2016-12-27 03:29 | カテゴリ:スマスマ
5時間にわたる「スマスマ最終回」を心してぶっ通しで見ました。
20年間にわたる名場面集で、あらためてSMAPの魅力に浸りました。
磨けば光り輝く素晴らしい素質を持ったメンバーが集結したグループ。
リーダーの力が大きかったのだろうとしみじみ思いましたし、
メンバーそれぞれの個性が全て異なっているまさに奇跡のグループです。
5時間があっと言う間に感じるほどのスターのオーラに酔いしれました。

この1年間は少し遠ざかっていた感のある本来のSMAPの魅力が満載で、
過去の映像を見ながら、思わず「I love SMAP forever.」とか、
「このままずっとSMAPと一緒にいたい」とかTwitterでつぶやきました。
いろいろなことを仲間で支え合いながらまさに乗り越えてきたのですね。
歌もダンスもコントもトークも、キレがあって魅せる力が溢れています。
剛君は癒し系で通っていますが、PV作成の時、ちょっと消極的な中居君に
「おまえ、わがままだよ。」とびしっと言ったところはびっくりしました。
剛君は〜派というより基本的には是々非々の立場で考える人なのだろうと、
男っぽい一面を垣間みたような一瞬でした。

ノンストップライブの時に突然流れたソフトバンクのCMは感動でした。
SMAPをゴージャスに格好良く魅せてくれたCMの総集編のような仕上がり。
ネット上でも話題になっていましたが、ソフトバンクの孫さんは、
この「スマスマ最終回」のためにCMを作成し提供して下さったのですね。
CM最後のお父さんの言葉、SoftBank→SMAP「さよならじゃ、ないよな。」
これ以上の愛のメッセージがあるでしょうか

折にふれ流れる「Best friend」やそんなこんなでしみじみ浸っていましたが、
ラスト1曲で、希望が打ち砕かれるような結末が用意されていました。
葬儀場のようなスタジオでの祭壇の花?
言葉の無い長いお辞儀。白っぽいカーテン。
あれだけの花を用意するのは大変だっただろうと思いますが、
S-Liveで素晴らしいセットを作って下さっているスタッフさんの案でしょうか?
こんな不気味なセットを作らせて、最後の最後までファンに挨拶もさせない。
華々しく時代を彩ってきた「スマスマ」の最後をこんな終わり方にさせたのは誰?
中居君に悔し涙を、ファンに悔し涙を流させて意味不明のまま終わらせたのは誰?

リーダーの中居君が、掌の5本指を一本ずつ折って手を振ったのは悲し過ぎました。
「5人にさようなら」っていう意味?「5人じゃなきゃダメ」っていう意味?
ひとしきり悔し涙を流した中居君が、最後スマスマのスタッフさんと写真を撮る時、
感謝を込めて1回1回笑顔を作り続けている姿におそれいりました。やっぱり凄い。
SMAPのライブに毎回主人と行っていたのですが、主人はいつも言っていました。
ライブの終わりにトロッコに乗ってファンに手を振ってくれるメンバーたちですが、
「中居君はドームの隅々のファンに目を配っているなあ。」と。

他の4人は何を思っていたのでしょう。
あんな悲しい「世界に一つだけの花」は初めて聴いたような気がします。
たとえ解散するグループだとしても、自分たちが納得していたら、
笑顔でまたは涙で何かメッセージを伝えてくれるのではありませんか?
5人があの場を立ち去る時の様子も、
ノンストップライブで肩を組んでいた、
円陣を組んでいたSMAPではありませんでした。
あの姿は何を表しているのでしょう。
今回の解散が、ファンを何よりも大切にしてきてくれたメンバーたちの
本意では決してないことだけは、確実に伝わりました
それにしても限りなく意味不明な、前代未聞な切ない終わり方でした・・・。

SMAP大応援プロジェクト〜新聞メッセージ・どうか届きますように〜
A-port/朝日新聞クラウドファンディングに私も参加しました。→★
SMAP解散予定日前日の12月30日の朝日新聞朝の朝刊に
「私たちはこれからもSMAPを応援し続けます」というメッセージを
両紙面いっぱいに掲載していただくという企画です。
たとえ年が明けて、SMAPが誰かの手によって消されたとしても、
SMAPが本来の笑顔で再び私たちのもとに帰ってきてくれる日を待ち続けます。

ジャニーズwebの「SD慎語事典」がほぼ1年ぶりに更新されているのを見ました。
休刊のお知らせと、「皆様と心の交信が出来る日を切に願っています。」という
慎吾ちゃんからのメッセージ。今日の「スマスマ最終回」で傷つくであろう
ファンを心配して、メッセージを発してくれたのでしょうか。

本当に苦しかった1年が間もなく終わろうとしていますね。
SMAPの皆さん、本当に長い間「スマスマ」お疲れさまでした。
そして私たちを楽しませて下さって、ありがとうございました。
これからどんな状況になろうとも皆さんの幸せと活躍をお祈りしています。

新年はひとまず大好きな剛君のドラマを楽しみに少しでも元気を回復したいです。

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