2017-08-07 12:33 | カテゴリ:パワスプ
『ギター』      作詞・作曲 斉藤和義

淋しい時には ギターを弾こうよ
下手でもいいから 願いをこめて
悔しい涙も 虚しい怒りも
冷たい嘘も 忘れてしまうから

大人にだって 晴れた夜を
子どもにもっと まぶしい扉を

指先がちょっと痛いけど
その気になって もっとかき鳴らそう
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
迷路の終わり

このまま朝まで ギターを弾こうよ 
下手でもいいから 歌も唄いましょう
ほんとは優しい となりの誰かも 
迷える世界も ひとつになれるかな

重なりあった自由なハーモニー
見つめあって もっと恋のメロディー
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
涙を越えて

Fになんて負けないで
自分流に押さえりゃいいのさ
夢だけは置いてかないで
譜面なんて気にしないで

混ざりあった自由なハーモニー
抱きしめあって もっと愛のメロディー
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
迷路の終わり
yeah yeah yeah! yeah yeah yeah yeah! yeah yeah yeah!
涙の終わり


8/6の「パワスプ」でのフリートークの時、
剛君は誕生日はずっと家にいて、外に出なかったと言っていました。
「お気楽大好き」にも同じことが書かれていましたが、
きっと誕生日に出かけたら、
またあること無いこと書かれてしまうと思ったのでしょうね

でも、斉藤和義さんのライブに行ったことを話し始めた時は、
一気にテンションMAXに
3時間ものライブを斉藤さん独りとギターと小道具だけで進めたらしく、
「感動したわ〜
「最高だった〜
「ヤバかったわ〜
「凄くな〜い」と
斉藤さんのアーティストとしてのお力に心服した様子。
「感動したわ〜」の「わ〜」に力が籠っていてびっくりしてしまいました
独りだけでこれほどのライブができるという事実が衝撃的だった様子。
慎吾ちゃんに「つよポンも?」と振られて、
「40年後くらいかな?生きていればね。」とも。

そしてラストの曲の『ギター』を聴いて
「それこそ泣いたね。」と言う剛君の感動と衝撃が
ラジオの向こうからストレートに伝わってきました。
他の方のライブで本泣きできる剛君の瑞々しい感性がいいなあ。
『ギター』という曲を作られた斉藤和義さんの偉大さは言わずもがな、
斉藤さんの曲に涙する剛君の純粋さを愛しいと思うのです。
ギターを始めるきっかけをくださった大杉漣さんと一緒に行ったライブ。
剛君がこれだけ感動して涙できたのも、隣に漣さんがいてくれたからですね。

一方の慎吾ちゃんは、映画『君の名は。』でしっかり泣けたらしいですね。
私も『君の名は。』を観たので、慎吾ちゃんが感動したポイントが
わかるような気がしました。あの画のタッチ、凄くきれいでしたし、
「人が人を助ける」という大きなテーマが掲げられているように思いました。

剛君と慎吾ちゃんそれぞれが「泣けた」というお話が聴けた「パワスプ」。
放送直後に、bayfmの公式twitterから番組へのメッセージを求めるツイートが。
なんだか、bayfmさんからの、「パワスプ」を続けていきたいので、
皆さんからのメッセージをお願いします、というサインのような気がして、
すぐに放送継続を願うメッセージを送りました。
→「パワスプ」へのメッセージ shintsuyo@bayfm.co.jp

番組継続のこととか心配したらきりがないですが、
吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんの感性と才能と優しさは
必ずや「迷路や涙を越えて」行くと思うし、ついていきたいと思うのです


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