2016-06-26 00:40 | カテゴリ:雑誌
8月号「ポポロ」にクールな剛君が4P。
1Pめの氷のようなサイコロに寄りかかってこちらを見ている
剛君のアップが絵のように美しくてため息が出てしまうほどです
綺麗な肌、切れ長の瞳、整った鼻筋、上品な口元、無駄のない体つき
孤独を飼いならし、オチャメな優しさを持つ、正義の味方になれますように
ってもうなっているような気もしますが、そんなヒーロー演じていただきたい
いつもコロコロ変わる家族観ですが、今は父親になりたいような剛君。
子どもとの相性はバッチリだと思うので、いつでもなっちゃって下さい。

「お気楽大好き」では一転、カントリー風なカウンターに寄りかかり、
ラフなシャツにラフな表情で癒し系の爽やかさが吹き抜ける剛君
果歩さんご夫妻とは親交を深めているようで、本当に嬉しいことだと思います。
病気を克服し、頑張っていらっしゃるお2人から感じることも多いでしょうね。
ワダソンはじめ、いろいろな分野の先輩からエネルギーをいただいて、
これからも「守りに入らず、攻めていく!」という剛君を応援します。
熊本のことはやはりタモリさんと語り合っているのですね。
「ブラタモリ」での熊本城の堅固な石垣の話は私も印象深かったので、
放送間もない頃の被災した熊本の様子にはショックを受けました。
剛君の2つの映画の舞台にもなった阿蘇。
熊本への剛君の思いは強いと思うし、必ずや支援をしていると思います。

ここ最近、Twitterでお伝えしたりしていたのですが、
私の地元の高校は文化祭シーズンを迎えています。
文化祭と言えば「秋」というイメージがありそうですが、
実際は、進学校ほどできるだけ早く受験勉強に集中できるように、
年々学園祭を早く済ませる高校が増えているのです。

今回お伝えした進学校の高校3年生の出し物はクラス演劇。
真面目な学校で、シリアスな題材を真剣に演じて競うのが伝統だそうです。
その文化祭を私の知り合いが観てきたのですが、
なんとあるクラスが『僕の生きる道』を舞台化して演じていたと言うのです。
今時の高校生がクラスの出し物に『僕の生きる道』を選んだことに驚きましたし、
最後の合唱コンクールでの歌が「世界に一つだけの花」だったことにも感動。

『僕の生きる道』は2003年の作品なので、今から13年くらい前。
今の高校生が5歳くらいだったと思われます。
再放送を観たりして知っているのかもしれませんが、
高校最後の記念すべき文化祭の出し物に選ぶほど名作だと認められているのですね。
私の息子は放送当時中学生でしたが、ドラマを観て心を揺さぶられ自ら書籍を買って、
自分の部屋の本箱に大切に飾っていましたし、夏休みの読書感想文にも書きました。
高校を舞台に「命」のあり方を真摯に描いた不朽の名作。
今時の高校生がクラスみんなで取り組んだのだと思うと心から嬉しく思います。
クラスのみんなで剛君演じるドラマを観て研究もしたことでしょう。
「銭の戦争」や「スペシャリスト」で剛君にはまった高校生が、
剛君のドラマをさかのぼって観て作品の良さを知ってくれたのかもしれません。

そして何よりも感動的だったのが演劇の最後の歌が
「世界に一つだけの花」だったこと。
ネット社会で情報通の高校生たちが、
今、「花」を歌おうと思ったことに意味があります。
草彅剛の演じてきたドラマや、
SMAPの歌がどれだけ人々に影響を与え愛されてきたのか。
あらためて再認識させられるような出来事でした。
今時の若者をなめちゃあいけない。良いものは何か見抜く力があるはずです

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