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2019-04-14 19:04 | カテゴリ:新しい地図
3月は仕事が立て込んでいてリアルタイムの視聴がかなわなかったのですが、
4月のななにーは最初から最後までじっくり腰を据えて楽しむことができました。

斎藤工さんとのSNSディナー対決とお花見はとても感慨深かったですね。
そもそも斉藤工さんという俳優を知ったのは『37歳で医者になった僕』でした。
剛君よりも年下のエリート先輩医師という役でクールビューティーな斎藤さんでした。
7年前なんですね。初めての共演は。
なんだ随分時間が経ったような気がしますが。
あの時剛君が作ってきて振舞ったというカレーの話をしてくださっていましたね。
当時も斎藤さんがそのことを語っていた記憶があるので、
よっぽど印象深かったのですね。

私はその後の『スペシャリスト』の初回で、
斎藤さんが犯人役で剛君と対決するシーンがとても心に残っていたので、
ななにーから一週間が経った日曜日に
久しぶりにDVDを引っ張り出して見直してみました。
何もかもが懐かしい。
大杉漣さんも江波杏子さんもみなさんいらっしゃるんですから。
斉藤さんは記念すべき初回の犯人役で、
家族を皆殺しにされて生き残った少年の
屈折した悲しみを繊細に演じていらっしゃいました。
斉藤さんの演技も素晴らしかったのですが、
対峙する宅間演じる剛君がいいんです!!!
火を付けて死のうとする犯人の気持ちをそらせる作り話を
さりげなく切り出す語り口が見事。
緩急をつけた話しぶり、メリハリの効いた動き、
剛君ならでは説得力が凄いんです!!!
姉小路演じる南果歩さんとのテンポのいい掛け合いを久しぶりに見て、
やっぱり面白かったなあ剛君のドラマ。
やっぱり見たいなあ剛君のドラマと思った瞬間、
画面がDVDから放送中のNHKの番組『ええとこ』に変わり、
泉ピン子さんと南果歩さんが映りました。
DVDの果歩さんから現在の果歩さんに変わったから、
あまりの偶然にびっくりしちゃいました。
ピン子さんも最近ワイドショーで
「草彅さんの映画が見られなくなっちゃうじゃないか」と
言ってくださっているのを垣間見たばかりだったので、びっくりしちゃいました。
このお二人仲良しらしい。
絶対旅の間も剛君のこと話題にしてくださっているに違いないと勝手に想像して、
役者仲間にもこんなに絆の深い方々がいるとしみじみ思ってしまいました。
『スペシャリスト』という作品にも
多くのスタッフの方の熱い思いがにじみ出ていました。

話は戻りますが、4月のななにーには
爆笑問題のお二人もホンネトークに出演してくださいました。
私達が知りたいことを、果敢に話題にしてくださって有り難かったですね。
太田さんが剛君の映画を心を込めて撮ってくださったことがよく伝わってきましたし、
剛君がそんな太田さんを信用して、
「また、(長編で)撮ってくださいよ。」と言っていました。
剛君があんなにはっきり言うのは珍しいので、
太田さんが好きなんだなあって思いました。
太田さんって喋りがぶっ飛んでいますけど、根は本当に真面目な方なんですね。
『we are SMAP』に関するお気持ちは本当に真摯で感動しました。
私もライブで『we are SMAP』を聞いた時に鳥肌が立ちましたもの。
作詞した太田さんの作詞に込めた思いをお聞きして、
なるほどなあと唸らされました。

剛君はボソッと「3人でも考え方は違いますし」とも言っていました。
「先のことはわからない。」「今、目の前あるのことを一生懸命やるだけ」とも。
剛君はSMAPの解散が報じられても、
スマスマで最後まで体を張ってコントをしていました。
山登りでも最後の最後までSMAPの曲をアピールしていましたし、
最後の最後まで5人の結束を歌にしてギターをかき鳴らしていました。
でも、事務所を出てからは匂わせぶりなことを
自分からは言っていないように思います。
私はそんな剛君の潔さ、男らしさが好きなんですよね。
そんな剛君だからこそ信じられるし、どこまでもついていきたいと思うのです。
いつの日かSMAPの5人が心から笑って集まれる日が来ることを願って。
『世界に一つだけの花』を晴れ晴れと歌える世の中になることを願って。

