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2020-01-19 19:08 | カテゴリ:未分類
18日に贅沢にもマチネソワレ2公演を観てきました。

マチネでは1階の中央ブロック6列目の通路側。役者さんの表情が手に取るように見えましたし、激しいダンスや音楽がダイレクトに目に耳に飛び込んできて心身共に震えるような快感。極め付けは剛君が客席に降りてきて独裁者の苦悩や狂気を目前で見せつけるという場面もあり、必然ながら舞台の熱狂に飲み込まれていきました。ヒトラーの興隆をなぞらえたストーリーということを前提に観ているので、ウイに熱狂しつつも抗う自分がいて、自分自身が引き裂かれるような不思議な感覚でした。

ソワレは2階席中央ブロックの1列目で、舞台全体がよく見えて、登場人物全員の動きがわかりやすく、作品を俯瞰的に理解することができました。登場人物それぞれの役割や思いがとてもよく分かり、ウイとローマ、ウイとダルフィート夫人の相克など、火花が散るようなやりとりがドラマティックで感情が高ぶり見応えがありました。マチネソワレともに全ての演者さんたちが疲れを見せることなく、テンポの良い緩急に富んだ台詞の掛け合いが素晴らしく、感動のスタンディングオベーションでした。オーサカモノレールの一流の演奏をバックに、一流の役者さんたちが座長の剛君を中心に、この難しい作品のテーマを真摯に伝えようとなさっている姿に感動を覚えました。

13日の初回の後、内容に衝撃を受け、剛君のセクシーさにクラクラしながらも消化不良を冒して熱に浮かされていたような私も、ようやく全貌を受け止めた気持ちになっています。

そして今あらためてしみじみ思うのは、草彅剛さんのファンで良かったという確かな手応えと喜びです。
剛君は20代30代と数々の名作ドラマに出演してきました。『僕の生きる道』シリーズ、『TEAM』、『任侠ヘルパー』など、人間の生き方を真摯に突き詰めた作品、社会問題と対峙し問題提起する作品です。真面目なテーマに怯むことなく全身全霊でぶつかっていく剛君の捨て身な姿に私は心を奪われました。

ドラマから剛君ファンになりSMAPの草彅剛にも魅了されていきました。とにかくダンスが素晴らしい。しなやかな肉体、美しい体幹、絶妙なリズム感。剛君のダンスはセンスの良さがピカイチで、いつも釘付けになっていました。

でも、ここしばらくは、「私の心を虜にした草彅剛」を少し見失っているような気持ちになっていたのです。剛君はだんだん大人になってきて、剥き出しの感情を表に出さないようになりました。柔らかくて、飄々としていて、緩さを武器にした癒し系。それはそれでもちろん素敵なのですが、私を虜にした剥き出しの捨て身の本気の男はどこにいってしまったのだろうと。

ところが『アルトゥロ・ウイの興隆』で独裁者のアルトゥロ・ウイになり切ろうと全身全霊で立ち向かっていく剛君を観た時、私の中にあの震えるような感動がはっきりと蘇るのを感じました。剥き出しの捨て身の本気の草彅剛が確かに確かにそこにいると。冷酷でありながら孤独でかつスター性のある独裁者を自分の全身全霊を捧げて浮かび上がらせようとしている究極の表現者。私の大好きな表現者草彅剛が。

今回のアルトゥロ・ウイを演じる剛君は、これまでの経験の集大成にとどまらず、眠っていた新たな才能もスパークさせています。独裁者になり切ろうと日々演じているうちに、舞台全体を支配できるような演技の大きさやオーラ、百面相のように変化する表情や緩急操る台詞の表現力、ファンクミュージックで大衆を魅了する歌唱力とパフォーマンス力など、日に日にめきめきと進化しています。古谷一行さんや小林勝也さんのような熟練の役者さんやダンサーさんや女優さんと絡む時も堂々としていて余裕があります。捨て身が売りだった若き草彅剛は、今まさに本当の表現力を身につけた大人の表現者へと脱皮したと。

ものすごく難しいセリフにも、ものすごく長いセリフにも、怯むことなく向かっていく剛君が本当に誇らしかったです。そして、こんな難解な作品に全身全霊をかたむけることの出来る剛君の真面目さがこの上なく尊くて胸が熱くなります。

