2016-12-01 17:30 | カテゴリ:SMAP
とうとう12月になってしまいました。
だれが予想したでしょう。
SMAP25周年の今年がこんな年になってしまうなんて。
毎日毎日SMAPのこと、草彅剛のことをぐるぐるぐるぐる考え続けて。

今年から娘とがっつりとヨガに通うようになったのですが、
昨夜もそのヨガがあって、最後の脱力して瞑想する時間帯の
一瞬、現実をすっかり忘れて、頭の中が空っぽになった時に、
ああ、SMAP、どうなるんだろう。さびしいなあ、さびしいなあって
心の奥底から聞こえてくる自分の声にびっくりしました。

この度の解散騒動は事務所の幹部のエゴやパワハラから始まったと
私は思っていますが、マネージャーがいなくなったメンバーたちの
今の本当の気持ちというのは、正直なところ私には分かりません。
マネージャーの努力と気遣いによって、
グループが成り立っていた部分もあったに違いないし、
25年もアイドルグループが続いてきたこと自体奇跡的だし、
メンバーそれぞれがいろいろなものを犠牲にしながら
心身をすり減らしながらも踏ん張ってきてくれたのだろうし。
もちろんやりがいや喜びを感じながらも、疲労も蓄積していただろうし。

ありえない!と言っていいと思いますが、今のところ、
メンバーの本当の気持ちをファンが聞いて納得する機会はありませんでした。
どうして、25年近く応援してきたファンに、
納得できるような説明がされないのでしょうか。
あまりにも人の思いを無視した酷いことをしていると事務所は思いませんか?
100万人近くのファンクラブの会員および、
SMAPを好ましく思ってきた国民が、
納得できるような説明を聞ける場を、メンバー自らが話せる場を、
所属事務所がきちんと設定するべきだと、もう一度訴えたいです。
人の心を傷つけた分は、全部所属事務所に跳ね返ってくるのではありませんか?

今回の騒動の裏側で何があったのか、一般人の私にわかる術もありませんが、
私は草彅剛のファンなので、彼の人間性を信じています。
剛君だって完璧ではないひとりの人間で、人に迷惑もかけてきたと思いますが、
その度に反省しあらため我慢し乗り越え、前向きに頑張ってきたと思います。
努力家で負けず嫌いですが、謙虚で優しくて和を重んじるピュアな人です。

最新号の「お気楽大好き」で「スマスマの『5人旅』楽しかったよ」と
今でも思い出して話す剛君。

月刊「TVfan」の「SMAP memorial book」のSMAPの写真集は
ベストアルバム「SMAP 25 YEARS」についての紹介記事もいろいろあって、
愛にあふれた内容で、写真も記事も見応えたっぷりです。

週刊「TVガイド」は「スマスマ新聞」の永久保存版の写真が選りすぐりですし、
『嘘の戦争』のバンコクロケの写真や、ポスター撮りの写真など盛りだくさん。

週刊「TVLIFE」もポスター撮りの剛君の様子が1Pと、
25周年を記念したフォト集と読者アンケートの記事にみんなの声が満載です。

そして週刊誌「女性自身」は、上下真っ赤な服装の剛君が表紙です。
中の記事の1P目、光の中で横向きに写った剛君の笑顔が柔らかくて素敵です。
剛君の前向きな表現は、いろいろな人を思いやってきた末の言葉だと感じます。
「もともと”騙す”という観念が僕にはない。だから、僕を騙した人は・・・」
の部分は本当にその通りだと私は思いますし、
最後にファンへの感謝の気持ちをきちんと言葉にする剛君が私は好きなのです。

SMAPのメンバーみんなにも感謝の気持ちがいっぱいです。
「SMAP25周年に300万枚の花束を!」を私も実現したいので、
今日もセブンオムニで久しぶりに「世界に一つだけの花」を購入しました。
今年中に実現するためには、12/11までが期限だということのようです。
「世界に一つだけの花」の歌詞は、
人間が生きる上で一番大切なことを伝えている本当に素晴らしい歌です。
みんなで、もうひと踏ん張りして、
この思いを日本中に、世界中の人に届けたいです


管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://keikostudio.info/tb.php/667-933c62e1