今、『家族のはなし』の舞台稽古で頑張っているのでしょうね。
今回は新しい地図の会員優先だったので、
ようやく地図サイトでチケットを手に入れました。
京都劇場は近くですし2回は観たいので、きっとどこかで立ち見にも行くと思います。
軽妙なコメディータッチの内容らしく、
またまた新しい剛君に出会いそうで楽しみです

P.S
大杉漣さんの遺作となった『教誨師』がレンタル開始になって観ました。
漣さんの役者魂と人間性ががっつり伝わってくる素晴らしい作品です。
斎藤工監督作品『Brank13』も観ました。リリー・フランキーさんと
高橋一生さんが親子を演じていらっしゃって、心にしみる作品です。
剛君の周りには温かい気持ちや志を持った方がたくさんいらっしゃる。
剛君の優しさに共鳴してくださる方はたくさんいらっしゃる。
 
先日、息子の幼馴染のお母さんと久しぶりにお茶をしたら、
ひょんなことからそのお母さんが筋金入のSMAPファンだと知りました。
中居君のファンだけれど5人のファンでもあり、新しい地図の会員ということも。
手を取り合って感激してしまいました。こんな思わぬ感動があったりします。
みんなの思いを繋ぎ合って、少しでも明るい世の中にしていきたいです。

2019-03-22 16:16 | カテゴリ:新しい地図
『まく子』『半世界』を映画館で、『日本の歴史』をWOWOWで観ました。
それぞれに感想はありますが、今の心境を一言で言うなら、
吾郎さん、剛君、慎吾ちゃんの瑞々しい演技に
胸がキュンキュンしているということです。
40代半ばの3人が、初心に返って、
新しい気持ちで映画や演劇に向かっている気持ちが伝わってきます。
そして、3人にそのような場を与え、
背中を押してくれる方々いることに心から感動しています。
以下、少しずつ私なりの感想を書きますが、ネタバレもありますのでご注意ください。

『半世界』の吾郎さんは上品さと優しさが溢れていました。
炭焼き職人としては、もう少し泥臭くてもいいのではないかと思いましたが、
仲間を気遣ったり口論したりする場面では主人公絋の優しさが神々しくもありました。
池脇千鶴さん演ずる奥さんとのやりとりは愛のある夫婦らしくて心に沁みました。
脇役の方々の演技も味があって、
田舎に住む人々のさりげない日常がほっこりと描かれていて心が温められました。
友人と観に言ったのですが、
たまたまその友人がロケ地三重県の出身で盛り上がりましたし、
阪本監督のオリジナル作品である『半世界』に込められた意味を熱く語り合いました。

『日本の歴史』は私の想像をはるかに上回る傑作で心から感動しました。
三谷幸喜さんの数ある作品の中で、一番感動したと言っても過言ではないくらいです。
三谷さんの人間愛と鋭い歴史認識が見事に構築されていて素晴らしかったです。
芸達者の7人だけでお芝居を組み立てたところも
「因果は巡る」というテーマにぴったり。
これだけの芸達者に惜しみなく演じさせ、たっぷりと見せきる演出に舌を巻きました。
7人の演者さんすべての演技に見惚れましたが、
中井貴一さんの集大成と言えるような演技が歴史絵巻に説得力を与えていました。
慎吾ちゃんの魅力も全開で、
ミュージカル俳優としてのスケールの大きさが見事でした。
慎吾ちゃんの持つ魅力を知り尽くしている三谷さんならではの演出に
深い愛を感じました。

