2017-06-20 00:54 | カテゴリ:SMAP
今朝、目が覚めると、吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんの退所のニュースが。
心の準備は十分に整っていたので、正直全く驚きませんでした。
当初、退所するのは剛君と慎吾ちゃんだけのような報道があったので、
吾郎さんが一緒だということが、嬉しいなあと思ったことは事実です。

誤解を受けたくないので正直な気持ちを書きますが、
本当はSMAP5人で退所して、新天地でグループを続けて欲しかったです。
SMAPの偉大さは今更語る必要もなく、真のスーパーグループでしたから。
5人の仲のことは私にはよくわかりませんが、
5人でいたからこその眩しいほどのオーラは奇跡としか言いようがない。
5人が揃ったときの華やかさと癒しは多くの人に大きな喜びを与えていました。
5人がこの国のために、多くの人々のために働いて来た功績は測り知れません。

そんな5人がどうして事務所からあのようにハブられたり、
辱めを受けたりしなければならなかったのでしょうか。
SMAPに癒され、応援して来た多くの人々の心を、
夢を売る芸能事務所に、無惨に傷つけられなければならなかったのでしょうか。
ジャニー社長が「今後も5人を応援する」とコメントしたらしいですが、
事務所が独立組3人に不当な圧力をかけた場合は、
そのコメントが嘘だったことになりますし、
そんな芸能事務所の理不尽さに迎合するテレビ局やマスコミの罪も大きいです。

政治も企業も、正しい人権意識をしっかりと持っていただきたい。
ファンや視聴者が傷つき、納得できない世界を作るのはやめてください。
芸能人だって労働者であり、独立する権利も、自由に働く権利もあるはずです。
くだらないニュースで情報操作などせず、あるべき正しい社会を示してください。
日本のエンターテイメントの世界が、
SMAP問題を契機に浄化され、豊かな方向に発展することを心から願います。

グループが25年も続いたことは並大抵のことではなかったでしょう。
40代になって、5人がそれぞれに
自分のしたいことを突き詰めたくなるのも自然なことでしょう。
だから、今、5人がそれぞれの道をしっかりと見つめ、
新しい世界に挑戦しようとしているのならば応援したいと思います。
特に、今回独立する3人は、今の事務所ではきちんとマネージメントしてもらえず、
自分の納得できる仕事ができないと思ったから決断したのだと思います。
特に剛君は、ジャニーズ事務所の少年隊に憧れて、大きな夢を抱き、
遠距離通学をしながらの事務所通いがスタートだったので、
事務所に対する感慨深い思いがあるでしょうね。

だからなおさら、3人のこれからをしっかり応援したいです。
吾郎さんは、上品でインテリジェンスで穏やかで感性が豊かです。
吾郎さんのラジオも文学談義も役者仕事も可能性が無限大だと思います。
慎吾ちゃんのエンターティナーとしての才能や演出力は世界級だと思っています。
剛君はタレントと俳優業を続けたいようですが、
ファンとしてはやはり映画と舞台の剛君を堪能したいという気持ちが高まります。
3人にはミュージカルでも良し、ライブでも良し、歌やダンスも忘れないでほしい。
3人が大切にして来たレギュラー番組も続いて欲しいので要望を出すしかありません。
「剛君の選んだ道」を応援するという覚悟はとっくの昔から変わらないですから

そして、メンバー5人がそれぞれの道をしっかりと極めていく中で、
また5人で笑顔のSMAPになる、そんな日が来ることを信じています


管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/936-ffc87e4f