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2019-02-28 17:01 | カテゴリ:新しい地図
昨日、愛知県立体育館で行われたファンミの昼の部に参加してきました
+゚。*(*´∀`*)*。゚+。
平日なのでいつもなら一緒に行ってくれる家族がなく、おひとりさまの参加でした。
でも、このブログによくコメントをくださる方に連絡を取ったところ、
奇遇にも同じ日だったので、名古屋駅で待ち合わせをして初めてお目にかかり、
カフェでお茶しながら、剛君のファン談義で盛り上がることができました。
同じ気持ちを遠慮なく分かち合える方がいるって幸せですね。

私の席はアリーナCブロックでその方はスタンドだったので、会場では別々でしたが、
席もおひとりさまばかりを集めてくださっていて、全然寂しくはなかったです。
両隣も剛君のファンの方で、
一つ離れたところにヤンチェのコートを着た慎吾ちゃんファンの方。
皆さんと和やかに歓談しながら、とても楽しい時間を過ごしました。
普段私のそばにコテコテの剛君ファンはいないので、
同志の方々とお話しできるのは本当に嬉しい。

入場する時に「新しい地図」から頂いた記念品がとても素敵だったです。
デザインが洗練されていてとっても綺麗で、ロゴ入りに誇りを感じました。
ファミリーマートさん特製のチーズケーキもしっとりしていてとっても美味しかった。
忘れられない味なので、是非ファミマでリピートしたいと思いましたが、
「地図ケーキ」で検索してみると、関西での販売は3月12日で、
もうちょっと先のようです。
販売されたら是非とも購入してまたあの美味しさを思い出したいなあと思っています。
そして3つ目はサイリウムのペンライト。
ペンライトを振るのはMr.S以来なので約4年ぶり❓
うわああ、やっぱりやっぱり楽しい。
嬉しい。幸せ。泣く。感謝!感謝!感謝!ヽ(≧∀≦)ノ

ファンミに参加して一番嬉しかったことは、
やはり見応えのある歌とダンスを楽しめたことですね。
ななにーで聴き慣れている曲とクソ野郎の楽曲が次々と披露されましたが、
3人とダンサーさんがきちんと準備してライブに臨んでいることが伝わってきました。

ダンサブルなSMAP、ダンサブルな草彅剛が大好きだった私にとって、
SMAPで歌って踊っていた時と
同じレベルのダンスを踊ってくれたことが震えるほど嬉しくて。
そうそう、こんなSMAPが、剛君が見たかったし、恋しかったんですよね。
パワスプで「ファンミーティングの準備何もしていないよねえ」
なんて言っていましたが、
会場で私たちを驚かせ感動させてくれるためのフェイクだったんですねえ
(((o(*゚▽゚*)o)))

それに今まで以上に3人の声が出ていて奥行きのあるいい声でびっくりしました。
ななにーの時は発声の準備なくライブが始まっちゃうような時があるので、
声が詰まって出にくそうな時があるのですが、
ファンミの3人はとても声が出ていたんです。驚きました!!!
隣の剛君ファンの方も同じことをおっしゃっていたので、空耳じゃないと思います。
「剛君が歌う時、いっつも緊張するけれど、
 今日の剛君の歌は余裕があるし味わい深いよね」
って、感動の気持ちを語りあったりしたので。一体どうしたっていうのでしょう。

これは私の憶測ですが、
12月に3人とも本格的に舞台を頑張っていたおかげではないかと。
3人とも舞台の評判が良かったですし、
舞台で腹式呼吸が鍛えられたのではないでしょうか。
どうやって観客に魅せるかという舞台感覚もより進化しているような気がしました。
特に剛君の歌声が良くなっているように感じたのですが、
「道」で1ヶ月、低音を響かせる新しい発声を試みたせいで、
腹筋が鍛えられ音域が広がったのかも。
吾郎さんも慎吾ちゃんも舞台映えしていて見応え十分。
演劇公演で身についたことが、ライブでもよりよく発揮されているような気がして、
嬉しさとワクワク感と満足感で心が満たされていく喜びを感じました。
チャレンジしたことが歌やダンスにも生かされていくって素晴らしいことですね。

会場はドームの頃と違ってこじんまりしているので、3人がとても近くに感じました。
シンプルなステージにも関わらず、
照明やスクリーンの使い方が洗練されていて素晴らしくて。
体育館であることを忘れて、歌の世界にどっぷり浸ることができました。
たくさんのスタッフの方が準備して盛り上げてくださったのだと
感謝の気持ちでいっぱいでした。

3人の生トークもゲームコーナーも
NAKAMAとの交流を大切にしてくれているのを感じました。
剛君から「ただのファンクラブじゃない、NAKAMAのみなさん」
と言ってもらいましたしね+.(*'v`*)+

両隣りの剛君ファンの方たちと、
お見送りは誰かなあとドキドキしながら出口に向かいましたが、
通路に近づいた時に中から「つよポンだ!!」っていう声が聞こえて、
テンションMAXに。
いざ目の前にするとガチガチになって何も言えない私。
剛君はお手振り人形のように両手で手を振っていて、
必死でガン見しましたが目が合いませんでした。
あんなに近くにいるのに・・・。

でも、こんなに楽しいファンミーティングになるとは思っていなかったので、
これ以上贅沢を言ったらバチが当たりますね。
いつの日かちゃんと目を合わせられる日が来るまで、
神様ポイントたくさん貯金しておかなきゃあ。頑張りましょう


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