『まく子』は西加奈子さんの原作に感動していたので、
映像化は大変そうだなあと思いました。
でも、コズエ役の新音さんが綺麗で、
いかにも異星から来た宇宙人という感じでとても魅力的。
つみきみほさん演じるオカアサンと祭りの時に呼びあうシーンが
とても印象的で心に残りました。
サトシ役の山崎君が少年の思春期の繊細な心理を丁寧に演じていて、
朴訥とした雰囲気が可愛い。
お母さんの須藤理彩さんとお父さんの剛君が
とても自然体でいい味を出しまくっていたので、
正直この親子の絡みをもっともっともっと観たかったなあ!
映画を観た方のほとんどが草彅剛の演技を褒め称えていますね。
指先までなりきっていると。
そぼ降る雨の中、浮気相手の傘に踊り入って微笑み合う影は、
いかがわしさがあまりにリアル。
こんなダメエロカッコいい親父にも成りきってしまうなんて、なんと文学的な...。
成長期の息子を思いやって、
ぶっきらぼうに熱々のおにぎりを握る背中も男臭い・・・。
最後に洗濯機の前で息子と対峙するダメ親父の、
理屈じゃない父性に心を鷲掴みにされます・・・。
最近、荒々しく表現する役が続いていたので、
繊細で文学的に表現する草彅剛はたまりません。
がっつり見たい。映画俳優である草彅剛も。
そういう余韻に浸ってしまうエンドロールでした。
ちなみに原作を読んでいない隣の夫は、
「いい映画だった」としみじみと感動しておりました.゚+.(・∀・)゚+.。
P.S. 一週間後の今日、娘と2回目を観てきました!
  1回目の娘はSFに驚きながらも、
  出演者皆さんの演技が上手いと感心していました。
  私もどっぷりと作品の世界観に浸り、
  出演者皆さんの心のこもった演技を味わいました。
  主役の二人にもしっかり感情移入してしまい、
  最後はウルウルと大きな感動に包まれました。
  前の方の席でかぶりつきで観るのがオススメです(*゚ェ゚*)

昨夜、NHK「ニュースウォッチ9」でインタビューを受ける慎吾ちゃんを見ました。
慎吾ちゃんの個展に有馬アナと桑子アナが来て、
じっくりと話を聞いてくださいました。
新しい地図のファンミの様子や、
剛君のインタビューまで入れてくださってとても充実していました。
地上波でここまで丁寧に報道してくださったのは初めてなので
本当に嬉しかったですね。
慎吾ちゃんも一言一言噛みしめるように、
言い間違わないように誠実に答えていました。
剛君の慎吾ちゃんを思う気持ちもありのままで、
仲間として力強くバックアップしていました。
公共放送として、やっと公正に報道してくれたという思いで
胸がいっぱいになりました。
慎吾ちゃんのパワフルでキラキラした眼差しに
明るい未来が見えてくるような気持ちになりました。

一人一人の願いが大きなエネルギーとなって、
開かれた明るい未来になってほしいです

2019-02-28 17:01 | カテゴリ:新しい地図
昨日、愛知県立体育館で行われたファンミの昼の部に参加してきました
+゚。*(*´∀`*)*。゚+。
平日なのでいつもなら一緒に行ってくれる家族がなく、おひとりさまの参加でした。
でも、このブログによくコメントをくださる方に連絡を取ったところ、
奇遇にも同じ日だったので、名古屋駅で待ち合わせをして初めてお目にかかり、
カフェでお茶しながら、剛君のファン談義で盛り上がることができました。
同じ気持ちを遠慮なく分かち合える方がいるって幸せですね。

私の席はアリーナCブロックでその方はスタンドだったので、会場では別々でしたが、
席もおひとりさまばかりを集めてくださっていて、全然寂しくはなかったです。
両隣も剛君のファンの方で、
一つ離れたところにヤンチェのコートを着た慎吾ちゃんファンの方。
皆さんと和やかに歓談しながら、とても楽しい時間を過ごしました。
普段私のそばにコテコテの剛君ファンはいないので、
同志の方々とお話しできるのは本当に嬉しい。

