2016-09-08 23:01 | カテゴリ:SMAP
『Beetle』 草彅剛作詞・作曲

いつも僕の隣にいてくれてるbeetle
とっても寂しがり屋なオレ達さ
地球の裏でもどこでも笑ってbeetle
遠くでコッチを見つめておくれよ

僕らの出会いは必然だったの
何で出会ったなんかって考えなくてもイイ!

僕等の夢はきっと叶うだろ
夢なんか持たなくてもイイ!
そんな強がり言うけど
僕等の夢はきっと叶うだろ
空に高く Fly away!

怒ったフリして優しく微笑むbeetle
素直にコッチを振り向いて見てよ
涙を笑顔に変えて笑ってよbeetle
そろそろ機嫌も直して欲しいよ

僕等の光はずっと前から
何百何千億年と輝き続ける今!

僕等の夢は君に届くだろ
過去なんて未来なんてイイ!
そんな分かったフリして
僕等の夢は君に届くだろ
かざす雲にFly away!

Beetle Fly! Beetle Fly! Fly away!
Beetle Fly! Beetle Fly! Fly away!


5人ことを思って作ったと言う剛君のこの歌詞に
草彅剛の本当の気持ちが込められていますね。
だから、今日のデビュー記念日を
心からの感謝の気持ちを込めてお祝いします

先日の橋下徹さんをビストロに招いた「スマスマ」
本当に楽しかったですね。
気がつくと最近「スマスマ」を見なくなっていた主人も娘も、
みんながTVの前に集まって、笑顔で番組を楽しんでいました。
「スマスマ」がかつての和やかさであふれています。
純粋に楽しんで笑っている自分がいて、
ひと時「解散騒動」など完全に忘れている自分がいました。

「緩急自在な高度なMC」「丹精込めたおもてなしの心」
「品のあるウイットの効いた笑い」「自然体のピュアな人間性」
こんなに純粋に楽しめて癒される番組があるでしょうか。
こんなに嫌みのない本当の意味でのバラエティー番組があるでしょうか。

正直に言うと本当に面白かった「スマスマ」が、ある時期から
あまり面白くないと思う回があるようになり不思議に感じていました。
でも、2本撮りしたという前回と今回とは本当に純粋に楽しかった〜。
そしてその2回がまさかの解散報道後に収録されたものだというのも
全く解せない話です。
「ファイナル」に向けての最後の花火という説もあれば
「華麗なる逆襲」への予兆であるという説もあり・・・。
正直私はどちらの解釈が当たっているのかわかりません。

ただ草彅剛の「イントロギタークイズ」のコーナーには、
常に剛君が信条としていると言っているように、
全く「嘘」がありませんでした。
「好きなことをやりたい!」
「面白いことをしたい!」
「人を喜ばせたい!」
「自分も楽しみたい!」
そして何よりも

「みんなで笑っていたい!」

そんな純粋な気持ちだけに集中している剛君の表情や一問一答が、
泣けるほど面白くて泣けるほど楽しくて泣けるほど愛がありました。
剛君にとっては、魑魅魍魎とした人間界のドロドロなんて関係がない
剛君にあるのは、「好きなことをやりたい!」「みんなが大好き!」
本当に、ただそれだけなのですね。他、余計なことは考えていない。

草彅「僕は負けも勝ちもどっちでもいいんですよ。」
稲垣「お互いうれしいんですよ。」
草彅「もっと深い所の勝負っていうか。」
木村「通じるかっていう挑戦だよね。」
草彅「うん、そうだね!」
中居「何で鼻歌歌ったんですか?」
草彅「導いちゃったんです〜。」
香取「鼻歌だけでいったら?」
草彅「それは分かるでしょう。」
中居「鼻歌イントロドン!」
草彅「むむむむむむ〜、むむむ〜、むむむむむむ〜、むむむ〜」
中居「特別、第2ヒント!歌詞も入れて下さい!」
草彅「今何時!そうねだいたいね〜。」
橋下「勝手にシンドバット(笑)!」
草彅「正解です。」
  「そういうことやりたいわけじゃないんだよね。」
  「お願い当ててほしいの。」

香取「もうちょっと大きく!大きく歌って下さい!」
草彅「こらえきれなくて、ため息ば〜か〜り〜」
中居「正解、何ですか?」
草彅「いとしのエリーですね」
会場一同「ええっー!!!」
草彅「夏の果実ですね」
中居「真夏の果実だよ!」
橋下「すごいイントロクイズですねえ。」