でも、きっと剛君はさらっとそしらぬ顔で言うのでしょう。僕は自分を役者だとは思ってない。お芝居するのはしんどい。難しいこと考えないで楽しい方がいいじゃんってね。

でも、剛君には長生きして欲しいから、普段の剛君はそれでも良いことにする。
だって、ずっとあのテンションだと身体も精神も持ちませんものね。
時々あの剛君が観られたら、私はそれで一生ついていけるから・・・。
どうか無理をしないで、いつまでもいつまでも剛君らしく前に進んでいってね。

2020-01-12 13:03 | カテゴリ:未分類
剛君ファンの皆さま、明けましておめでとうございます。
本年も草彅剛さんを応援するNAKAMAとして、
どうぞよろしくお願いいたします。

昨日は剛君の舞台が無事に開幕したらしくホッとしました。年末のあさイチに出演した時も、間に合うかなあとか、セリフ覚えられてないとかおっしゃるので、
大丈夫だろうと分かっていても
どこか心配している自分がいました。
でも、昨日の初日公演後の皆さんの感想を読ませていただくと、素晴らしい作品になっているとのこと。
剛君の舞台人としての才能に惚れ込んでいる私としては、
とにかく無事に幕が開き、斬新な作品で、草彅剛の魅力爆発という評判が心から嬉しく、ようやく新年を迎えられたような清々しい気持ちになりました。

今回の公演は新しい地図先行が全滅したので、かながわチケットに気合いを入れて応募したところ、思わぬ複数当選になりました。まずは13日の昼公演を、演劇好きの東京在住の同級生と観ることになり、新幹線で只今東京に向かっているところです。
娘も私が落選した時のために申し込んでくれて、12日の夜公演が当選しました。若い人にも観てもらいたいので、今日の公演は友人を誘って私より一足先に観劇することになっています。衝撃的な作品らしいので、娘たちのような若い人たちにもいろいろなことを感じてほしいし、剛君の魅力を多くの若者にわかってほしいなあって願います。

私の今回の予定は、東京に着いたらゴッホ展に向かいます。印象派の絵画が好きで、ゴッホは『ひまわり』が好きだったのですが、一年ほど前に原田マハさんのゴッホに関するご著書を読んでから、ゴッホの『糸杉』が観たいなあと思っていたところだったのです。東京の同級生も同じ意見だったので、この機会に見に行きます。会期が明日までなので人がいっぱいかもしれませんね。

そして、夜は初めてのビストロジョーで、ディナーです。
なかなか予約が取れないようなのに、たまたま今日の夜一テーブルが空いていて、思い切って予約しました。
皆さん美味しかったとおっしゃっているので楽しみです。
今夜は銀座で一泊して明日は横浜で観劇です。
盛りだくさんで贅沢な時間になりそうですが、
このために年末までお仕事をたくさん頑張ったので、
有意義な時間にしたいです。

年末年始は本当に久しぶりに剛君たちを地上波でたくさん見ることができて、本当に嬉しかったです。
スマ友さんの年賀状にも3人をTVで見られて幸せだったと書かれていました。何よりも嬉しかったのは、剛君、吾郎さん、慎吾ちゃん3人がとても魅力的だったこと。ブランクを感じさせない、洗練された魅力を放っていて、ファンとして誇らしい気持ちになったほどです。3人も頑張ったけど、私たちファンも頑張ったなって。こんな素敵な3人を、一般の方々にお見せすることができて嬉しいなあって。一般の方々からの3人を称賛する喜びの声を見聞きするたびに、新しい地図を応援してきて良かったとあらためて思います😃🥰☺️❣️

今年はどんな年になるでしょうか?
世界情勢も日本国内も気が抜けない緊迫した雰囲気ですが、頑張っている剛君たちを応援しながら、
笑い声の聞こえる方へ、明るい光の見える方へ、
一生懸命進んでいきたいと思います。

2019-12-23 13:24 | カテゴリ:新しい地図
令和元年の2019年師走も押し詰まってまいりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は久しぶりにTVの録画予約をあれやこれやとセットしながら、
年明けに上京するための軍資金を準備するためにも日々働いています。
それと同時に現在の日本の政治の腐敗ぶりを見聞きするにつけ、
底知れぬ危機感を感じ、これまでになく政治を見過ごせない自分がいます。
これまではまだどこか人間や日本人を信じている自分がいましたが、
そんな当たり前の常識が根底から破壊されていくような恐怖を感じます。
真面目に働いている者が報われ、明るい話題にみんなで笑い、
正義が悪に勝つ映画やドラマに涙する当たり前の生活を奪われたくありません。
吾郎さんの「THE TRAD」でゲッターズ飯田がゲストの時、
来年はどんな年になるかと聞かれて、「フランス革命のようなことが起こる」
とおっしゃっていました。本当にそうなったらいいなあ〜。
そしてSMAPも帰ってきてくれたらいいのに、と切実に思う年の暮れです。

