2016-04-20 23:56 | カテゴリ:スマスマ
久しぶりに「スマスマ」があったので、楽しみに観ました。
「完コピ」企画の時のスカジャン剛の男っぽいお姿と大人っぽい表情が印象的。
完コピに挑戦する慎吾ちゃんを見守る剛君の雰囲気が兄貴っぽくて、
いつものしんつよとは違う、慎吾ちゃんの保護者のような表情に見えました。

しんつよの時はボケ役を演じているかのような剛君ですが、
「いいともフィナーレ」で慎吾ちゃんがタモリさんに感情的な挨拶をした時や、
「完コピ」に挑戦するなんとなく憂いのある慎吾ちゃんを見守っている時は、
愛する身内を案じているようなお兄ちゃんのような顔をしているのです。
愛が滲み出ている大人っぽい表情が、天然5歳児の剛君とはかけ離れていて、
そのギャップに胸がきゅんとなってしまいました。

いきものがかりとのS-Liveはセットも演出もスタッフさんの手がかけられていて
見応えのあるコラボになっていたし、Tシャツにブルゾンの剛君がスマートで、
洗練されたファッション、ノリの良いダンスパフォーマンス、
セクシーなキメ顔など見どころ満載で、絵になる草彅剛に見惚れました。
吾郎さんも軽やかに歌い踊り、爽やかな雰囲気がとても素敵でした。
関西では「ぷっすま」の「グルメ王クション」の最後の予告で、
吾郎さん初参加の「ダンス部」の映像が流れましたが、
これまた吾郎さんを見守る剛君との雰囲気があたたかくて楽しそうでした。

「スマスマ」を見終わって思ったことは、内情は全くわからないけれど、
まだ一連の問題がすっきりと解決はしていないのかなということ・・・。
確かに、5人揃っての番協はないし、新曲は出ないし、ライブ情報もない。

そんな中にあって、吾郎さんと剛君はある程度フラットな精神状態を保っていて、
(保とうと心がけているのかもしれませんが)
柔らかな表情や笑顔を見せてほっとさせてくれるまさに癒しのロハスです。
変わらない2人を見ていると、つい不安になりそうな時でも希望を感じます

「エンタミクス」6月号に剛君のインタビューが2P載っています。
グラビアのファッションは『Okiraku2』の書籍化を記念した
ファンの集い(私は行けませんでしたが)の時の衣装と同じなので
同じ日に撮影したもののようです。
中居君との運命を感じた瞬間として『チェインギャング』を紹介していて、
やっぱり『27時間テレビ』でセッションした時、
目を瞑ってても弾けるくらいものすごくギターを練習したとか。
あの時の剛君のギターは本当にその成果が出ていて音がとてもきれいでした。
運命の『チェインギャング』また是非2人のセッションで聴きたいです。
「スマスマ」の楽屋でよく練習していて、木村君にチューニングについて
「ちゃんと合わせないとダメだよ」ってよく注意されるそうです(笑)。

「TV LIFE」10号の吾郎さんのグラビア・インタビューには
4月29日23時15分から始まる『不機嫌な果実』についての紹介だけでなく
剛君や中居君の話も出ています。
吾郎さんは「不倫専門だね。」なんて剛君に言われたようですが、
大人のドラマの独特なキャラの吾郎さんの演技が楽しめそうです。
中居君とドラマで共演したいらしく、是非中居君を引っぱり出してほしいですね。

今こそ中間管理職としての精神力と癒しを持つ吾郎さんと剛君のオーラで
SMAPを再び、笑顔のあふれるグループに戻してほしいです
今まで受け身の立ち位置だった2人だからこそ、
グループがこんな時に、メンバーみんなの心をほぐし繋ぐ存在になるように思います。

今日は1日仕事が休みだったのですが朝から強い雨が降り続いています。
熊本では余震が続き、避難生活も、
復旧作業も本当に大変な日々が続いているようです。
ボランティアは今はまだ求められていないようなので、
せめて義援金だけでもと郵便局に行ってきました。
早く地震が収まってほしいとお祈りするばかりです。


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