草彅「やりきりました!」
(この間、場内大爆笑の連続・・・)

剛君いつも言っていましたものね。
一番言われたい言葉は「面白い」だって。
デビューして25年、一番言われたい言葉言われるまでになりました。

正真正銘「面白い」です。
剛君が心から愛する仲間の4人が突っ込んでくれて、
大事な所は吾郎さんや木村君のようにフォロー(代弁)してくれて
幸せですね。本当に素晴らしいお仲間に囲まれてここまで来ましたね。

剛君は自分がみんなに笑われても、
仲間が笑ってくれることが一番嬉しいんですよね。
吾郎さんが剛君の後ろで泣き笑いし続けていましたね・・・。

こんなにピュアなアラフォーのグループが
この日本に存在することがまさに奇跡です

SMAPデビュー25周年記念日

おめでとうございます


2016-04-15 22:35 | カテゴリ:SMAP
長い間更新できませんでしたが、この4月は様々のことの転機の時になりました。
主人が転勤、2人の子どもが新社会人、そして私はフルタイムから非常勤の仕事へと
家族全員それぞれに大きな変化があり、新しい生活に慣れる時間が必要でした。

私がフルタイムを辞めて、非常勤で働くことにしたのは、
収入が激減したとしても自分のやりたいことをしたいと、
以前からずうっと考えていたからです。
『下流老人』なんて本が流行するほどの時代、これからの自分の行く末を考えると、
フルタイムの仕事がある限り働き続けた方が生活のためになるとは思いますが、
やはり一度きりの人生、この転機に、「本当に自分のやりたいこと」
「人生で成し遂げたいこと」と向き合いと思いました。
そういうことに挑戦できる余裕があるだけ幸せなのだと感謝しなければとも思います。
50歳の手習いがものになる保証など全くありませんが、
40歳でギターを習い始め、作詞作曲まで果敢に挑んでいる剛君の姿を見ていると、
自分も年齢に関係なく、納得いく生活スタイルを確立すべく頑張ろうと思います。

そしてそんな最今だからか、暗礁に乗り上げているように見えるSMAP問題も、
メンバーがそれぞれ、自分らしい人生とSMAPとしてのグループの未来を、
グループが25周年というこの大きな節目に、しっかりと立ち止まって、
前向きに考えているところなのではないかと個人的に想像しています。

1つのグループが25年も第一線で芸能界を引っ張って来たこと自体が奇跡です。
初めてライブに行って、
ドームの隅々までいっぱいにペンライトが揺れているのを見た時、
4時間越えのライブを全力で踊り歌い、
5万人のファンに手を振り続けるメンバーを見た時、
この人たちはどれほど多くの人の心を癒し、
希望を与えて来たのだろうと驚嘆しました。
25年間もファンに夢を与え続け、寝る間もなく働き続けてきた人たちです。
ジャニーズ事務所は日本の芸能界、放送界、並びに日本社会に貢献し、
事務所を牽引し莫大な利益をもたらしてきたSMAPを
芸能事務所として尊重し大切にする重大な責務があります。

「Okiraku2」の書籍化を記念し行われた剛君へのインタビューが
東京ウォーカーから配信されました。
→草なぎ剛20周年の集大成「SMAPは”これから”」
「形が変わる部分もあるし、変わらない部分もある。
 ”これから”かなと感じています。」

この節目をきっかけとして、
メンバーそれぞれが納得のいく働き方人生を掴んで欲しいし、
ファンもメンバーの選ぶ幸せのためなら、
変わる部分もきっと受け入れて行くでしょう。
所属事務所がそんな彼らをどれだけ後押しできるのか、2016年3月現在、
ファンクラブの会員数が「嵐」に次いで2番目に多い約100万人の会員と、
日本中の年齢層の広い潜在的SMAPファンが、
自分たちの生活をかけて見守っています。

そして私のセカンドステージでも草彅剛とSMAPの”これから”を応援し続けます
2016-02-17 22:12 | カテゴリ:SMAP
月曜日の「スマスマ」からなかなかブログが書けませんでした。
ビストロでの中居君のMCぶりは完璧で、素晴らしい進行ぶりでした。
木村君も笑顔でいつも通りにお客様をおもてなししていたと思います。
吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんは、ドラマと舞台の真っ最中なので、
少し疲れた感じで、心なしか表情も硬かったように思います。