剛君や新しい地図に関することは目白押し。本当にみんな頑張っています。

「草彅剛はっぴょう会」も一部新しい地図のサイトで拝見することができました。
剛君の独創性は前々から知ってはいましたが、あらためて発表されると、
やはり才能のある人だったのだなあとしみじみ驚かされました。
歌詞もメロディーも誰にも似ていないし、ピュアで熱くて。
時々涙ぐんで言葉に詰まるところに、剛君のハートの熱さを感じて・・。
うちの旦那さんもライブの様子をパソコンで見て、すごく聞き入っていました。
特に『くるみちゃんの唄』の時は、自分も毎日芝犬のお世話をしているので
共感する部分が大きかったのか、滲み入るように聞いていました。
「どう」って私が聞くと「ほのぼのとしていていいなあ。」と。
気持ちがこもった歌はやはりしっかりと人の心に届くのですね。
愛情の深い剛君をやはり素敵だなあと思います。
ファンの願いに応えてくださって感謝ですし、
第2弾第3弾とこの会が続いて、
いつの日か必ず見られる日が来るだろうと楽しみな気持ちになりました。

「なぎスケ!」という番組がAmazon primeビデオで配信が始まりました。
エピソード1〜5で久しぶりのなぎスケ復活を喜び、大笑いしました。
一生懸命働いて世の中のいろいろにキリキリしていても、
人間にはゆるっとした癒しも必要ですよね。剛君とユースケさんの
あのグダグダとゆるゆるって本当に何物にも替えがたい奇跡ような癒しなんです。
不思議ですね。他の人たちじゃあ得られない空気。
剛君もユースケさんもなんか少年のまんまのようなところがあるし、
漫画みたいだし、でもオサレだし。
あの2人といるとゲストの皆さんもみんな素になっていって面白いです。
これで大熊さんがいてくださったら完璧なんですけどね。

年末大晦日の日テレ『ガキ使笑ってはいけない「青春ハイスクール」』
18:30〜24:30
に吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんの3人がゲスト出演するらしいですね。
今まであまり見たことはありませんが、
3人揃っての地上波復活ですから、リアルタイムで見て応援するばかりです。
面白かったらいいなあ〜。

元旦午後3時からは『ななにー』新春スペシャル。
東京で働いている息子たち家族が仕事の都合で年末に帰ってくるので、
三が日は家でゆっくりTVが見られそう。
午後7:20からは『ブラタモリ✖️鶴瓶の家族に乾杯新春!沖縄スペシャル』
の放送があるので被っていますね。録画を忘れないようにしないと。
2日はテレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか』の
3時間スペシャルが午後5時55分から。
地元のTV局が同じ時間に放送してくれるらしいので本当に嬉しいです。
伊勢神宮周辺の旅らしいので、見たら私もお伊勢参りに行きたくなるかも。

そしてその後は仕事始めに続きいよいよ剛君の観劇のために上京です。
「パワスプ」で『アルツウロ・ウイの興隆』の舞台稽古で
追い詰められている感の剛君でしたねえ。
果たして間に合うのでしょうか
私も横浜と東京に行くためにギリギリまで働いて頑張りますので、
剛君も身体に良いものをたくさん食べつつ頑張ってくださいね。
12月27日の8:15からNHK『あさイチ』にプレミアムゲストで剛君が登場。
舞台練習の様子なども流れるらしく、今年最後に嬉しいTV出演ですね。
苦しい舞台稽古の佳境の頃。どんな顔で登場するのでしょうか。
難しい作品。今発表することに意味のある作品。エンタメ的にも凝った作品。
常に未知なる難物に挑戦する草彅剛を来年も引き続き応援してまいります。

今年もこの拙いブログを覗きにきてくださった皆さま、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ、良いお年をお迎えください

2019-11-01 03:05 | カテゴリ:映画
剛君の「ギターはっぴょう会」のチケットが手に入らずなんとも淋しい気持ちです。
「ギターはっぴょう会」の一般発売が11月2日の10時からあるようですが、
何せ枚数が少ないので難しいでしょうねえ。つながる気がしません・・・。
「パワスプ」ではっぴょう会の準備が本当に楽しいと話す剛君の話を聞くたびに、
どうしても見たい聴きたいという思いが募ります。
ファンの切なる気持ちを剛君や地図さんが無視するはずはないと思っていますが、
いかがなことになるのでしょう。
どうにかして見られるようにしていただけないでしょうか。
心からお願いいたします。

