
剛君がどんなに飄々としていても舞台人草彅剛はそういう人なのですよね(*´∀`人 ♪

戸田恵子さんも観劇されて、
amebaブログで剛君のことをとても褒めてくださっています。
「まじ、良かったです。逞しくなった剛くん、
 カッコよかった!素晴らしかった。」と。
剛君の楽屋に行って、直接褒めてくださったとか。
剛君嬉しくて力が湧いたことでしょうね。
先日は鶴瓶師匠も観劇されて、
ちまきの差し入れを下さったというツイートもありました。
諸先輩方の温かい応援が後押ししてくださって本当に嬉しい限りですね。

私も来週22、23日に一泊二日で東京に剛君に会いに行きます。
ちょうど一週間前ですので、ドキドキが高まってきました。
見られない方のためにも、DVD化を映像化をアンケート用紙に書いてきます。
慎吾ちゃんの『日本の歴史』が
来春WOWOWで放送が決まってとても嬉しかったので、
剛君と吾郎さんの舞台も何か突破口があるはず。あってほしい。
なんとかこの願いを叶えたいですね!!!

2018-12-02 16:52 | カテゴリ:新しい地図
2019年1月号で現在発売中の主婦と生活社の雑誌「新春すてきな奥さん」と
集英社の「SPUR」に掲載されている吾郎さんと慎吾ちゃnと剛君のグラビア、
3人が本当に若々しく生き生きとしているし、大人の色気もたっぷりで
素晴らしい写真ばかりですね。まさに眼福という感じ。
新しい地図で走って来たこの一年が本当に充実していた証だと思いますし、
心から新しい冒険を楽しんでいることが伝わってきます。

3人とも素敵でときめきますが、今回2冊を見比べてあらためて思うことは、
剛君って和洋遜色無くどちらも完全に自分のものにしているなあということ。
羽織袴で神社の境内を歩く姿は、どこか高倉健さんを彷彿とさせる男っぽさ。
きちんと着物を着こなしているし、日本男子のキリッとした佇まいがカッコイイ。
やはりご先祖様が武士だったからでしょうか。
血統のようなものを感じて目を見張ってしまうほど凛々しさが伝わってきます。
うわあ、こんなに着物が似合う草彅剛をどうして放っているのでしょう。
時代劇の草彅剛や明治の文豪の作品を着物で演じる草彅剛が見たくてたまりません。

吾郎さんが剛君のことを「すごくまっすぐな人間」と評してくれていますが、
まさにまさに武士道を体現しているような人。
普段は柔らかなベールでそんな自分の本質を隠して風のように振舞っていますが、
本質は「まっすぐ」な人なのだと思います。
私は思春期の頃に日記をつけていたのですが、新年初頭の目標で
「清く正しく美しく」や「清廉潔白」と何度も書いたことを思い出しました。
周りや自分の中にうごめく汚れのようなものを嫌悪する気持ちが強かった。
だから草彅剛さんに惹かれたんだな。
あらためて気づかされました。吾郎さんの言葉で。

話が逸れますが、来年公開の剛君出演映画の原作である西加奈子さんの『まく子』を
最近やっと読み終わりました。思春期の少年が主人公のお話で、剛君はその父親役。
女にデレデレのだらしないお父さん役をどうして剛君がって思っていましたが、
読み終わった時には、
この役は剛君だから西加奈子さんが認めてくださったのだなと素直に思いました。
壊れそうなガラスの少年の心にそっと寄り添ってくれるお父さん。
ネタバレになるから詳しくは書けませんが、
心が洗われ前向きなれる素敵な物語でした。
吾郎さんが仲良しの西さんと
「剛君は清らかな人だから」と話しているような気がしました。
そんな風に真正面から剛君を認めてくれる吾郎さんも
本当に魅力的だなあと思っています。

一転、集英社の「SPUR」では
ヤンチェ・オンテンバールのコートや洋服を着こなす剛君。
こちらは舞台『道』の影響かダンディーな大人の男の佇まいが渋いですねえ。
慎吾ちゃん作の色あざやかなスカーフを
さっと振り下ろしている写真が特に素晴らしい。
夢を売って歩く大道芸人ザンパノに通づる世界が垣間みえるような気がします。
イタリアの作品に出演しても見劣りしないような彫りの深い顔だちにうっとりします。
この写真が素敵すぎるので、同じコートが欲しいと心から思いますが、
さすがのお値段。
ヤンチェ・オンテンバールのお洋服はとっても素敵だけれど
ちょ貯金しないと!!!!!

なにはともあれ眼福眼福の雑誌ばかりで嬉しい悲鳴です。
まもなく月に一度の「ななにー」が始まります。
私のブログの更新はなんと1ヶ月ぶりだったのですねえ。
ななにーを見て、またすぐブログを書きたくなったらいいなあ。
楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))