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2014-08-23 00:58 | カテゴリ:僕らの音楽
今週の「僕らの音楽」は先日の「FNSうたの夏まつり」の名場面集。
曲が変わるごとに挿入される剛君のナレーションがいい声で、
気持ちのこもったしっかりとした話しぶりに、
今さらながら聞き惚れてしまいました

番組の最後はSMAPの「Top of the world」
木村君のアドリブが何を言っているのかやっとのことで聞き取れた私。
「FNSうたの夏まつり 今日のMCいいんじゃない。
 最後は剛が笑えるように この番組できてんだぜ!」ですよね。
木村君にこう言ってもらえて、気のせいか剛君が
笑顔になりそうなのをこらえながら歌っているようにも見えました
ナレーションの最後でも
「FNSうたの夏まつり、また来年の開催をどうぞお楽しみに!」と
明るく締めくくってくれました
この感じなら剛君の司会も続くということなのでしょうか?
お芝居の剛君が最高ですが、
この癒しのナレーションもやっぱり捨てがたいですね

8月22日発売の「オリ☆スタ」は、来週放送のビストロに
唐沢寿明さんが来店した時の紹介記事。
例にもれず、唐沢ワールドでたくさんお話になった模様。
剛君が唐沢さんをガン見していたらしく、
そのことを指摘された剛君は、
「ドラマ『おいしい関係』で共演して以来尊敬する唐沢さんだから。」
と答えたとか。確かに私はその頃俳優では唐沢寿明さんが好きで、
『おいしい関係』を観て、脇役の剛君が気になりはじめて・・・

唐沢さん、お芝居の時は抑制の利いたいいお芝居をされるのに、
フリートークだと、とめどなくおしゃべりになりますからね。
まあ、縁の深いSMAPと唐沢さんが、
ビストロでどんなトークをしたのか
楽しみなようで怖くもあります(笑)。
2014-08-16 01:40 | カテゴリ:僕らの音楽
今週の「僕らの音楽」は沖縄特集で、剛君の司会進行で、
沖縄出身のミュージシャンの名場面集やトークが
たくさん見られて楽しかったし、見どころ満載でした
沖縄出身の人たちの、おおらかさ、たくましさ、明るさに
心洗われるような気持ちにもなりました

私はTHE BOOMの「島唄」が大好きですし、
SPEEDの2人が歌った「島人ぬ宝」も味わいがあって良かったです

剛君の和やかな司会にはやっぱり癒されますね。
加藤アナに「あふぁー」って可愛く言わせたりして、
場を盛り上げる進行がお見事でした

そしてなんといっても剛君とメイサちゃんとの対談の場所、
あれはまさしくドラマ「任侠ヘルパー」のタイヨウだったですね
もう懐かしくて嬉しくて、TVにかぶりついてしまいました。
大好きな彦一とリコ
西谷監督〜「任侠ヘルパー2」はないんですか〜って、
美しい沖縄の海に向かって叫びたくなってしまった私です。

お盆や仕事でバタバタしていて「ぷっすま」観ていなかったら、
今週「ギターマンへの道・完結編」だったんですね
今週の「ぷっすま」の録画を観てみたら、
なんと楽しみにしていたライブだったのでテンションUP。
自由で面白くて天然のギターマン剛君が
たっぷり見られて楽しすぎでした

ギターが弾けないユースケさんまでビンテージギターを買って、
剛君と2人しておねだり攻撃で先生の和田唱さんに
サザンジャンボをじゃんじゃん弾いてもらったり、
大熊さんがフルートを出してきて剛君にブラバン流の特訓を始めたり、
「ぷっすまトリオ」の自由奔放さが面白すぎました

あらゆるところでギターを練習している剛君がカッコ良かったし、
本当に短期間で努力してたんだなあって知ることができて感動

技術的には自分で30点って言っていましたけど、
ライブに登場してあのキラキラのカッコ良さを見せられるなんて、
やっぱりさすがSMAP半端ないオーラを出していましたね
ギターを抱えて「ココカラ」を歌う剛君、
歌も上手くて、素晴らしいバンドマンぶりでびっくりでした
和田さんを筆頭にTRICERATOPSのメンバーのみなさん、
ファンのみなさんの温かい応援にも感動しました