来年1月の神奈川芸術劇場での舞台『アルツゥロ・ウイの興隆』も電撃的に発表され、
チケットを手に入れたいと悪戦苦闘しているうちにあっという間に日々が過ぎました。
先行受付で新しい地図がまさかの全滅だったので、しばらく茫然としていましたが、
『バリーターク』の時も当たった「かながわチケット」とは相性がよく、
無事に舞台のチケットを手に入れることができ、心からほっとしているところです。
「シカゴのギャングに扮し、エンターティナーとしての魅力を最大限に発揮します」と
紹介文にありますので、白井さんの演出で問題作がどう出来上がるのか楽しみですね。
東京には息子夫婦がいますし、ビストロジョーにも是非立ち寄りたいと思っています。
新しい地図(4日まで)でもチケットぴあ(5日まで)でも2次先行受付中ですね。
まだ、チケットが当たっていない方が当選しますようにお祈りします。

NHKで『逆転人生』にゲスト出演し、久々に地上波で剛君を見ることができました。
テレビで剛君を観られることの嬉しさを噛みしめつつも、
あれほどテレビに出ていた剛君が、久々のテレビ出演で大汗をかいているのを見て、
切ない気持ちにもなりました。
こんなに人間愛と愛嬌がある人をテレビに出さないなんて、
視聴者無視すぎるうって思って。
そうしたら再放送があり、さらにネットで話題になったということで、
『NETBUZZ』という番組でも取り上げてもらって再再放送。
日本語教師の笈川さんと中国の生徒さんたちとの微笑ましい交流や感動的な逸話が、
剛君の実感のこもった的確で純粋なコメントともに話題になり、
たくさんの方に見ていただけることになって、本当に良かったです。
国際交流とか平和というのは、当たり前のことですが、
一人一人の人間性が一番大切なのだと改めて思い知りました。
日本語教育に邁進されている笈川さんはもちろん、SMAPとしても個人としても
国際交流に頑張ってきた剛君も人に癒しを与える平和の使者なのだと思います。
変な忖度など無くなって、本当に求められている人がテレビに普通に出られるよう、
放送業界が真っ当な世界にならなければ、日本に明るい未来はないと、
声を大にして訴えたい気持ちになります。
剛君を温かく迎え入れてくれた山里亮太さんにも感謝の気持ちでいっぱいです。
『NETBUZZ』の最後に笈川さんのお姉さんがSMAPの大ファンで、
笈川さんもお姉さんとコンサートに行ったりしていたので、剛君と会えることを
とても喜んで緊張していたという話なんかも出て、嬉しかったですね〜。

『台風家族』は夫と娘と娘の彼氏と友人たちと何度も足を運んで観ました。
家族のあれこれは役者陣の演技合戦が舞台のようでもあり大層見応えがありました。
剛君の演技ではやっぱり包帯やコルセットを剥ぎ取るところ。
愛する娘や弟妹に理解されない無念さと怒りを滲ませながら
開き直る瞬間の男臭い表情が秀逸で1番好き。
開き直りが加速していくクズダンスが2番目。
車を暴走させる時の引きつった漫画みたいな表情が3番目に好きです。
映画でありながら漫画の登場人物のようにコメディーとして誇張できる表現力は流石。
剛君の演技がやっぱ好きやねん。新しい表現に果敢に挑戦する柔軟さが大好き!!!
〇〇が流れていくところに同行者みんな唖然としましたが、映画を観終わった後、
友人たちが〇〇が流れていくところをもう一回観たいというのがおかしくて。
シュールなんですよね、監督の感覚が。本当にあれには驚かされました。
「シュール」の意味を調べてみると「非日常過ぎて目を疑いたくなるような光景」
とあります。でも逆にシュールだからこそ一生忘れない映画になっているのですよね。
監督はどうしても〇〇を流したかったらしい。それも芸術なのだと私は知りました。