そんな中、琴奨菊関ご夫妻の仲睦まじさも然ることながら、
親友でライバルの豊ノ島関がユーモアと柔軟性と温かみのある方で、
少し疲れているSMAPさんたちを元気づけて下さっている様子に
感謝の気持ちを抱かずにはいられませんでした。ご人徳ですね

S-Liveは先週の『涙のキッス』と同様に桐谷さんの『海の声』を
ダンスなしで、メンバー5人がそれぞれしっかりと歌を聴かせてくれました。
『涙のキッス』の音源を取って、送って下さったツヨ友さんがいらっしゃって、
音源だけで歌を聴くとなおさら剛君はじめメンバーみんなが、
歌詞をかみしめて心をこめて歌っていることが伝わってきます。
言ってしまえば、本当の悲しみを知って、
まさに、切実に悲しみを込めて歌えるようになったような感じさえします。

正直今まではダンサブルなSMAPという印象が強かったのですが、
2週連続、丁寧に歌ってくれるメンバーたち。
これはこれでこんなSMAPも観たかったと思うところが不思議なものです。
これは私の勝手な妄想で何も根拠はありませんが、
「俺たち歌手なんだからちゃんと歌おう」と
5人で話し合う機会があったのではないかという思いがよぎりました。

今回の騒動で私たちファンが知らないことはたくさんあるでしょう。
メンバー同士で今まで避けて来た話、
本音をぶつけあう時間があった可能性もあります。
その内容は私のような1ファンが
憶測できないくらいの様々な問題が含まれているでしょう。
ただ感じられるのは、5人がとても丁寧に歌を歌っているということくらいです。

剛君、ここ3年くらい、ギターと本気で向き合っていますね。
そんな剛君をずうっと見て来て思うことは、
私は役者草彅剛が1番好きなのではあるけれど、
剛君にとって、歌手であること、音楽が好きであることも
やはりお芝居と同じくらい無くてはならない大切なものなんだろうなということ。
何がきっかけかはわかりませんが
(『二都物語』の楽屋で小澤さんと漣さんに影響されたとか)、
ある時を境に、自分はやっぱり音楽が好きだし、
音楽ともきちんと向き合って生きていきたいと再認識したのではないでしょうか。
ギターをやるようになって、
歌がとても上手くなっていることは本当に嬉しいことです。
そして結局は、心身ともにあらゆる意味での
「表現者」でありたいと願ったのでしょう。

今回の騒動がどのような方向に向かっていくのかまだはっきり分かりません。
でも、S-Liveで歌詞を噛み締め丁寧に歌い上げるメンバー5人を見ていると、
きっとこの人たちは、どんな障害が目の前に立ちはだかろうとも、
これからも飽くなき挑戦を続ける「表現者」であり続けるだろうと思いました。

剛君は表面的には天然5歳児にふるまうことも多々ありますが、
人間を掘り下げ、人生を達観し、愛情深く、男気を忘れない潔いお方です。
「人生がどう転んだとしても、どこかに道は続いている」と言えるお方です。
人を恨まず、誹謗中傷することなく、どんな状況でも、自分のやるべきことをやる。
まさに「藍色のGANG」そのものですね

明日はいよいよ「スペシャリスト」第6話。
衝撃的な感動を私たちにもたらしてくれた『僕の生きる道』の共演者、
みどり先生役の矢田亜希子さんや赤井先生役の菊池均也さんが出演するらしいですね。
剛君の役者としての力を広く世に知らしめた
大切な作品にかかわって下さった共演者をお招きして、
剛君もさぞかし感慨深く力が入ったことでしょう。
宅間善人演じる剛君の血の通った熱い演技に期待が膨らみます