昨日のコンサートweb抽選は
家族ぐるみで申し込んだのにダメでしたけど、
あんな素敵なギターマンをやっぱりライブで見たいです

今日は関東の方では「ぷっすま」「ギターマンへの道・完全版」が
放送されているそうですし、
明日はいよいよ剛君久しぶりのお芝居「ほんとにあった怖い話SP」。
「TVガイド」の「今週のイチオシ!エンタメ」にも
中間管理職らしいスーツ姿で怖い話を楽しいそうに演じている剛君が
リラックスしたいい表情で紹介されていました
毎日いろいろな表情を見せてくれる剛君に感謝です
2014-08-02 01:32 | カテゴリ:僕らの音楽
今日の「僕らの音楽」の剛君は、
衣装がシックでゴージャスでおしゃれだったし、
相変わらず素晴らしいビジュアルで自然体の司会が素敵でした

ALFEEとSMAPの18年前の共演。
「星空のディスタンス」のしんつよ、さらさらヘアーで若々しくて、
熱唱している姿がカッコ良かった
1996年といえば今から18年前、
私がドラマ「おいしい関係」に出演している剛君を気になり始めた年。
うんうん、こんな感じで
やんちゃとナイーブさが入り交じった若者だった
大声で熱唱している姿は若々しくて突き抜けている感じでいいなあ。
しっとりと歌う剛君もいいけれど、
どちらかというとロックンロールで男っぽくはじけた方が
剛君は思い切った大きな声が出る感じがします

仕事から帰ってきて、ネットを見ていると「僕らの音楽」が
9月で打ち切りという東スポの衝撃的なニュースがありました。
この記事が本当かどうかまだわかりませんが、
剛君の番組が無くなることは、
やっぱりショックでしばらく呆然としてしまいました

でも、心のどこかでなるようになればいいと思ってしまった私も。
私は演技をする剛君が1番好きで応援しています。
そしてSMAPで格好良く踊り歌っている姿が好きです
「ぷっすま」の時のように天真爛漫で自由自在な剛君が好き
もちろんどんどん上手になってきた司会も素敵だけれど・・・。

剛君にはもっと演技のお仕事にエネルギーを使ってほしいです
できればミュージカルにも挑戦して歌うことにも貪欲になって欲しい。
この気持ちが私の正直な気持ち。
TV界の事情とかいろいろもやもや考えるのは疲れます。
次、剛君がいつお芝居をしてくれるのか、
やきもき考えるのも疲れます。

なるようになるのだ世の中は
たとえならなかったとしても、
これまでコレクションしたDVDを何度も何度も観るだろうし、
剛君がお芝居をするのなら小劇場でもミニシアターでも、
私はきっと観に行くだろうし、
同じ気持ちのファンはいっぱいいると思います
2014-06-08 22:03 | カテゴリ:僕らの音楽
『僕らの音楽』の「僕らの松田聖子」の剛君、
本当に楽しそうに話していました
生放送ではないと、もう全く緊張感がなく、
自由自在に話を振れる余裕まで出てきました。
敬語できちんと話すところ、
私的な感想を自由につぶやくところ、
加藤アナを巻き込みいじりながら和ますところ、
歌手の方を本気で褒めて気持ちよく話を引き出すところ、
そして楽しい雰囲気のままうまくまとめるところなど

少し前までの剛君ならちょっと想像ができないくらい、
余裕がある感じで、凄いなあって思います。
特に今回は聖子さんにメロメロって感じで、
剛君は可愛い系の女性に弱いのか男性はみんなそうなのか(笑)。
本当に聖子さんの全盛期はスゴい人気でしたからね

