2016-04-15 22:35 | カテゴリ:SMAP
長い間更新できませんでしたが、この4月は様々のことの転機の時になりました。
主人が転勤、2人の子どもが新社会人、そして私はフルタイムから非常勤の仕事へと
家族全員それぞれに大きな変化があり、新しい生活に慣れる時間が必要でした。

私がフルタイムを辞めて、非常勤で働くことにしたのは、
収入が激減したとしても自分のやりたいことをしたいと、
以前からずうっと考えていたからです。
『下流老人』なんて本が流行するほどの時代、これからの自分の行く末を考えると、
フルタイムの仕事がある限り働き続けた方が生活のためになるとは思いますが、
やはり一度きりの人生、この転機に、「本当に自分のやりたいこと」
「人生で成し遂げたいこと」と向き合いと思いました。
そういうことに挑戦できる余裕があるだけ幸せなのだと感謝しなければとも思います。
50歳の手習いがものになる保証など全くありませんが、
40歳でギターを習い始め、作詞作曲まで果敢に挑んでいる剛君の姿を見ていると、
自分も年齢に関係なく、納得いく生活スタイルを確立すべく頑張ろうと思います。

そしてそんな最今だからか、暗礁に乗り上げているように見えるSMAP問題も、
メンバーがそれぞれ、自分らしい人生とSMAPとしてのグループの未来を、
グループが25周年というこの大きな節目に、しっかりと立ち止まって、
前向きに考えているところなのではないかと個人的に想像しています。

1つのグループが25年も第一線で芸能界を引っ張って来たこと自体が奇跡です。
初めてライブに行って、
ドームの隅々までいっぱいにペンライトが揺れているのを見た時、
4時間越えのライブを全力で踊り歌い、
5万人のファンに手を振り続けるメンバーを見た時、
この人たちはどれほど多くの人の心を癒し、
希望を与えて来たのだろうと驚嘆しました。
25年間もファンに夢を与え続け、寝る間もなく働き続けてきた人たちです。
ジャニーズ事務所は日本の芸能界、放送界、並びに日本社会に貢献し、
事務所を牽引し莫大な利益をもたらしてきたSMAPを
芸能事務所として尊重し大切にする重大な責務があります。

「Okiraku2」の書籍化を記念し行われた剛君へのインタビューが
東京ウォーカーから配信されました。
→草なぎ剛20周年の集大成「SMAPは”これから”」
「形が変わる部分もあるし、変わらない部分もある。
 ”これから”かなと感じています。」

この節目をきっかけとして、
メンバーそれぞれが納得のいく働き方人生を掴んで欲しいし、
ファンもメンバーの選ぶ幸せのためなら、
変わる部分もきっと受け入れて行くでしょう。
所属事務所がそんな彼らをどれだけ後押しできるのか、2016年3月現在、
ファンクラブの会員数が「嵐」に次いで2番目に多い約100万人の会員と、
日本中の年齢層の広い潜在的SMAPファンが、
自分たちの生活をかけて見守っています。

そして私のセカンドステージでも草彅剛とSMAPの”これから”を応援し続けます

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