入場する時に「新しい地図」から頂いた記念品がとても素敵だったです。
デザインが洗練されていてとっても綺麗で、ロゴ入りに誇りを感じました。
ファミリーマートさん特製のチーズケーキもしっとりしていてとっても美味しかった。
忘れられない味なので、是非ファミマでリピートしたいと思いましたが、
「地図ケーキ」で検索してみると、関西での販売は3月12日で、
もうちょっと先のようです。
販売されたら是非とも購入してまたあの美味しさを思い出したいなあと思っています。
そして3つ目はサイリウムのペンライト。
ペンライトを振るのはMr.S以来なので約4年ぶり❓
うわああ、やっぱりやっぱり楽しい。
嬉しい。幸せ。泣く。感謝!感謝!感謝!ヽ(≧∀≦)ノ

ファンミに参加して一番嬉しかったことは、
やはり見応えのある歌とダンスを楽しめたことですね。
ななにーで聴き慣れている曲とクソ野郎の楽曲が次々と披露されましたが、
3人とダンサーさんがきちんと準備してライブに臨んでいることが伝わってきました。

ダンサブルなSMAP、ダンサブルな草彅剛が大好きだった私にとって、
SMAPで歌って踊っていた時と
同じレベルのダンスを踊ってくれたことが震えるほど嬉しくて。
そうそう、こんなSMAPが、剛君が見たかったし、恋しかったんですよね。
パワスプで「ファンミーティングの準備何もしていないよねえ」
なんて言っていましたが、
会場で私たちを驚かせ感動させてくれるためのフェイクだったんですねえ
(((o(*゚▽゚*)o)))

それに今まで以上に3人の声が出ていて奥行きのあるいい声でびっくりしました。
ななにーの時は発声の準備なくライブが始まっちゃうような時があるので、
声が詰まって出にくそうな時があるのですが、
ファンミの3人はとても声が出ていたんです。驚きました!!!
隣の剛君ファンの方も同じことをおっしゃっていたので、空耳じゃないと思います。
「剛君が歌う時、いっつも緊張するけれど、
 今日の剛君の歌は余裕があるし味わい深いよね」
って、感動の気持ちを語りあったりしたので。一体どうしたっていうのでしょう。

これは私の憶測ですが、
12月に3人とも本格的に舞台を頑張っていたおかげではないかと。
3人とも舞台の評判が良かったですし、
舞台で腹式呼吸が鍛えられたのではないでしょうか。
どうやって観客に魅せるかという舞台感覚もより進化しているような気がしました。
特に剛君の歌声が良くなっているように感じたのですが、
「道」で1ヶ月、低音を響かせる新しい発声を試みたせいで、
腹筋が鍛えられ音域が広がったのかも。
吾郎さんも慎吾ちゃんも舞台映えしていて見応え十分。
演劇公演で身についたことが、ライブでもよりよく発揮されているような気がして、
嬉しさとワクワク感と満足感で心が満たされていく喜びを感じました。
チャレンジしたことが歌やダンスにも生かされていくって素晴らしいことですね。

会場はドームの頃と違ってこじんまりしているので、3人がとても近くに感じました。
シンプルなステージにも関わらず、
照明やスクリーンの使い方が洗練されていて素晴らしくて。
体育館であることを忘れて、歌の世界にどっぷり浸ることができました。
たくさんのスタッフの方が準備して盛り上げてくださったのだと
感謝の気持ちでいっぱいでした。

3人の生トークもゲームコーナーも
NAKAMAとの交流を大切にしてくれているのを感じました。
剛君から「ただのファンクラブじゃない、NAKAMAのみなさん」
と言ってもらいましたしね+.(*'v`*)+

両隣りの剛君ファンの方たちと、
お見送りは誰かなあとドキドキしながら出口に向かいましたが、
通路に近づいた時に中から「つよポンだ!!」っていう声が聞こえて、
テンションMAXに。
いざ目の前にするとガチガチになって何も言えない私。
剛君はお手振り人形のように両手で手を振っていて、
必死でガン見しましたが目が合いませんでした。
あんなに近くにいるのに・・・。

