2018-01-24 23:28 | カテゴリ:雑誌
記録的な寒波で、23日発売だった「サンデー毎日」が1日遅れて書店に。
仕事を終えて午後3時前に買いに行ったら、残り1冊になっていてビックリ。
先日の「TVガイド」も発売日に残り3冊だったし。
片田舎なのに私の周囲には明らかにかなりの剛君ファンがいるようです。

表紙も中にある写真もナチュラルな大人の色気が増した草彅剛ですね。
書店の棚にあった残り1冊を手に取るとそのやわらかな表情に時が止まり、
外の寒さに身体が凍てついていたこともひと時忘れてしまいました。
そうそう、剛君は大人の43歳。年相応の渋みと深さが出ていますヽ(≧∀≦)ノ

早速、「役者・草彅剛」アンケートの結果を確認。
うわあ、こうなったか。ベスト3までしか公表してくださらないのですね。
まあ、投票した剛君ファンは決め難い中投票した人が多かったでしょう。
きっと票も分かれて接戦になった作品がずらっと並んでいることでしょう。

私はもちろんベスト3をはじめほとんどの作品を心から愛していますが、
1つだけしか選べないと言われると接戦の末『TEAM』になります。
文部科学省のエリートである風見勇助の人間くさいところが大好きでした。
若きエリートが等身大に描かれていて、シリアスもコミカルも見応えたっぷり。
社会派ドラマとしてもホームドラマとしても重層的に見られるドラマでした。
こんな素晴らしいドラマがDVD化されていないのが本当に残念無念です。

と思いながら「サンデー毎日」の表紙をぼおーと眺めていると、
「小泉純一郎激白」の見出しが目に入ってきました。そう言えば
『TEAM』の第1話で文部大臣役の小泉純一郎さんと共演していた剛君。
うわあ、「サンデー毎日」の表紙で時を経てまたご一緒してる!
なんて勝手にツボにはまって感慨にふけってしまいました。
剛君のインタビューの中で、俳優として影響を受けた方として
西村まさ彦さんのお名前があるのを見て喜んだのは言うまでもありません。

今回ベスト1に選ばれている連続ドラマの9・10・11話も特別に好きです。
『TEAM』とベスト1作品は同じ監督が演出されていますね。
私は骨太な社会派ドラマを特に愛しているということなのでしょう。

そういう意味でも、いよいよ今週末1月27日(土)午後7:30から放送される
「NHKスペシャル未解決事件赤報隊」は興味深い内容です。
重いテーマですので心して受け止めます。

P.S. ちなみに私の主人は「スペシャリスト」に投票しました。
   ひとそれぞれのツボがあるようですね(^-^)/


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