2017-04-28 00:27 | カテゴリ:雑誌
連載が2つあるってことは、やはりファンには嬉しいものですね。
「お気楽大好き」ではピンクのしだれ桜と戯れるすっきり爽やかな剛君。
新緑が美しい日本庭園をバックに座っている姿も凛々しくて男前です
『冬のサクラ』の一本桜と震災のことを思い出したようですが、
桜の花にはその美しさとともに儚さもあって、だからこその風情が。
桜の花に負けないくらいの洗練された切れ長の美しい瞳に吸い込まれます
奇しくも昨日我が家にも「公益財団法人東日本大震災復興支援財団」から
寄付金領収書なるものが届き、
私自身も財団とともにある思いを再確認したばかりです。

ご家族と交流したり、料理を作る主婦のような生活をしているらしい剛君。
今まで本当に忙しくて人並みにお花見もできなかったことを思うと、
ゆったりと人間らしく味わいながら過ごす時間も貴重ですね。
「僕はこれからも頑張るから。任せて!」の言葉が心強くて
ファンへの愛を感じさせてくれる剛君を信じる気持ちが高まります。

「絶対的好感論」では舞台やドラマでの演技に対するお話が中心です。
『TEAM』や『フードファイト』の頃を振り返って、
自分が「演技」に「慣れる」ことがないように自省しています。
私のイチオシの『TEAM』の頃、本当に一生懸命だったのですね。
役者が40代以降「慣れ」を克服することがどれほど大切なのか
しっかりと自覚している剛君。
グループの話も出してSMAPを忘れていないと示しながらも、
今後、舞台やドラマなど演技のお仕事を中心に頑張りたいという
意志やメッセージが感じられて、期待せずにはいられません。

先日の「パワスプ」ではいきなり「映画観ていますか?」という話から。
「ベネディクト・カンバーバッチに嵌まっている」と剛君が言ったので
追っかけ剛の私はこの男優さんが出ている映画を4本も観てしまいました。
『シャーロック』『イミテーション・ゲーム』
『それでも夜は明ける』『つぐない』です。
いつものことですが、剛君が嵌まる俳優さんはなかなか癖者ぞろいです。
個性的というか、複雑というか、一筋縄ではいかない名優ばかり。
正直言って後味が好い作品と言うより重苦しい問題作が多いですね。
でも草彅剛が憧れる俳優さんは、ただのヒーローではないことは確か。
剛君がそんな本物の俳優さんたちのように
世界に通用する作品に出られる日を夢見る私の思いも強まります。

韓国・アメリカについでイギリスの俳優さんに嵌まったこともなんだか嬉しい。
剛君って日本男子でありながらなぜか西洋風な雰囲気もあると思う私。
イギリス映画の重厚な映像にも合うと思っちゃうのは贔屓目でしょうか?
ただ、ここだけの話、ベネディクト・カンバーバッチは演技派だけれど、
「草彅剛の方がさらにハンサム」だと思う私でした。

最近ブログの更新がなかなかできないのは、
仕事の合間に本を読んで映画ばかり観ているからです。
草彅剛をどうしたら役者として俳優として活躍させられるのか、
1素人ごときが毎日本気で思いをめぐらしています。
業界のプロの方になんとかしていただきたいのはやまやまですが、
自分の夢は他力本願なだけではいけないのではないかとさえ思い詰めます。

グラサン剛が渋くてかっこ良過ぎた「ぷっすま」の占いでは
チャレンジャーの剛君はこれからどんどん好い運気になるらしい。
ラッキーカラーは白。「お気楽大好き」も「絶対的好感論」も
白いシャツでスキッと春らしい装いです。

私事ですが、最近車を買い替えまして、新しいオーディオで
「SMAP 25 YEARS」を聴きながら新緑の中ドライブを楽しみました。
ひとりひとりの熱い願いが幸せを運んでくれるといいですね

P.S. 大変嬉しいニュースが飛び込んできました
視聴者による満足度と有識者の意見をもとに、
各期の質の高いドラマを表彰する
「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」において
『嘘の戦争』の演技により草彅剛さんが主演男優賞を受賞しました。
ひとえに『嘘の戦争』のスタッフキャストの皆様が
愛あるお仕事を精一杯してくださったおかげですし、
剛君が全力を出し切った成果だと思います。
広く世間一般の方に剛君の演技力の高さが認められて
心から嬉しく思います。『嘘の戦争』であらためて草彅剛の
俳優としての素晴らしさを知ってくださった方が友人にも家族にも
知人にもたくさんいて、ものすごく手応えを感じることができました。
スタッフキャストの皆様、本当にありがとうございました。
業界の皆様、今後とも草彅剛の演技がたくさん観られますよう
ファンの1人として心よりお願い申し上げます。
→「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」

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