でも、こんなに楽しいファンミーティングになるとは思っていなかったので、
これ以上贅沢を言ったらバチが当たりますね。
いつの日かちゃんと目を合わせられる日が来るまで、
神様ポイントたくさん貯金しておかなきゃあ。頑張りましょう

2019-02-05 17:45 | カテゴリ:ななにー
2月のななにー面白かったですね。
前半は3人のまったりした雰囲気が心地よくて癒されました。

占いは特に目新しいことはなかったですが、ふと我が家を見渡すと、
東南の方角に地図カレンダーと家族写真が飾ってあったので良かったです(^-^)/
吾郎さんと慎吾ちゃんが「山」で剛君が「宝石」というのもうなづけましたし。
剛君のお相手は賢い人がいいらしいのも、
実はかなり知的な人であるだろうと想像している剛君のイメージに合っていて、
なるほどって思いましたし。

発表されたばかりで楽しみにしていた剛君主演の『台風家族』が、
公開延期になるというニュースで一昨日から悶々としていました。
市井昌秀監督のオリジナル脚本で草彅剛主演。
私も監督が5年前に撮られたという『箱入り息子の恋』をレンタルして、
大杉漣さんが出演されていたんだと感慨深く拝見して、
心から楽しみにしていたのでショックでした。
世の中で生きていくには大きな責任が伴うのにとあらためて思いつつ、
映画に真摯に携わった方々の気持ちも報われて欲しいと願わずには入られません。

後半の「ものマネー」は抱腹絶倒の面白さでした。
慎吾ちゃんのどん十郎始め吾郎さんと剛君の滑り気味のモノマネも
「スマスマ」や「いいとも」を彷彿とさせて懐かしい。
最近は忖度が鼻についてめっきりテレビで大笑いすることがなくなったので、
久しぶりに「芸に笑う」という醍醐味を味わうことができました。
主人もお風呂に行けないくらいアベマTVにかぶりつきで楽しんでいました。
「こんなに面白い芸人さんたちがたくさんいるんだねえ。信じられない!!」と
感嘆の声を上げながらめいいっぱい笑わせていただきました。

ものまねが長時間続いたので、途中でSライブがあったことにも救われました。
やっぱり3人の出番がないと寂しいですから。
スチャダラパーさんたちとのラップがノリノリでこれまた楽しかったです。
歌って踊っている姿を魅せてくれることはやっぱり有り難い♪(/・ω・)/ ♪。

兎にも角にも慎吾ちゃんと吾郎さんと剛君が
泣くほど笑っている姿を見られたのが嬉しかったですね。
3人が楽しそうに笑えば笑うほど、場が盛り上がっていくのがわかりました。
3人の無邪気さが芸人さんたちの芸を引き出しているのではないかと思えるほど、
全体の雰囲気が和みました。これはまさに「いいとも」の時と同じような和やかさ。
中居君のものまねが飛び出しても、屈託なく笑う3人が嬉しかったし、
偽のさんまさんとタモリさんと大竹しのぶさんと3人が居並ぶ場面は、
いいともの風景そのもので、懐かしくて感慨深くてたまりませんでした。
それこそ無邪気にTVを楽しんでいた頃が懐かしくて切なくてキュンとしましたね...。

「笑う門には福来たる」ですよね。
あんなにたくさんの出演者があんなに笑顔になれるって凄いことです。
前日の「欽ちゃんと慎吾ちゃんの仮装大賞」を見ても思いましたが、
どれだけ多くの人が番組を見て心から楽しいと思ったことでしょうか。
人間の価値はどれだけの人を幸せな気持ちに、
笑顔にできるかということにかかっているのだとあらためて思います。

自分自身にもそのことを突きつけながらこれからも応援頑張ります( ̄^ ̄)ゞ


2019-01-13 17:47 | カテゴリ:剛君
明けましておめでとうございます。
今年も健康つよポンを見習って心身ともに元気で頑張りましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。

