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2022-04-28 17:00 | カテゴリ:未分類
またまた大きなニュースが飛び込んできて嬉しいです。

第59回ギャラクシー賞(放送批評懇談会)のテレビ部門
個人賞で草彅剛さんが受賞されたとのこと。

1年間を通してたった1人しか選ばれない個人賞に
選ばれたなんて、やはり徳川慶喜役としての演技は
誰が見ても「後世に残る」凄い演技だったことが
証明されたということですね。

四半世紀以上剛君の演技を見続けてきた私にとっても、
抑制の利いた気品ある徳川慶喜の佇まいは新鮮で、
剛君の演技は止まることなく進化し続けていると
感嘆させられた味わい深いものでした。

それでもこんな気持ちになるのは、ファンとしての
欲目のせいなのだろうかとふと思うこともありましたが、
このような賞をいただくと、やはり欲目ではなかった、
誰が見ても味わい深い格別な徳川慶喜像だったのだと、
しみじみと嬉しい気持ちになりますね。

何はさておき剛君の凄いところは、
演技をしていない時と演技をしている時の別人感。
役に入ったらその人にしか見えない集中力。
バラエティーやユーチューブなどのほんわか剛君も
好きですが、やはり役に入った時の恐るべき集中力に
心を奪われ魂を奪われる感じが
この上なく好きなのですよね。

また、剛君の演技は変に1人で浮いたりしないで、
その世界に溶け込んでいて、
共演者の方々と共鳴し合っているところが素晴らしい。
そんな俳優さんであるところが素敵なんですよね。

徳川慶喜のような難役も魅せてしまう剛君。
本当にいろいろな役に挑戦していただきたいものです。
徳川慶喜役でいただいたギャラクシー賞を弾みとして、
ますますやりがいのあるお仕事が増えますように
ファンとして祈るばかりです!!!

我が家は4月9日(土)に娘の結婚式があり、
その準備や事後処理にしばらくバタバタしておりました。
剛君の映画や舞台、さらに遡ればSMAPのライブにも
一緒に行ってくれた親友のような存在の娘の結婚式。
SMAPの曲も要所要所で流れる心温まる結婚式で、
このコロナ禍でも無事に挙行できたことが
しみじみと嬉しく、ほっと一安心という感じです。

そんな記念すべき4月9日(土)に
めでたくレギュラー放送が始まった
『ワルイコあつまれ』の面白さも格別で、
じわっと笑える感じがとっても楽しいですね。
慎吾ちゃんも吾郎さんも剛君も
コント風な演技が板についていて流石としか
言いようがない。
ウイットの効いた表現が心地よく、
ちょっとためになる内容に満足感も高いです。

土曜日のレギュラー番組に続き、5月15日日曜日の
12時35分には『草彅やすとものうさぎとかめ』の
レギュラー番組もスタートすることになりました!

CMもどんどん増えて10本目だと聞いていますし、
レギュラー番組もTV3本にラジオ1本と急増中。
『最後の〇〇日本のレッドデータ』も
じわじわと更新されていますし、
配信ドラマや映画の公開も控えていて、
来年1月は連続ドラマも決まっています。
そして今日は嬉しい受賞のお知らせまで!
剛君のお仕事が次々と
順調に発表されて嬉しい限りです。

ニュースでは胸が張り裂けそうな
悲しいことばかりですが、
剛君を見ていると本当に心が癒されます。

いつまでも終わらない
悲惨な戦争の話を耳にするたび、
どんなに批難され辱めを受けようとも、
戦いを捨て平和を望んだ徳川慶喜公の偉大さを
感じずにはいられません。
そしてそんな慶喜公を
しなやかに演じ切った剛君の役者魂に
あらためて敬意を送ります。

ギャラクシー賞本当におめでとうございました✨✨✨

2022-03-08 13:11 | カテゴリ:未分類
松尾諭著『拾われた男』を読破しました。
松尾さんは私と同じ兵庫県出身だし、
物語の最後の方に出てくる地名が
私の今住んでいる県なので、
親近感が湧いてしみじみしてしまいました。

本を読み進めても
剛君が演じるという主人公の兄は
ほとんど出てこないので、
あまり重要な役どころではないのかなと
思いながら読みましたが、
最後の方ですごく存在感がありましたし、
またまた難しそうな役のようです。
剛君にとって関西弁と英語が「大きな挑戦」に
なるのだろうなと思い、ご本人じゃないのに
ファンとして思わず武者震をしてしまうほどです。

