2016-12-16 01:39 | カテゴリ:雑誌
皆さん、お元気ですか?
私はレディー・ガガさんゲストの「スマスマ」を見てから、
ちょっと鬱っぽくなってしまって、なかなか立ち直れませんでした。

ガガさんはとっても魅力的で可愛くて優しくて素敵な女性です。
ビストロの一部始終を見ていると、そんな人柄が滲み出ていて、
SMAPのメンバーとの絡みが微笑ましく、愛情深い言動に感動しました。
メンバーの名前を呼ぶ時、剛君にだけ「剛さん」と言うガガさんには
なんだか少し乙女が入っているように感じたのは気のせいでしょうか?
慎吾ちゃん渾身のパンツ見せ「ガガさん」にも大笑い。
ビストロに負けたしんつよにも優しくハグする場面に心温まりました。

最後の挨拶で「スマスマ」が終わることについての感慨をしっかり語り始めて、
司会の中居君もびっくりしている様子でしたが、私たち視聴者も衝撃を受けました。
SMAPのメンバーが誰1人そのことに触れないままここまで来てしまったのに、
ガガさんがはっきりと言葉にして惜別の思いを語ってくれました。
メンバーがその言葉を受け止め、「ありがとう」と応じていた様子に、
「本当にスマスマが終わってしまうのだ」と思い知り、胸が詰まりました。

ライブでのレディー・ガガ&SMAPは圧巻で、圧倒的な迫力がありました。
世界の歌姫としての実力を見せつけられ、引き込まれましたが、
スターとしてSMAP5人が放つオーラもレディー・ガガに引けを取りません。
世界一流のアーティストと肩を並べ、歌の世界を鮮やかに表現することのできる
唯一の日本のアイドルグループ、それがSMAPだったのだと思い知らされた時間。
こんなに芸達者で音楽を知り尽くしたグループを終わらせていいのでしょうか....。
今回の騒動は一時的な休止だと思いたいし、
SMAPはきっと終わらない、ですよね。

昨夜14日に放送された文化放送の「ストスマ」STOPTHESMAP25周年SPは
そんなもやもやした気持ちを、涙で洗い流してくれるような番組でした。
6人のSMAPスタート時からのすべてを間近で見てきた斉藤アナウンサー。
愛情のこもったMCに癒され、森君を交えた6人の若々しい録音に微笑みました。
剛君の「練習しなくても歌が上手くなりますように!」に対して、
斉藤さんが「いや練習したからこそ今の歌唱力があるんです」という言葉に感謝。
「freebird」からの「世界に一つだけの花」あたりはさすがの私も涙涙・・・
最後の斉藤アナウンサーの泣きながらの「ありがとう」メッセージに心から感動。
親しみに満ちあふれた感慨、惜別の思い、感謝の言葉に本当に心が洗われました。

書店では年末の雑誌祭りで、どの雑誌にもSMAPメンバーのグラビア集があり、
1月新ドラマの主演インタビューが掲載されていてどれを購入するか迷います。
そんな中、オススメなのがお正月超特大号「TVガイド」。
「嘘の戦争」のスペシャルインタビューで白い仮面を持った剛君が神秘的。
黒い涙を流しているような白い仮面とポーカーフェイスの剛君の表情が
怪しげでドラマティック。
得体のしれない感じの一の瀬浩一がもうすでに存在しています。
何を考えどう攻めて来るのか、ハラハラと翻弄されそうな瞳に心が奪われます。

もう一冊は月テレのSMAP FIVE Respect。
これまでの5人の名言集が味わい深く心に沁みますし、
メンバーそれぞれのグラビアインタビューが2Pずつあって読み応えたっぷり。
剛君の「お気楽大好き」は3Pで、刺激的だったタイでのロケのこと、
ギターを手がかりに「僕の音」を形にしたいと音楽への豊富も語っています。
ファンへの感謝の気持ちと決意表明、攻めてるドラマ「嘘の戦争」への期待。
タイのネオン街を歩く狡猾そうな詐欺師一の瀬浩一の顔が不気味ですが、
窓辺で夜のネオンを見つめる剛君の横顔はなんと美しいことでしょう


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