2017-10-07 23:44 | カテゴリ:新しい地図
「おじゃMAP!!しんつよ2人旅」何度も繰り返し見ました。

解き放たれた剛君は少年のように弾けていて天衣無縫の輝きがあります。
と同時に長年バラエティーで揉まれ培って来た経験値の高さも。
剛君はまさにゴールを決めずに常に新しい表現を求めるチャレンジャー
権威や体面に執着することなく、自由と愛と表現することを楽しむ人。
そんな人だから笑顔になれる。驚きがある。惚れ惚れする。胸が熱くなる。

くるみちゃんに始まり、愛車、古着、ギター、慎吾ちゃんの作品、
ピクニックセット、バーベキュー、おジャーマップ、恋話などなど、
「おじゃMAP!!」は剛君と慎吾ちゃんの2ショットを存分に味わえました。

特に「パワスプ」の収録現場が見られたのはなかなかのお宝もの。
ラジオを聴きながら「このせっまい部屋」や「近くで笑ってる人誰?」
といつも想像していたので、映像で見られてスッキリするというか嬉しくて。
しかしまあ、本当にザキヤマさんもびっくりの小さな狭い収録現場
スマスマの楽屋で録っていることも多かった「パワスプ」とは
あのような世界だったのですね〜。親近感湧き過ぎのアットホームさです

ストリートダンスで慎吾ちゃんと剛君が踊る姿を見られたのもお宝もの
ただ私は、剛君たちが事務所を退所することがわかってからこの方、
駅前でストリートダンスをするしんつよを頭の中で思い描いて来たので、
なんだか想像通りになったことが不思議でたまらなかったです。
このことはブログにも書いたことがあります。
記事を遡らないといつ書いたのかも思い出せないのですが・・・。
今回ばかりは剛君の発想と自分の想像が一致したので感動も一入でした。
「しんつよ」と言えばやっぱりあの姿がスタートだと言う気がするので。
「原点」を思い出して輝いた2人。これからもバンバン踊って欲しいし、
2人が3人に、3人が5人になればやっぱりいいのにと自然に思いました。

踊る剛君は音符のようにリズムを体現することができる人。
慎吾ちゃんのガタイの大きさや骨格も迫力があってオーラがあります。
でこぼこコンビの踊りを見ていると自然と身体が揺れてきます

「スマスマ」のS-Liveと「僕らの音楽」を思い出したしんつよライブ。
懐かしい(と言うほど前ではないのに)スタッフさんが周りにいたようです。
慎吾ちゃんの感激と緊張が剛君にも伝わって2人の気持ちがとてもリアルでした。
2人のリアルな様子を見ていると、彼らが第3者によって
愛しい「歌」の世界から引きはがされたということがわかりました。
そして今、自分たちの意志で「歌」の世界の扉を再び開いたということも。
その意志の元に、東京タワーの真下に
懐かしいスタッフさんたちが笑顔で集結してくれたようでした。

歌を愛する人たちが、気心の知れたNAKAMAが2人の再出発のために。

剛君の歌声、柔らかで深くてとても良い声でしたね。
ギターもかなり上手くなっていて弾き語りがだんだん様になってきました。
魂のこもった「Shintsuyo be on right」に涙が流れました。
魂の入った2人の表情に胸が熱くなり、本気の手応えに震えました。
人間って40歳過ぎてもこうやって再出発することができるのですね。

余韻に浸っているうちにブログも更新出来ず、もう今週の「パワスプ」です。
今日はBayfmの偉い方が来られてちゃんとしたスタジオで収録しているそう。
偉い方が「おじゃMAP!! 」を見て、
ちゃんとしたスタジオで収録するように言ってくださったとか。
本気の気持ちが人の気持ちを動かしていくのですね
元気を取り戻してエンジンがかかってきた慎吾ちゃんが嬉しいです。
剛君、なんだかんだ言ってお兄ちゃんだね。頼りがいがある。

「変な人でさ、変な事言ったり急に変な事したりするけどさ
 スッゴク真面目でしょ?こんな所が好きです。」
という慎吾ちゃんの愛の言葉がとても自然で感動しました。
その通りですね。私も基本真面目な人が好きなので全く同感です

大きな慎吾ちゃんが笑った。剛君が笑った。くるみちゃんが吠えた。
ザキヤマさんも笑った。ザキDが面白くて温かくて素晴らしかったです。
新百合ケ丘駅でしんつよを見守った人たちもとても優しく笑っていました。
みんなが本当の笑顔をひとつひとつ取り戻して
みんなで元気になりたい


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