松尾諭さんのおそらく私小説なのでしょうが、
主人公のキャラがコンプレックスの強い
自堕落な三枚目で、
しかしながらそれなりのプライドもあり、
時々二枚目のような状況になる展開が面白く、
涙脆い主人公の人間味が愛おしい物語でした。
本当に人の一生と言うものは、
いろいろな偶然とご縁で結ばれていくのだと、
このような物語を通して
あらためて深く思い知らされます。

松尾さんのことは、
時々映画やドラマでお見かけして、
顔つきが漫画のような感じの人だなあと
印象深く思っていましたが、
思い返してみるとTV『仁侠ヘルパー』で
入所者さんの息子役で出演されていましたね。
あの時お母さんに会いに来るとか来ないとかで
彦一と絡んでお芝居されていたのが懐かしい。

それとジャニーズ退所後の初めての舞台
『バリーターク』ではがっつり相棒役。
私はあの作品で初めて剛君の舞台の最前列が当たり、
剛君と松尾さんがテーブルに座って演技するのを
目の前で見ることができた奇跡のような舞台でした。
本当にお二人の汗がかかるくらいの場所で。

そして『アルトゥロウイの興隆』でも相棒役。
お二人の凹凸の相性がいいのですよね。
そして人の良さが共通していると言う感じがします。

『拾われた男』の制作発表会の時に、
松尾さんは自分の作品がドラマ化されて
ディズニーで配信されるなんて夢のようだと
興奮されていました。主人公に
今をときめく仲野大賀さんで恋人役に伊藤沙莉さん。
仲野さんはどことなく松尾さんに似ていて
素晴らしいキャスティングだと思いますし、
伊藤さんも包容力のある可愛い彼女にぴったり。
でも、剛君が主人公のお兄さん役という設定が
正直しっくりこなくて違和感が・・・。
仲野大賀さんと剛君て似てないしなあと。

でも原作を読み終わって、
あの違和感が原作の軸になっているのだと
はたと気がつきました。
だから『拾われた男』っていう
意味深の題名なんだし。
剛君も弟さんがいるし、
男兄弟の本質みたいなものを
きっちりと抑えて演じるのではないでしょうか。
関西弁、英語、○○、○など、
挑戦しなければならないことの多い難役ですが、
男兄弟の情愛をきめ細やかに描いた
ハートフルな作品になるのではないかと
期待が膨らみます。

第45回日本アカデミー賞の授賞式をTVで観ました。
剛君は昨年の受賞者として、プレゼンターや
受賞者紹介の映像のナレーションを担当していました。
新人俳優賞では『青天を衝け』で共演した
徳川家茂役の磯村勇斗さん、
孝明天皇役の尾上右近さんなどが受賞され、
剛君がプレゼンターだったので、
共演場面などが思い出され、
感慨深いものがありました。
3人とも品があって、
高貴な感じがしっかり伝わってきたので、
とても見応えがありましたよね。
堤真一さんはじめ昨年共演した方々や、
今共演している仲野大賀くんなどと
このような晴れの舞台で会えるということは、
とても刺激的で喜ばしいことだったでしょうね。

剛君の穏やかでまろやかな声、
作品のテーマや役どころを押さえた
的確なナレーションは耳に優しく、
作品に引き込む不思議な魅力がありました。
映画への愛や俳優さんへの敬意が感じられて、
とても素敵でしたね。
やはり、剛君は物語の本質を掴み、
物語の魅力を語る天賦の才があるように思います。
今年の授賞式は昨年とは別の意味で、
剛君の才能を再確認できる場になりました。

「ザ・テレビジョン2021ドラマアカデミー賞」では
『青天を衝け』徳川慶喜役で
最優秀助演男優賞を受賞しました。

週刊誌の情報では、現在仕事のオファーが殺到していて、
来年1月クールでは、古巣の関テレで、
剛君主演の連続ドラマが内定したと報じられました。
本当ならファンの悲願が叶うということですね。
やはり草彅剛は不滅です!!!!!

