2017-01-01 23:23 | カテゴリ:SMAP
昨日大晦日は、生まれて初めて紅白を観ませんでした。
毎年、紅白までにと必死で掃除をしたりおせちを用意する私なので、
家族はこの異常事態に心底びっくりしてしまい、
娘は友達と年越をするために出かけてしまいました。
私は一息つくと、まだ観れていなかった「Clip!Smap」を観ることに。
主人がちびりちびりとお酒を付き合ってくれて一緒に観てくれました。
名古屋に、福岡にとライブに付いてきてくれた主人との微笑ましい思い出。
最初は渋々だったのに、「立って!」「ペンライト振って!」と言うと、
だんだん恥ずかしがらずに一緒にやってくれた優しい主人です。
ライブが終わって「どうだった?」と聞くと「楽しかった!」と言ってくれ、
いつしか自分で楽しみにするようになりました。
慎吾ちゃんが一番好きな様で、しんつよの舞台も東京まで一緒に行きました。

「Clip!Smap」の充実度はハンパないですね。若いときの一生懸命さが
健気で純粋で、その前向きな熱意に本当に心が打たれます。
絶対に「光輝くアイドルになりたい!」という強い意志と努力が眩しいです。
少しこなれてくるとカジュアルな親しみやすさと仲の良さと格好良さが眩しい。
ベテランになるにつれ、表現力が増してスターとしてのオーラに無限大になって。
特に石井克久監督に撮っていただいた「BirdMan」は芸術的で感嘆しました。
5人の顔面偏差値の高さ、個々にいろいろなことに挑戦して磨かれて行く力。
5人がお互いに妥協せず、切磋琢磨して、大人の魅力を増していく姿が圧巻です。
こんな凄いエンターテイメントグループを本当に解散させてしまっていいのかと、
時々メソメソしながら感慨に浸ってしまう大晦日でした。

そして11時に始まった今年最後の中居君のラジオ「サムガ」。
最後まで何も語らないのかもという気持ちとは裏腹に、
制限されているであろうギリギリのところで今年1年のことを話してくれました。
SMAPをここまで引っぱり愛してきたリーダーとして心がズタズタだったでしょうに、
本当にギリギリのところの気持ちを丁寧に語ってくれました。
ファンの気持ちもきちんと心で受け止めたけれど期待に応えられなく申し訳ないとも。
「しんごー、つよしー、ごろー、木村ー、SNAPー、じゃあね、バイバーイ。」と
中居君が声を張って叫んだときは心からショックを受けましたが、
そんなことをファンに向けて絶叫した中居君の心が本当に本当に辛かったと思うと、
もうしばらくは、中居君も他のメンバーも「そっとしてあげたい。」とも思いました。
「28年間はあっという間ではなかった。」という言葉に中居君の苦労が忍ばれました。

「Clip!Smap」で感動して、中居君の絶叫で完全に脱力した私は、
元旦の朝目覚めると身体の節々が痛く、思うように身体が動きません。
今年は年賀状を一枚も書いていなかったので、
送って下さった皆さんに返事を書き始めると体調の悪さをしみじみと実感。
熱を測ってみるとなんと38度以上という・・・。
元旦早々お年始のご挨拶も行けずに寝込んでしまい、今も熱が下がらないまま。
ただ、夜7時からのリニューアルした「Shintuyo Power Splash」のしんつよの
いつもと全く同じゆるーいトークと、SMAPの曲、
「ついてきてね!」の剛君の明るい(?)声にやっと気持ちが上向きになれました。

タモリさんがスポニチ宛?に直筆のお手書きを送ったという記事を目にしました。
最初はSMAPのメンバー宛の手紙かと思いましたが、「スポニチ」を代表する
スポーツ新聞、マスコミ各社への意見文のようだと後から分かってきました。
そしてマスコミを通して世間の人にもSMAPをこれ以上傷付けないでくれと
訴えてくださっているような温かく力強いお言葉が並んでいます。
タモリさんの明確で美しい字と、男らしい優しさのこもった手紙を拝見しました。
この度の不条理なことは許せない気持ちでいっぱいですが、
まずは傷つきながらもなんとか立っているメンバーたちをそっとしてあげたい。

SMAPの成し遂げてきたことは誰にもまねのできないエンターテイメントとして、
斬新で人を楽しませると言うクオリティーの高さがずば抜けていたと思います。
こんなグループを総合演出してきたマネージャーさんの能力の高さも。
頂点を極めた者は妬まれるし、足も引っ張られるのは恐ろしい世の常のようです。
でも、人は、国民は、彼らからもらった愛を忘れることはないでしょう。
ポジティブな剛君が「自分の思いによって毎日が特別の日になる」と言っていました。
SMAPの歌はあらためて聞くとピンチになってそれを乗り越えて行く歌ばかり。
「ピンチはチャンス」だと思うこと、
「今はそっとしてあげること」を心がけたいです。

剛君の「ついてきてね!」というストレートな言葉を素直に受け入れて、
これからも長い目で応援を続けたいとあらためて思います。
社会悪に負けるつもりはありません。
愛をいっぱいくれた5人には幸せになってほしいです。
不思議ですね。このブログを書いているうちに身体に元気が漲ってきました。
「嘘の戦争」第2話らしい朝6時起きで撮影したカフェの短いシーンが楽しみですね。
剛君ファンの皆さん、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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