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2018-05-07 18:12 | カテゴリ:TV(その他)
「新しい別の窓」ななにーは17時から終了時間まで私を釘付けにさせた。
第2回目。この1ヶ月でたくさんのスタッフが知恵を振り絞って考えたのですね。
1回目の時、残念ながら気になってしまったことが、
ことごとく改良されていました。
たった1ヶ月でこんなに充実した内容になるなんて、
物を作るって本当に面白いですね。
もちろん、第1回の斉藤和義さんとのSPライブが剛君の人生にとって
かけがえのない特別な時間だったことは間違いありません。

全て見応えがあったので、7.2時間ほとんど動かなかった私。
家族も今日はあの人ダメだからと、娘が夕食を作って食べさせてくれた。
チャンポン美味しかったです。ありがとう。
楽しいTV観るの久しぶりなもので。

全部見応えがあったので、感想を書き切れないくらい。
特に私がツボった部分だけ書き出してみます。

吾郎さんのコントの中で掃除機を直す場面が出てきたところ。
2日ほど前に
映画『ONCE ダブリンの街角で』をレンタルして観たばかりだったので、
同じシーンが出てきてびっくりしました。掃除機直しているって。
なぜ、その映画を見たか。
もちろん剛君の舞台エンダ・ウォルシュ原作の映画だから。
それから、ロトで10億円当たったら何に使いたいって言う時、
慎吾ちゃんがスタジオを作りたいっていうのも映画にあったような話。
なにせ主人公が剛君とかぶるところがあって、
2日前に観たばかりの映画がこんなところに!

吾郎さんの舞台が今度は我が家に近い京都劇場というのも嬉しい悲鳴。
京都劇場では劇団四季の『ウエストサイド物語』を観たことがあるし、
ゴールデンウイークの後半は京都伊勢丹で革のリュックを買ったばかり。
剛君の影響で、革の製品を自分の部屋に置いて手入れなどしてみたくて。
独身貴族の守さんみたいに革を磨いて匂いを嗅いで生活してみたくて。

家族3人とも剛君の舞台の時地図の会員になったので、まずは3人で先行抽選。
娘とミュージカル観たいし、主人はジャズファンなので、
またまた誰が行くかもめそうな話。
近いからと言って当たるわけでもないかもだし。
そうそうクソ野郎を見て、友人が吾郎さんのファンになったので、
行きたいと言い出しそうだし、チケット手に入るのかなあ。

歌舞伎の片岡愛之助さんと剛君の『99年の愛』にまつわる思い出話。
あの第4話本当に良かったし、剛君の熱演が見事だったし、哀しかった。

私が人生で初めて「追っかけ」になったのは、中学生の時、
大河ドラマの『黄金の日々』で主演されていた市川染五郎さん(現松本白鸚)
に魅せられてしまったから。あれがお芝居に興味を抱いた初めでした。
中学生なのに少ないお小遣いを貯めて、染五郎さんの勧進帳を観に歌舞伎座へ。
神戸、京都、大阪。凄いエネルギーだったと思います。たった一人で。
その年で歌舞伎を観ていたのですから。やっぱりお芝居は歌舞伎から。
3人が歌舞伎の役をするとどんな役❓って愛之助さんに聞くところ楽しかった。

私が松本幸四郎さんを卒業したのは、テレビドラマ『王様のレストラン』。
三谷幸喜さん作、山口智子さん、西村雅彦さん、筒井道隆さん他、
演劇畑の錚錚たる出演者でとても見応えがあって夢中になりました。
皆さんもご存知でしょうが、
その中に剛君の舞台の演出の白井晃さんも出演されていて。
個性的な役柄をとても魅力的に演じておられて印象に残りました。
今回、吾郎さんから剛君の舞台まで演出してくださっているので、
私の中でも歴史は繋がって行くなあととても感慨深いものがあります。
戸田恵子さんも7.2のキャラクターになってくださっていて
お声を聴くだけて幸せです。

東京の街をオープンバスで行くのも、「たけし軍団」さんとのトークも、
それぞれ見応えがあってそれぞれ違う意味で楽しめました。
3人がどんな状況でもどんな色合いにでも変化できるのがさすがでした。
でも、安定して進行できるのも、スタッフの準備とバックアップがあってのこと。
キャイ〜ンやカンニング竹山さんなど熟練の力があってのことと思いました。

慎吾ちゃんが才能のある若い人に注目している姿勢が私は大好きです。
日本の二十歳くらいの人に凄い人が沢山いて、そういう若者にスポットを当てる。
成田緑夢君や、ぼくのりりっくのぼうよみ、こんな凄い若者が日本にいる。
若者を大切にしない国で、若者の凄さを世間に広めることがどれほど必要か。
国の政治家は、日本の将来を託す、子ども若者を大切にしていないですから。
みんなうんざりしているのです。みんな幸せになりたいのです。
前を向きたいのです。
剛君が「KISSismylife」を今までで一番難しい歌といい、
あんな素晴らしい曲を、日本の若干二十歳が作ったことが奇跡ですし希望です。

最後の「人狼ゲーム」挑戦的な大人企画ですね。
大人が出演者が心から「面白い」と思える企画をして行くべきですね。
ただ、生であのゲームに参加するのは、相当の修羅場を抜けてきた人でないと。
中途半端な人はそれはそれで全て生中継されてしまいます。
それぐらい生であのゲームに参加するということはスリリングなことなのです。
視聴者は見抜いてしまいます。
田中大貴アナウンサーの復活は純粋に嬉しかったです!!!

剛君がすぐに処刑されて残念でしたが、
吾郎さんと慎吾ちゃんの表情は見応えがありました。
吾郎さんの落ち着いた横顔は本当に大人っぽく怪しく美しいし、
慎吾ちゃんが最後人狼として生き残る様は
これまでに観たこともないような巧妙で真に迫った演技力でした。
あのゲームの先に新しい3人の深化した姿が生まれてくるように思いました。
関根さん、義丹さんのダンディズムはさすがの年輪を感じました。
市民が勝てるようにみんながこのゲームをよく知って経験を積むことが必要ですね。

でも、最後に笑顔の
「72かのナニかの何」があって良かった♪(/・ω・)/ ♪
やっぱり、歌って踊って笑顔の剛君と慎吾ちゃんと吾郎さんをみるとホッとするう。
TVって面白い○o。(○゚ω゚)ノャァヽ(゚ω゚○)。o○久しぶりな気持ちでした(=゚ω゚)ノ


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