ドラマの内容はまだ未定だそうですが、
復讐シリーズ第3弾だという説と、
新僕の生きる道シリーズだという説を目にしました。
どちらでも嬉しいですが、どちらでしょうか??
P.S. 後日「復讐シリーズ最新作」と
関テレの制作部長の重松圭一さんから
ツイートで発表がありました👏👏👏

戦争が始まってしまった悲しい現実の中、
心が張り裂けそうな気持ちになる毎日。
剛君の優しい笑顔や声に
どれだけ癒しを感じていることか。
草彅剛さんは平和の使者のような人。
そしてSMAPの歌も歌声も・・・。

こんな時だからこそ草彅剛さんの持つ
エネルギーや優しさやオーラが
もっともっと必要です。

一刻も早く戦争が終わりますように。

2022-02-18 12:00 | カテゴリ:未分類
年明け早々、コロナではありませんが
義母が(夫の母)が病に伏し、
入院させたり、退院後のお世話をしたりと
慌ただしい日々を送ってきましたので、
しばらく推し活を休んでいました。
おかげさまで義母の療養生活も終わり、
日常生活が戻ってきましたので、
久々の投稿となります。

義母が療養中は、
自由にテレビが見られなかったので、
初めて「ななにー」を見逃し配信で見ました。
途切れ途切れに見る人狼ゲームではハマれませんね。
「ななにー」をリアルタイムで存分に楽しめるのは
なかなか貴重で贅沢なことだったのだと
あらためて思わずにはいられませんでした。

ちょうど剛君の活動が緩やかな頃で助かりました。
家族に病人がいる時は、やはり舞台や映画には
出かけにくいですものね。

そんな中、『ワルイコあつまれ』の
毎週土曜日でのレギュラー化が発表されて、
特にあの番組を強く支持している夫が
大変喜んでいました。
私も夫も教育関係の仕事をしているので、
子どもたちを見すえた番組に
自然と心が惹かれるのでしょうか。

今の日本って、政治にしろ芸能にしろ
国の宝であるはずの子どもたちや教育を
重じていない感じがすごくして、
悲しい気持ちがあったのです。
子どもたちのことを大切に思って
仕事をしている大人が少なすぎることが悲しいと。

そんな世の中で、思い返してみると
SMAPの活動や新しい地図の活動は
愛があったし夢があったし
安らぎがあったと思います。
スマスマのコントも、嫌味なく
クスッと笑えるものが多くて楽しかったです。
『ワルイコあつまれ』のコント風の出し物も
絵に描いた餅のような道徳心ではなくて、
頭を柔らかくする包容力のようなものがあって、
いい線を突いていると思うのです。
これまで放送された内容は、
よくよく練られたクオリティーの高いものでしたが、
毎週放送となると、そのクオリティーを保つのは
なかなか大変なことだとは思います。
でも、教育番組という枠のなかで、
現代社会に疲れ切った大人と子どもたちの頭と心を
どれだけ解放し、癒し、育てることができるのか、
勝負のしがいがある大仕事だという気がします。

なんで草彅剛に、なんでSMAPにはまったのか。
それはやはり彼らに豊かで面白い人間性があったから。

俳優草彅剛が一番好きな私としては
もちろん主演の連ドラや映画は喉から手が出るほどに
待ち遠しい気持ちではあります。
でも、信じていますから。
きっと順番に出てくるはずだと。
それだけの力のある人に間違いないのですから。

兼近大樹著の『むき出し』を読みました。
壮絶な内容でしばらく呆然としてしまいましたが、
それでもやはり根底にある深い思いを受け止めました。
そんなカネチと一緒に仕事しているNAKAMAたちの
覚悟もすごいなあと思いました。

松尾諭著の『拾われた男』も手に入れましたが、
いつも映画の前に予習しすぎるので、
どうしようかと躊躇してしまう自分がいます。
でも、きっと我慢しきれず読んでしまいます。
世界中で配信されるドラマに出られるなんて
またまた新しい扉を開いてくれるのでしょうね!

どちらを向いて誰と仕事をしていくのか
本当に難しいことだと思いますが、
剛君の活躍を願いながら頑張って応援してしていきます。

2022-01-10 23:21 | カテゴリ:未分類
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はやはり忙しく、
いろいろあって大変でしたが、ようやく
この3連休で普段の生活に戻れそうです。

忙しい中でも、3が日には、
『青天を衝け』総集編・『新選組』総集編、
録画しておいた『倫敦の山本五十六』
『ワルイコあつまれ』『ななにー』は観ました。

元旦に初笑いさせてくれた
『ワルイコあつまれ』はすごく面白かったです。
慎吾ママと竹中直人さんの秀吉。
韓流ドラマ風のオチにたまげたケミカルドラマ。
(「独身貴族」を思い出す平岩紙さんとのカップル✨
 國村隼さんの重厚な演技✨)
吾郎さんのダンディーなシリシリダンス。
カツケンサンバと稲垣吾郎。
萩本欽一さんの子ども記者会見。
吾郎さんの読み聞かせ。
昭和歌謡でマーベラス!
剛君と慎吾ちゃんと吾郎さんが繰り広げる
エンターテイメントは余裕があって本当に楽しい💕
特に我が家の夫はこの番組にハマっていて、
嬉しそうに笑いながら何度もリピして見ています🙆‍♀️
こんな楽しい教育番組は絶対に続けるべきだと思います。