角田陽一郎さんと剛君の対談で、小さい時の映画体験について聞かれた時に
『龍の子太郎』が俳優草彅剛のほぼ8割を占めているようなことが語られていました。
私も松谷みよ子さんが書かれた『龍の子太郎』に一番感銘し影響を受けた人間なので、
剛君の告白は私にとって大きな驚きでした。私は細々と演劇活動をしてきたのですが、
『龍の子太郎』をどうしても劇化したくて、地元の子どもたちとお母さんたちとで
協力して劇にし、発表したことがあるのです。
龍は大きすぎて作れなかったのですが、オーバーヘッドプロジェクターを使って、
龍のお母さんを舞台上のスクリーンに映し出した時はなかなかの感動ものでした。
剛君が「お母さんが龍になって死んでしまう時に今まで一番泣いて人生が変わった」
って話していましたが、父性とか母性とかに敏感な人なんだなあって思ったりします。
私が好きなドラマ『TEAM』と同率一位の『僕と彼女と彼女の生きる道』も父性ですし。

今日発表になった剛君の主演映画『ミッドナイトスワン』も
トランスジェンダーの凪沙が育児放棄されている少女に
母性を抱き始めるという内容らしいですね。
剛君は「台本を読んだ時、とても感動し涙が止まらなかった。その時の気持ちを
作品として見せて、また新しい作品の力やお芝居の力に目覚めることができたら
いいなと思います。」と。
最近言うことに深みが増しているような気がします。
新しい挑戦に真摯に立ち向かっているからなのでしょう。
剛君を追っかけることで、
私自身もどんどん新しい世界へと誘われ感性が広がっていくように感じます。
私たちの知らないところでお仕事が渋滞中の剛君でしたが、
くれぐれも身体に気をつけて頑張っていただきたいと願わずにはいられません。

一つ一つが楽しみですね。
明後日は「ななにー」で久しぶりの人狼ですし、豪華なゲストの方々も楽しみです💖

2019-09-08 17:10 | カテゴリ:映画
草彅剛様、主演映画『台風家族』の公開、おめでとうございます
9月6日に剛君の6年ぶりの主演映画が公開され、
剛君を映画館の大画面でたっぷり見られる嬉しさに心が震えています。
9月6日は動かせない仕事が詰まっていましたので、
7日に夫と朝一で車を飛ばし、2回連続で早速拝見してきました。
日曜日はちょっと家を離れられない用事があって行けないのですが、
映画『台風家族』を少しでも多くの方に見ていただきたくて、
感想をyahooの映画サイトに書きました。
一般の人に少しでも見る気になっていただきたくて書くのはなかなか難しいですね。
以下はyahooに書いた私のレビューのコピーです。

「監督のぶっ飛んだ構想から生まれた家族物語を、
凄腕の俳優陣たちが素手でグイグイと引っ張って作り上げた手作り感たっぷり。
構想はぶっ飛んでいるのだけれど、
親兄弟や子どもに持っている感情を丁寧にすくい上げている脚本で、
ドタバタともめている兄弟たちに笑えたり共感したりして飽きさせない。
 個性豊かな俳優陣たちの演技合戦を見るだけでも一見の価値あり。
あのドタバタ劇場を引っ張れる長男役の
草彅剛さんのパワーと緩急自在の演技がさすが。
MEGMIさんの演技は「こんなお姉ちゃんいる!」って感じが凄い。
三男の中村倫也君は甘くて若くてピュアな感じが際立っていて最高。
草彅剛さんと尾野真千子さんと甲田まひるさんの
3人家族の関係性も面白くてグッとくる。
そして両親役の藤竜也さんと榊原るみさんの姿に胸をえぐられる。
藤竜也さんのいぶし銀の存在感ある演技と不器用な愛情表現は、
自然と涙が流れるくらい素晴らしい。
 ほとんどが実家を舞台とした閉塞感ある物語だが、
台風が迫ってくるにつれ家族の謎が解き明かされていき、
台風とともに飛び出していく家族たち。
朝日に輝き波打つ海がなんとも忘れられない。
結末はリアルなドラマというより家族ファンタジーになってはいるが、
いつもは見て見ぬふりをしている家族への想いに
きちんと向き合わずにはいられなくなり、
最後はなんとも温かい気持ちになる。
馬鹿馬鹿しい兄弟たちに笑いながらも見終わった後にじわじわくる感じの秀作。」

初日と土曜日の「台風家族」に関するツイート数が映画の中で1位だったとか。
NAKAMAのみなさんの頑張りが凄いのでしょうし、
中村倫也君やMEGMIさんなど旬な方が出ていらっしゃるのも心強いですね。
出来るだけ一人でも多くの方に見ていただいて、
6年ぶりに主演を張る草彅剛の演技の魅力を実感していただきたいと願うばかりです。