まあ剛君のMCが上手くなるのは喜ばしいことなのですが、
司会が上手になればなるで、お芝居はって
やっぱりなっちゃいます〜

今日は友人に誘われて、地元の市民コーラスのコンサートに
行ってきました。プログラムの最後に混声合唱のための
ヒットメドレー「HANA」の披露があり、
1、花(滝廉太郎)2、サボテンの花 3、さくら(独唱)
4、ハナミズキ 5、リンゴ追分 6、世界に一つだけの花
7、赤いスイートピー 8、花(BEGIN)
という曲順でした。花の名曲ばかりで聞き惚れましたし、
SMAPと聖子さんの曲が並んでいて、タイムリーだったし、
やっぱり歌って素晴らしいなあって思えた瞬間でした
地元のみんなが盛り上がっているのも、
SMAPの曲が入っているのも嬉しくてテンション上がりました

剛君のドラマの主題歌・・・。また新曲で聴きたいなあ

それから、この土日で幻冬舎・高遠智子著
『食べものだけで余命3ヶ月のガンが消えた』を読みました。
健康つよぽんが言っていることと同じことがたくさん出てきて
びっくりしたし、ためになったのでオススメです
2014-05-31 11:18 | カテゴリ:僕らの音楽
平井堅さんといえば、平井さんががまだ無名だった時、
そのデビュー曲を、「この人歌うまいなあ〜、一体誰?」
って感じで調べた結果、しっかりCDを買いに行った
思い出がある私です

昨夜の『僕らの音楽』でも三谷幸喜さんが度々登場しましたが、
平井堅さんは1995年のフジテレビドラマ
三谷幸喜作『王様のレストラン』で主題歌を歌い、
主題歌「Precious Junk」の歌の上手さで一躍有名になりました。
私もこのドラマにはまって観ていたのですが、
ドラマの面白さとともに、ドラマの最後に毎回流れる
爽やかでのびやかな歌声の主題歌にすっかり心を奪われ、
「この歌歌っている人、一体誰?」ってことになったのです。

『王様のレストラン』のキャスト陣は、
松本幸四郎、筒井道隆、山口智子、鈴木京香、西村雅彦、
小野武彦、梶原善などの出演者に、ナレーション森本レオという
豪華な顔ぶれで全ての場面に見応えがありました。
三谷さんの脚本も非常に練られていて、
喜劇でかつ感動させるというとても面白い作品だったと思います

ちょっと今調べてみましたら演出は鈴木雅之さんと、河野圭太さん。
河野圭太さんは西谷弘さんと一緒に剛君主演・西村雅彦さん共演の
『TEAM』を演出した方ですし、『僕の歩く道』、『世にも奇妙な物語』、
『古畑任三郎シリーズ』『古畑任三郎&SMAP』なども
手がけられた方のようです。今、どうされているのでしょうか
演出作品をずらっと見ても、私の大好きな作品がたくさんあるので、
やっぱりドラマの良し悪しって、脚本と演出家の存在が核だなあって、
本当に思います。河野さんのような方に
また剛君のドラマや映画の監督をしていただきたいと
願わずにはいられない気持ちになります

『僕音』で平井堅さんと三谷幸喜さんの姿を見て、
『王様のレストラン』を思い出し、私の心はどうしてもそちらの方へ
流れてしまうという思考回路・・・

平井さんと剛君の間に信頼関係が成り立っていて、
お2人の素顔がいろいろと見ることができたナチュラルトーク。
平井さんのポップな歌、しっとりと聴かせる歌、
自然体でほんわかとした優しさがあふれる剛君の表情に、
やっぱり癒された30分でした
「40代では結婚したい。」発言もさりげに流れましたしね

あー、でもどんなに素敵な剛君を見てもすぐにお芝居のことを考え、
なんか意味不明なことをつぶやきながら髪をかきむしってしまう私は
かなりおかしな人なんですよねえ(笑)

そんな私の背中に向かって我が家の主人がこう言います。
「草彅君もロボットじゃないんだから・・・。
 ロボットだって部品も替えなあかんし、
 メンテナンスも必要なんだから、
 ましてや人間なら今みたいな時間も必要でしょう。
 質の高い芸術を生み出そうと思ったら、
 いろいろ経験することが必要でしょう。」なんてね。