大河ドラマの総集編は編集が素晴らしく、
引き込まれて観てしまいますね。
勢いのある吉沢亮君ももちろん良かったですが、
輝きが過ぎる若々しい貴公子から
苦渋を背負い続けた老公までを
違和感なく演じ切った剛君の演技に
あらためて驚かされしみじみと感銘を受けました。
気品と抑制された深みのある演技。
オーラや空気を作る圧倒的存在感が素晴らしく、
掴み所がないと言われてきた徳川慶喜公を、
よくぞここまで魅力的に具現化してくれました。
総集編のラストが慶喜公と渋沢栄一のシーンで
結ばれているところも、この大河は2人の絆が
メインテーマであったことが浮き彫りになっていて、
ひときわ感動的でした。
幕末から明治を新しい視点で描いた意欲的なこの作品を
もっともっと多くの人に見ていただきたいので、
この総集編が繰り返し放送されたらよいのにと思います。

『新選組』総集編も、当時見て以来久々に観ましたので、
若々しい慎吾ちゃんをはじめ、
お仲間の俳優さんたちの若かりし時の演技を見て
あらためて感動してしまいました。
慎吾ちゃんは演技が苦手だと今でも言っていますが、
総集編などを見ると、さすが大河の主役を張るだけの
器の大きさ・存在感があって引き込まれました。
顔つきが局長近藤勇へと変化していく様子に
凄みを感じました。

『倫敦の山本五十六』の慎吾ちゃんは
さらにパワーアップ。
米英や日本側の幹部と交渉する時の顔つきは、
芸能界・人生の荒波をくぐり抜けてきた
男にしか出せない
複雑な表情をしていて衝撃を受けました。

剛君も慎吾ちゃんも顔に年輪を感じさせる
油の乗った俳優になってきたのだと心が震えました。
さすがしんつよ。
しんつよパワー侮るなかれ!!!と心から思います。
「しんつよパワー全開で」と剛君が言っていたような
2022年の年明けとなりました。

昨日は今年の大河ドラマも観ましたが、
ファンの欲目なのでしょう、
年頭に感じたほどの興奮を味わうことが出来ません💦
やっぱり大好きな剛君を
もっともっと観たいという気持ちが募ります。

昨日は、『アルトゥロ・ウイの興隆』
東京公演も無事開幕したようで、
ライブ会場らしい豊洲PITでの興奮を
観劇された方のレポなどを読んで知り、
羨ましく思う毎日です。
残念ながら今は行きたくても行けない状況ですので、
兎にも角にもあと残り7公演が、
滞りなく盛況のうちに完走できますことを
心から祈り応援の念を送るばかりです。

そしてこの大舞台をやり遂げた暁には、
またワクワクするような姿を
私たちに見せてください!!!

虎のようにガオッと攻める草彅剛待っています💓

2021-12-29 23:13 | カテゴリ:未分類
12月24日(金)と26日(日)に
『アルトゥロ・ウイの興隆』の京都公演を
無事観劇することができました。

24日は中学校の同級生で中居担の友人が
一緒に観てくれることになりました。
コロナ自粛をしていたので、
2年ぶりに電車に乗り、
JRと地下鉄を乗り継ぎ京都市役所前の
フォーチュンガーデンキョウトで待ち合わせ。
久しぶりの再会とクリスマスらしい店内、
美味しいランチを満喫することができました。

その日の席は1階11列目のど真ん中。
すごい前というわけではないですが、
舞台を目の高さで全体的に観渡せてとても良い席。
途中、マスク姿のウイ様が通路を通って目の前で停止。
ほんのひと時ですが、間近で観られたので、
胸いっぱいの至福の時間になりました。

初演を3回観たのですが、再演は初めて。
全体的にストーリー展開、
セリフの言い回しがテンポよく進み、
舞台展開も様々な趣向が凝らされ変化があって見事。
だれるところなく引き込まれて行きました。

前半はウイが歯牙にもかからないような
チンピラだったということが強調されていて、
役者から立ち振る舞いや演説の手ほどきを受け、
あらゆることに策略を張り巡らせ、
のし上がって行くところが明確になっていました。

