2016-07-20 00:20 | カテゴリ:ぷっすま
関西での「ぷっすま」は待ちに待ったTRICERATOPSのライブに出演の回。
今日1日で何度リピしたかというくらい微笑ましくて癒される内容でした
ここ何日間かの音楽番組出演辞退にまつわる騒動で擦り切れた心を
ふんわりと包んで癒してくれる番組の内容に
ただただ感謝の思いが込み上げます。

「ぷっすま」バンドの大熊さんとユースケさんと剛君のやりとりは
全く緊張感なし、計算なしのゆる〜い面白さがたまりません。
大熊さんは心から剛君のことを大切に思って下さっていて、
いろいろ心配したり世話を焼いてくれたり(笑)。
弦の張り替えがどうのこうのと言っている
2人の遠慮のないやりとりはまるで長年の相棒である
タレントとマネージャーのようにも見えてドラマティックでもあり。

そこにいろいろ絡んでツッコミを入れてくるユースケさんも最高。
剛君の体調やらギターの音量やら弾き方やらと、とにかくうるさい。
でも、根底にはギター披露をなんとか成功させてやりたいという
剛君への愛があふれていて、なんともあったかい兄貴ぶりなのです。

実際ユースケさんはもともと福岡のライブハウスから出発した人なので、
バンドライブの盛り上げ方などをちゃんと知っている経験豊富な方。
鈴ひとつで、緊張しきりの剛君をファローし、
かつ盛り上げてくれた手腕はもう流石としか言いようがありません。
ユーモアと優しさに満ちていて本当に素敵でした。

トライセラのメンバーの方々も、和田さん始め、林さん、吉田さんが、
お人柄が素晴らしい穏やかな優しい方ばかり。
そんなバンドのファンの方々なのでやはりあんなに温かいのでしょうね。

剛君は和田さんに「百戦錬磨なのに(どうしてそんなに緊張しているの?)」
と不思議がられるくらい、やっぱりギターは緊張してしまうそう。
「でも、(ギターが)好きなんで!」と言って立ち向かう剛君。
そんなあなたの一挙手一投足すべてが清々しくて微笑ましくて好きなのです。
「好きなんで!」その一言でシンプルに動くことって大切なことですね

和田さんのおっしゃっていたように、
剛君のギターで和田さんが歌えていたので、
それこそ2年前よりはるかに進歩しましたね。
一緒に観ていた主人も音楽好きでブラスバンドやギターをしていたのですが、
アルベジオをいきなり立って披露するのはなかなか難しいものだ、
とのたまっておりました。
皆さんのおかげで最後まで演奏できて本当に良かったです

しかし、実は私が一番ツボだったのは、演奏中の剛君の必死の表情。
普段のほんわかした表情が映画やドラマで魅せる
男っぽい表情に変わる瞬間がたまりません。
そして最高に感動したのは剛君が後半ソロで歌に入った時。
まったく音程がずれていないし、いい声がお腹かから出ていて上手い
剛君ってこんなに歌が上手かったっけいや、凄くいい歌声
私は、剛君がギターをこんなに一生懸命に頑張っている一番の収穫は
「歌が(格段に)上手くなったことではないか」と思っています。

『ブラタモリ』も視聴率がよく、剛君のナレーションも緩急がついて
ますます表現の幅が広がっています。
「会津磐梯山」の五色沼の解説をしている時の声色に深みがあって、
幻想的な自然の神秘をしっとりと語っていて聞き惚れました。
ひとつひとつの仕事、一瞬一瞬を無駄にせず力にしていく姿が頼もしいです。

ギターの技術とともに上手くなっていく歌唱力。
ナレーションによってさらに深みが増す表現力。
今はSMAPとして苦しい時ですが、グループの力になれたらいいですね。


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