2016-01-31 15:54 | カテゴリ:SMAP
慎吾ちゃんへ、39歳のお誕生日おめでとうございます
騒動後のスマステ生放送で、
慎吾ちゃんが頑張って笑顔を見せてくれている姿に感動しましたし、
この25年以上、どんな時も笑顔を大切にしてきた努力に敬服します。
昨日の「サムガ」で中居君が慎吾ちゃんの誕生日のことに触れて、
慎吾ちゃんのことを心配しているんだろうなあっていう気持ちが伝わってきました。
慎吾ちゃんは「Mr.SMAP」だと言えるくらい
SMAPそのものだと言える人ですものね。歌もライブもバラエティーも
一番年下の慎吾ちゃんがその大きな身体で支えてきたからこそ
これまでも萩本欽一さん、綾小路きみまろさんなどのエンターティナーたちの助手を
立派にこなしてきたし、昨年の「のど自慢」での老若男女を楽しませ和ませる
明るくて楽しい司会ぶりに心からの拍手を贈っていました。
昨年の剛君との三谷幸喜さんの舞台で間近に慎吾ちゃんのお芝居を見ましたが、
慎吾ちゃんは舞台映えがしますし、骨太の力強いお芝居に大きな可能性を感じました。
ライブの時のコントではアナ雪の女王のコントが素晴らしいなあと思いました。
慎吾ちゃんは大きな舞台に立てば立つほど
本領を発揮する人なのではないかと思います
大きなパフォーマンスをする人ほど、本当は心が繊細なのではないかと思います。
剛君はそんな慎吾ちゃんのこと、全部分かっているのですよね。我が家にある
「誕生日事典」にも剛君と慎吾ちゃんの誕生日は「魂の伴侶」と書いています。
これからもお互いに補い合い支え合い尊重し合い
幸せな人生を歩んでほしいと願っています。
慎吾ちゃんそのものである「SMAP」がこれからもずっと続きますように・・・
P.S.ドラマ「家族のカタチ」の慎吾ちゃんも面白く観させていただいています



本日の読売新聞日曜版の「よみほっとTV」というコーナーに
宅間さんスタイルの剛君の写真とインタビューが掲載されているので手に入れました。
取材した日は、SMAPの解散報道に日本中が揺れた当日で、
記者さんが剛君に「心配しているファンにメッセージを」と尋ねていて、
剛君は「今、僕の口からはまだ何も言えない。でも、ファンの方のことはちゃんと
考えています。」とまっすぐに記者さんを見つめて答えてくれたそうです。
剛君の口から騒動のことを聞けた初めての記事だと思いますが、
そんな剛君の様子を伝えて下さった読売新聞のみなさま、ありがとうございます
剛君の言葉と眼差しを信じて待ちましょう

2016-01-17 13:07 | カテゴリ:SMAP
解散報道にショックで寝込んだ私でしたが、
連ドラ「スペシャリスト」が好評のうちにスタートし、
剛君のバラエティーに富んだ演技を楽しめて、
ひとまず精神的に少し落ち着きを取り戻すことができました。

一昨日にはラジオで木村君が「信じてついてきて」と語ったし、
昨日は中居君が「わさわさしないで踏ん張る」と言っていました。
ファンの人の解散を阻止する活動はさすがに凄いし、
私も「Smap Vest」をAmazonで注文しましたが、
在庫切れで入荷予定は4月2日くらいとメールで返信がきました。
普段SMAPファンでない人を含め日本中の多くの人が
「解散したらダメ」の声を上げてくれているし、
政財界からも事務所へ解散させないように要請するとの声もあるらしい。

私も、歌の内容が素晴らしく、ダンサブルで、
それぞれの個性がぶつかり合い化学反応を起こすことで
さらにパワフルなオーラを放つSMAPが大好きです

ショッキングな解散報道から数日たって、
いろいろな人の努力や援護によって
もしかしたら解散を回避できるかもしれないという光が
見えてきたという説もあります。

しかし、ここに至って私の心にはまたまた別の暗い影が・・・。
万が一、いろいろな人の援護によって、
木村君や中居君の命がけの踏ん張りによって事務所に残り、
「SMAP」というグループが残ったとして・・・。
これまで5人のメンバー全員を愛し、出来うる限り平等
マネージメントしてくれたマネージャーがいなくなった事務所で、
メンバーたちが今までのようにドラマや映画やバラエティーに
出させてもらえるのでしょうか・・・。

今年の中日新聞の元旦の記事の剛君のインタビューには
「コンサートもドラマも映画も、まだまだ出たい。
 理想を追い求めるだけでなく、
 仕事を依頼されたら全力で集中できるよう
 柔軟な心と動ける体を整えておきたい。」

と書かれていました。ファンの私もそんな剛君を応援しています。
私と同じ気持ちの剛君ファンも多いのではないでしょうか。

この剛君の願いが叶うことこそが私の一番願っていることに間違いありません。
神様、この願いが叶いますように、どうかどうかお助けください

他のメンバーのファンで同じ気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日スタートの慎吾ちゃんの連ドラ、TBS日曜劇場「家族のカタチ」を
観ようと楽しみしていますし、応援します