剛君の演技を映画館の大画面で見られて本当に幸せですね。
即興だったというクズダンスがなんとも変な味わいがあって、
うわあ天才って本当に思いました。
娘や兄弟たちに罵倒されてやり場のない感情を押し殺し、
包帯やコルセットを剥ぎ取る表情が切なすぎてドキッ
玄関の外に投げ捨てたコルセットを蹴飛ばす時の左足が華麗すぎて胸キュン
見たことのある表情の中に見たことのない表情がふっと出てくる時の至福感。
欲と本音が渦巻く家族の密室劇のおかげで、
また新しい草彅剛に出会えたことが嬉しくてたまりません。

家族や友人を巻き込んで映画館に通う日々がしばらく続きそうです。
何回も何回も見てまたたっぷり感想を書かせていただきます。
みなさん、大画面の草彅剛を心ゆくまで楽しみましょう
\(^o^)/+゚。*(*´∀`*)*。゚+

2019-08-07 00:42 | カテゴリ:映画
悲願だった草彅剛主演映画『台風家族』の公開が決定しました。
9月6日から26日までの3週間限定公開です。
小説版『台風家族』がテンポの良い疾走感溢れる展開だったので、
映画もぐっときてホロリとさせられるヒューマンコメディーに違いありません。

剛君の演技を主演映画でがっつり観られる日を幾年月待ち望んでいたことでしょう。
困難に直面しながらも、映画公開に向けご尽力くださったスタッフ関係者の皆様に
お礼を申し上げます。長年『台風家族』の構想を温め、
映画製作に情熱を傾けてこられた市井監督やスタッフキャスト皆さんの思いが
報われますように、ファンの一人として全力で応援させていただきます。
3週間ではありますが、できるだけ多くの人に観ていただけたらいいですね。
家族友人とともに、可能な限り映画館に通いたいと思っています。

→☆台風家族30秒予告

8月4日の「ななにー夏休み」は剛君、慎吾ちゃん、吾郎さん3人が
全国のNAKAMAたちのところへ、様々なお手伝いをしに行くというロケ企画でした。
「お手伝いをする」という企画が新鮮で、
今まで見たことのない3人の姿が見られましたし、
どのお手伝いも夏休みらしい楽しいものばかりでした。
3人それぞれとNAKAMAの皆さんの交流は、揺るぎない信頼関係が土台にあって、
とても温かく微笑ましいものばかりでした。

4歳の旬君にあんな目で見つめられるかっこいい吾郎さんが本当に素敵でした。
沢山の人達に囲まれて和ませ笑顔にさせるでっかい慎吾ちゃんに感服しました。
飾らないカッコつけない気さくで正直な素顔のスター剛君にいっぱい笑いました。

ゾウさんにまともにリアクションされて、ペンギンさんにもガチで取り囲まれる
ちょっと彦一入ったあんちゃん風の飼育員さん。
アメリカ人のジェニファー相手にはちゃめちゃな和製英語で笑わせる面白いスター。

30年間芸能界で仕事をし続け、
積み上げ磨いてきたスター性と人間味をほどよく混ぜ合わせて、
依頼者の皆さんと深く交流する姿は、とても見応えがあって、
あっという間の7.2時間でした。

あまりに楽しい幸せな時間を過ごせたので、
世の中の世知辛い嫌なことも吹き飛んでしまうくらい明るい気待ちになりました。

今回のななにーはバラエティーの王道中の王道。
老若男女を笑顔にする新しい地図3人の底力を見せつけられて、
心から清々しいあたたかい気持ちになれたことが嬉しい「ななにー」にでした

11月27日28日に、剛君自身がさらなるギターの上達を願って、
「草彅剛ギターはっぴょう会」を開催することが告知されました。
剛君のダイレクトなオファーにも、前向きに対応してくれるギターリストの方々。
あまりに突然な展開にびっくりしてしまいましたが、
剛君のギターの上達を願い、剛君の弾き語りを聞きたいと願うファンにとって、
この上なく喜ばしいことではあります。
でも、2日間で4000人しか入らない会場で、チケットが取れるでしょうか・・・。
チャレンジはしてみますが、全ての剛君ファンが楽しみにできる様に、
「はっぴょう会」を共有できる方法を考えていただきたいと願います。

「ぷっすま」のディレクターでいらっしゃった「いーやま」さんの意味深なツイートや
ユースケさんと剛君がロケをしていたという情報など気になるTLもありますね。
贅沢は言いません。どんな形でもいいので、
ファンのここしばらくの憂鬱が癒されるような
嬉しいお知らせがあるといいですね(^-^)/