松の内ももう終わろうとしておりますが、
本日は晴れ着姿の若者が眩しい成人式ですね。
大阪では慎吾ちゃんの舞台『日本の歴史』が千秋楽だそうで、
剛君も大阪に来ていて観劇しているらしい。
寒いながらも澄み渡る晴天が明るい気持ちにしてくれます。

今朝、アマゾンで注文したストレッチポールが早々に届きました。
もちろん剛君のユーチューブで「ストレッチ」の方法が紹介されたので。

昔ジムで使ったことがあるのですが、剛君が実践して説明してくれると、
すごくわかりやすいし、俄然やる気が出てくるものですね。
昨年ユーチューブでヨガについていくつか紹介してくれた時も面白くて、
すぐにストレッチや体幹を鍛えるポーズを真似して取り入れました。
剛君のユーチューブは勿論全部見ていますが、
私が一番好きで食いついてしまうのは、なんとこういう健康系の企画です。
さすが健康つよポンと言われるだけあって、
剛君の健康についての薀蓄は説得力があるし、
年齢を感じさせない若々しい剛君を見ていると自然に真似したくなる。
あの柔らかい健康的な身体は体操のお兄さんかと思えるくらい。
剛君の美しい身体を愛でながらの体操教室は二度美味しいって感じですね。

さっそくストレッチポールを注文しようとネットで見てみましたら、
お値段もピンからキリまであります。
どうせ買うならいいものをと思ったのですが、予定外の出費に気が引けたので、
主人にも「健康にいいから〜」とゴリ押ししてしまいました。
「どうやって使うんだ❓」と言うので説明しかけましたが、
「剛君のユーチューブ見た方が早いよ」と二人でパソコンで視聴。
主人もくるみちゃんがおとなしくモデルさんになっているのにニマニマしながら
すっかりやる気になってくれました。
なんだかんだ言っても主人も剛君のこと好きなんだなあ(´ω`人)

晴れてアマゾンで人気ベストワンになっているストレッチポールが到着。
Twitterでも同じように注文された方が多いようで、
突然全国で注文が殺到したストレッチポール。
またまた剛君の販売力が証明されて、新しいCMにつながるといいですねえ。
届いたストレッチポールには、DVDも付いていて使い方が説明されています。
早速試しにいろいろやってみましたが、身体がすっきりと軽くなりますので、
今後の健康管理に大いに役に立ってくれそうです。嬉しい\(^o^)/💕

元旦に放送された「ななにー」については、SPライブは良かったのですが、
私的には気になることがありました。だから、初めて「新しい地図」に
意見を送りました。意見を送りたくなるのは、
3人の活躍を心から応援している気持ちがあるからに他ならない。
ただただ3人に活躍し続けて欲しいと思っているからです。
こんなファンの気持ちが伝わってくれればいいのですが・・・。

古舘さんが元旦に出演してくださり、
3人を応援してくださったのは本当に有り難かったですね。
古舘さんと言えば昨年、『日本人のお名前っ!!』で
剛君の「草彅」の由来を
熱く紹介してくださったことが思い出されましたし、
剛君に「強面系、今後絶対にオファーが来ると思う」と言ってくださいました。
予祝ならぬ古舘さんの予言に期待がますます高鳴りました。

勿論『任侠ヘルパー』の彦一のような強面系が大好きですし、
今でも続編が作られることを熱望していますが、
元旦から始まった三日坊主の僧侶姿の剛君も素敵ですねえ。
強面系から穏やかで色っぽい僧侶姿までハマってしまう草彅剛おそるべし!
今年始めたばかりのインスタでも草彅剛はドラマティックが止まらない!!!

