2017-07-30 22:39 | カテゴリ:パワスプ
一ヶ月は仕事を休んで身体の調子を整えようと療養していますが、
毎日熱く寝苦しい日々が続いていますね。
独立組3人の番組継続に関する記事がスポーツ紙で発表されたらしいですが、
発表の仕方や時期を考えると胡散臭さがあって油断できない気持ちがします。

そんな疑心暗鬼な気持ちの中、今日の「パワスプ」に耳を傾けましたが、
しんつよの何も変わらない元気なトークに心が洗われるようでした。
特に剛君の元気そうな明るい声が印象的でエネルギーに溢れているよう。
その力強い語り口を聴いていると、清々しくて男っぽい人だと感嘆します。
逆境に立つほど、それを跳ね返すエネルギーが湧いてくるようですね。

それは剛君がドラマや映画や舞台などで演じて来たキャラクターにも通じます。
追いつめられた時の、次の一手が鮮やかで男らしい。
「何も考えてないようで考えていて考えていない」本能のようなものでしょうか。
そのざっくりした鷹揚さと男気に、魅力を感じる人が多いのでは?

剛君が選んだSMAPの『TAKE OFF』の歌詞がまた前向きで力強い。

「誰にも負けない物何か1つ
 目を閉じ探す 心のアルバム
 見つかれば It's show time! 羽ばたける!
 本当の自分を今、取り戻した
 少年の時代に 飛ばした紙飛行機
 もろくても自由に風を切っていた様に」

9月号の「Oggi」の「絶対的好感論」のテーマは「伝える」。
高倉健さんと撮った『あなたへ』を思い出して、
アナログな自分を大切にしたい、
何かを伝える時、伝える方法をチョイスできる人間でありたいという
自分の意志をきっぱりと表明しています。

私も断然、アナログが好き。こんな時代だからこそゆっくりが好き。
この療養中にいろいろ気の向くままにDVDを観て時間を過ごしていますが、
やっぱり心に響いてくるのはじっくりと時間をかけて作られた作品。
丁寧に描かれた人間模様や心理描写。
高倉健さんの『冬の華』をあらためて見直したり、
菅田将輝さんの『キセキーあの日のソビトー』に感動して浸ったり。
もう何回観たかわからない『嘘の戦争』を観て、
映画のような剛君と六平さんの丁寧な演技に今更ながら感服したり。

「ぷっすま」の公式サイトの「熊の助日記」に綴られた言葉のように、
人肌の感じられる温かくて柔らかい表現が心にしみます。

この世の中にある美しい表現を見逃さないような生活をしたいと思う
今日この頃です


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