ダルフィート夫人からの罵倒を物ともせず、
勢力を拡大して行く舞台の高揚感は圧巻。
そこで放たれる機関銃の非情さと異常さ。
独裁者のスター性に熱狂する大衆の怖さが
劇場内に浮かび上がりました。

音楽とダンスが魅力的すぎて
中毒性があってたちが悪い。
オーサカ=モノレールの華麗な演奏、
ノリノリのジェイムズ・ブラウンと
草彅剛のダンスがリズムを刻み
この上なく心地よくこの上なく素敵。
輝くばかりのスター性があって美し過ぎる。
あれだけ歌って踊って語られたら
その魅惑の沼にハマって忘れられない・・・。
ウイは憎むべき存在なのに抗えない陶酔。
でもウイは極悪で
独裁は地獄でしかないという認識。

演劇を通して
そのような二重の感覚を味わえるという
「異化」体験に大きな満足感が得られました。
と同時に、あれだけのエネルギーを放って
観客にその「異化」体験を味わってもらいたいと願う
草彅剛はじめカンパニーの皆さんの熱量に心から感動。
演劇の持つ社会性に怯むことなく挑む勇者たち。
憎むべきキャラクターになり切っている
演者さんたちが愛おしくて愛おしくて愛おしくて
形容し難い切なさが込み上げて来ました。

中居担の友人はSMAPライブ以来
久しぶりに剛君を見たらしく、
その健在ぶり活躍するぶりに痛く感動したそうです。
「つよポンが元気で良かった!
 今でも歌って踊って全力でお芝居していて良かった!
 つよポン、命がけで頑張ってるね。感動した!!!」と。

26日の千秋楽は夫が急に仕事になったので、
娘と娘の婚約者と3人で観劇しました。
私は5回目なので台詞は全て理解できましたが、
娘と彼氏は台詞が難しかった💦と言っていました。
さすがブレヒト。何回か繰り返して観たり、
予習をしっかりしないと理解しきれないようです。

でも、剛君はじめカンパニーの皆さんの素晴らしい
演技や舞台演出には圧倒され魅了されたらしく、
「剛君はプロ。プロ根性をみせつけられた!!!」
「くるくる回ってソファーに倒れ込むところ
 カッコ良かったですよねー」と興奮していました。

京都千秋楽は3階の1列目でしたが、
4階席まで満席でカーテコールでは総立ち、
万雷の拍手の中4回カーテンコールが行われました。
剛君の深〜い長〜いお辞儀で無事に閉幕。
喉が限界に近かったような剛君でしたが、
それこそ怯むことなく
愛と使命を背負っているかのように、
悪役ウイを全身全霊で演じ切る姿に
心がうち震え余韻が後を引いて忘れられません。

剛君はじめカンパニーのみなさん、
本当にお疲れ様でした!!!
東京公演もこのまま無事に完走できますように
心からお祈りしています。

京都の千秋楽を観て帰りの電車に乗り、
滋賀県を進んでいくと猛烈な大雪になりました。
家の最寄り駅近くはすでに50センチ以上の積雪。
雪をかき分けてなんとか停めていた車に乗り込み
大変な雪道をそろそろと家にたどり着きました。
1日遅かったら京都には行けなかったと思うと、
千秋楽を観られたことの有り難さが増しました。

雪まみれで家にたどり着くとちょうど
最終回の『青天を衝け』が始まったところでした。
1年間、全41回をリアルタイムで観られたことも
感慨深いものがあります。
剛君が1回から最終回まで登場した大河ドラマ。
本当に楽しませていただきました。
本格的時代劇で貴公子から老公までを見事に演じた剛君。

映画『ミッドナイトスワン 』のアカデミー賞を受賞し、
大河ドラマでも多くの視聴者に
草彅剛の抑えた演技の味わいが素晴らしい、
徳川慶喜がとても魅力的だと太鼓判をもらった1年でした。
そして今日、京都千秋楽での剛君の圧巻のパフォーマンス。
今年1年で何度惚れ直したことでしょう!!!

先日、慎吾ちゃんの結婚が発表されました。
私は、推しが幸せならそれでいいと思う方なので、
慎吾ちゃんにも剛君にも
思いっきり幸せになって欲しいです。

そのかわり、来年も何度も惚れ直すくらい活躍してね〜。

明日は大晦日。おせちづくりを頑張って、
新年の元旦はまた雪に降り込められそうなので
「ワルイコあつまれ」「ななにー」を
思い切り楽しむつもりです。

皆様、今年もこのブログを覗きに来てくださって
ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。