『ブラタモリ』でタモリさんとともに世界の舞台に飛び出したことも嬉しいです。
「全ての道はローマに続く」と言われている世界の中心であったローマを
落ち着いて語る剛君のなんと堂々としていることか。
昨年、非常に難しいお芝居二つに挑んだことは確実に剛君の財産になったようです。
世界的な脚本家や演出家の方と一緒にお仕事をすることで、
剛君が潜在的に持っている能力がどんどんと引き出され可能性が広がっていますね。

小学一年生のような気持ちと言う剛君の表情のなんと若々しく美しいことか。
「パワスプ」で『道』ロスを切々と語る役者草彅剛を見て、
「いい表情してるね」とつぶやいた慎吾ちゃん。
慎吾ちゃんの出演したBSの『拝啓、東京タワー様』も見応えがあって素晴らしかった。

今年一年も吾郎さん、慎吾ちゃん、剛君の快進撃が続きますように、
応援頑張ります(((o(*゚▽゚*)o)))💖

2018-12-26 16:43 | カテゴリ:舞台
22、23日の連休に東京に行ってきました。
東京在住の同級生が、長年舞台鑑賞を趣味としている演劇通で、
舞台『道』を一緒に観たいと言ってくれました。
これまでSMAPや剛君には特に興味がなく、剛君の舞台も初見なので、
彼女がどんな感想を持ってくれるのかドキドキするような気持ちでした。

私は夜の公演を観終わったらすぐに東京から関西方面の新幹線に乗ったので、
彼女の感想をゆっくり聞く時間がなく、
後日メールで感想を送ってもらいました。
そのメールを紹介させていただきます。

「素人が感想など、おこがましい。
 貴重なチケットを譲っていただき、ただそれだけで感謝感謝!!なのですが。

 まず、剛くんは本当に素晴らしい役者さんです!!!
 
 日本を代表するトップスター、トップアイドルだった人が、
 私の知る限りのどの剛くんとも違って、
 映画で見た粗暴で無教養で野卑なザンパノを彷彿とさせる、
 剛くん色を消しての好演❓怪演だったと思います。
 セロリを歌っていた優しいナイーブな剛くんの出す
 野太い声にまずびっくりして、
 その役の上でも必要な鍛えられた筋肉!!
 背中の傷は作り物かどうかわからなかったけど、
 旅芸人で苦労してきた過去を表しているのか、
 喧嘩っ早い性格を表しているのか、
 剛くんの背中がザンパノの悲しみを物語っているように思えました。
 ジェルソミーナが死んだことを知った後の泣きっぷりには、
 牢屋から出てきた時に彼女を抱きしめていた不器用な優しさが、
 ずっと彼の根底にあったんだと思い知らされて、
 心がとても苦しくなりました(T_T)

 ただ、私は剛くんのファンとして芝居を観たのではなく、
 単純に高尚な文学作品、映画の舞台化を観たつもりでいたので、
 役者としての剛くんの上手さ素晴らしさにびっくり!!!
 そして大いに感動したのですが、、、
 ファンの方々はあの汚れ役とも言える役を剛くんにさせるのは
 とても辛いのでは❓って本当に心配になりました。
 その上で、よく頑張った(T_T)って拍手喝采!!!だったのかな。

 舞台セットも面白かったし、サーカスの雰囲気が映画より盛り上がり、
 臨場感を作っていたと思います。

 あの日生劇場は私が小学生の時、
 初めて東京に住む叔母に連れて行ってもらい、
 劇団四季の「裸の王様」を観たところで、とても印象深い場所で...。
それからいろいろな舞台をあそこで観ましたが、
 スペインのガウディの建物を思わせる不思議な空間が、
 未知の世界へ私を誘ってくれる、
 私の期待を一度として裏切らない演目だけを上演する老舗の名門の舞台で、
 剛くんが座長を務めた実績は、
 今後の彼の大きな財産になると思いました。」

なんと嬉しい感想でしょうか!!!
剛くんの凄さを、新たに率直に認めてもらえた喜びはこの上ないものがあります。
友人の感想に私も全く同感でした。上記以外の私自身の感想も書き足してみます。

