FC2ブログ
2018-12-02 16:52 | カテゴリ:新しい地図
2019年1月号で現在発売中の主婦と生活社の雑誌「新春すてきな奥さん」と
集英社の「SPUR」に掲載されている吾郎さんと慎吾ちゃnと剛君のグラビア、
3人が本当に若々しく生き生きとしているし、大人の色気もたっぷりで
素晴らしい写真ばかりですね。まさに眼福という感じ。
新しい地図で走って来たこの一年が本当に充実していた証だと思いますし、
心から新しい冒険を楽しんでいることが伝わってきます。

3人とも素敵でときめきますが、今回2冊を見比べてあらためて思うことは、
剛君って和洋遜色無くどちらも完全に自分のものにしているなあということ。
羽織袴で神社の境内を歩く姿は、どこか高倉健さんを彷彿とさせる男っぽさ。
きちんと着物を着こなしているし、日本男子のキリッとした佇まいがカッコイイ。
やはりご先祖様が武士だったからでしょうか。
血統のようなものを感じて目を見張ってしまうほど凛々しさが伝わってきます。
うわあ、こんなに着物が似合う草彅剛をどうして放っているのでしょう。
時代劇の草彅剛や明治の文豪の作品を着物で演じる草彅剛が見たくてたまりません。

吾郎さんが剛君のことを「すごくまっすぐな人間」と評してくれていますが、
まさにまさに武士道を体現しているような人。
普段は柔らかなベールでそんな自分の本質を隠して風のように振舞っていますが、
本質は「まっすぐ」な人なのだと思います。
私は思春期の頃に日記をつけていたのですが、新年初頭の目標で
「清く正しく美しく」や「清廉潔白」と何度も書いたことを思い出しました。
周りや自分の中にうごめく汚れのようなものを嫌悪する気持ちが強かった。
だから草彅剛さんに惹かれたんだな。
あらためて気づかされました。吾郎さんの言葉で。

話が逸れますが、来年公開の剛君出演映画の原作である西加奈子さんの『まく子』を
最近やっと読み終わりました。思春期の少年が主人公のお話で、剛君はその父親役。
女にデレデレのだらしないお父さん役をどうして剛君がって思っていましたが、
読み終わった時には、
この役は剛君だから西加奈子さんが認めてくださったのだなと素直に思いました。
壊れそうなガラスの少年の心にそっと寄り添ってくれるお父さん。
ネタバレになるから詳しくは書けませんが、
心が洗われ前向きなれる素敵な物語でした。
吾郎さんが仲良しの西さんと
「剛君は清らかな人だから」と話しているような気がしました。
そんな風に真正面から剛君を認めてくれる吾郎さんも
本当に魅力的だなあと思っています。

一転、集英社の「SPUR」では
ヤンチェ・オンテンバールのコートや洋服を着こなす剛君。
こちらは舞台『道』の影響かダンディーな大人の男の佇まいが渋いですねえ。
慎吾ちゃん作の色あざやかなスカーフを
さっと振り下ろしている写真が特に素晴らしい。
夢を売って歩く大道芸人ザンパノに通づる世界が垣間みえるような気がします。
イタリアの作品に出演しても見劣りしないような彫りの深い顔だちにうっとりします。
この写真が素敵すぎるので、同じコートが欲しいと心から思いますが、
さすがのお値段。
ヤンチェ・オンテンバールのお洋服はとっても素敵だけれど
ちょ貯金しないと!!!!!

なにはともあれ眼福眼福の雑誌ばかりで嬉しい悲鳴です。
まもなく月に一度の「ななにー」が始まります。
私のブログの更新はなんと1ヶ月ぶりだったのですねえ。
ななにーを見て、またすぐブログを書きたくなったらいいなあ。
楽しみです(((o(*゚▽゚*)o)))

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/984-f31802d1