確かに剛君のこれまでのイメージにはない「汚れ役」であり、
剛君自身も最初はザンパノを演じることに抵抗があったと言っていました。
でも、最近の「お気楽大好き」や「Junon」のインタビューを読むと、
そんな負の役をきっちり演じきることで観る人に自分の幸せを感じてほしいと
役者として一回りもふた回りも大きくなったような発言をしていています。

戸田恵子さんもブログに書いておられますが「逞しくなったね!」剛君・・・。
劇団四季や宝塚のトップスターさんなど実力者揃いの出演者の中で、
時に堂々と大きく、時に軽やかにおどけて、時に荒々しく、時に艶めかしく、
場面ごとに丁寧に演じ分けていく様は、まさに優れた物語の語り部。
「草彅さんは物語を語るのが非常に上手く、作品を知的に理解されています。
 ザンパノに限らず、作品の全体像がしっかり見えていて、
 良い演出家になれると思うくらい。」
というルヴォー氏の言葉が心に浮かぶくらい
剛君の演技は練られ構築されていました。

ザンパノの独白部分での感情の吐露は激しく痛々しく哀しく無様でもある。
自らの浅はかさでかけがえのない大切なものを切り捨て失ってしまった後悔と絶望。
最後のザンパノの慟哭する顔が心に焼き付いて離れません。
まさにクリスマスにぴったりの作品。人間の罪と祈りに心が震えました。

ルヴォー氏はこの救いのないストーリーを、
サーカスの団員たちをコロスのように用い、
劇的に幻想的に時にユーモラスに再構築して観客に魅せてくれた。
生演奏での音楽劇。自然の中にある雑多な効果音が絶妙に絡み合い物語を劇的に描く。
人生はサーカスのように明るく楽しく騒々しい。
と同時に残酷で非情な死と背中合わせ。

そんな世界でイル・マットの「全てのものに意味がある」という言葉と歌が、
トランペットのメロディーが儚く美しく心にしみる。

旅から旅へ過酷な日々。旅芸人の子どもとして育ったザンパノとイル・マットは
早くして母の愛を失ったのではないか。
母の愛を十分受けず大人になりきれなかった2人。
ジェルソミーナをかまい、
取り合うふたりはどこかしら母を奪い合う兄弟のようにも見えた。
ジェルソミーナは抜けてはいるが愛嬌があって温かい女の子。
ジェルソミーナとザンパノが喜劇に興じる姿も、
二人が自然に抱き合う姿も心から離れません。

人は育った環境によっていびつにになってしまうことも多いけれど、
やはり温かく優しいものを求めて生きている。そしてやっと手に入れたと思ったら
あっという間に手の中から滑り落ちて消えてしまうこともある。

私が劇場に赴いた日、パンフレットが売り切れて予約郵送だったので、
まだパンフレットを読んではいません。
ですから的外れのことを書いていたらすみません。

剛君、難しい役に挑んで怯むことなく
立ち向かっている姿は神々しく輝き頼もしかったです。
蒔田さん、コミカルな動きが可愛くて癒されました。
海宝さん、何をやってもふざけてしまう道化の屈折した心理表現が見事でした。
美しい歌声いつまでも心に残っています。
サーカス団員さんたちのメリハリのある動きと表現力に魅了されました。

友人が愛しているという日生劇場の魔法に私もかかることができて感謝です。
昨日、『道』の映像化の予定はないというツイートが公式サイトから流れました。
観られなかった方のことを思うと、本当に切ない気持ちになります。
音楽が素晴らしいので、CDだけでも作っていただけないものでしょうか・・・。
ただ、草彅剛はこの舞台のおかげでさらに大きく飛躍したことは間違いないようです。
この経験を糧に今後ますます魅力的な剛君が観られることは間違いありません。
『JUNON』『お気楽大好き』、
会報の剛君の充実ぶりだけでもそれは間違いありません。

あと三日で千秋楽ですね。
公演が最後まで無事に行われるよう心からお祈りしています。
『道』カンパニーの皆様、本当お疲れ様でした。
感動をありがとうござました.゚+.(・∀・)゚+.。