2016-03-31 01:45 | カテゴリ:TV(その他)
4月から2人の子どもたちが同時に社会人になりますので、
人生の節目を祝って、母娘2人で一泊の温泉旅行に行ってきました。
旅行カバンに買いたての雑誌「Oggi」5月号を詰め、車を走らせ、
人生初!のエステを経験し、温泉にゆっくりとつかり、
夕食で冷酒3合を女2人であっさりと飲んでしまいました。
今までの人生の中で、おそらく1番リラックスできて、
ほっと一息つけた、素敵な時間を過ごしました

そして極めつけはその夜9時からの「UTAGE春の祭典」の放送。
ホテルの部屋のTVで母と娘でゆったりと鑑賞。
和やかで心地よい緊張感もある番組内容に、笑い、見入り、
とても楽しい見応えのあるエンターテイメント番組になっていたと思います。

オープニングのダンスパフォーマンスで一気に引き込まれましたが、
舞祭組とともにダンスに加わった剛君は、キレもありますし、
体幹がブレない堂々としたダンスで、片手側転など、流石の貫禄
やっぱり剛君のダンス好きだわ〜と見惚れてしまいました
剛君をセンターに出演者全員で踊るラストは迫力があって胸が高鳴りました

リベンジのギター「歩いて帰ろう」はストロークの技術が進歩していましたが、
剛君曰く、やっぱり緊張感からはなかなか逃れられないそうです。
でも、両足の股を大きく開き、全力でギターをかき鳴らす姿は本当に男っぽい
その真剣さ、荒々しさ、ロック魂。
不器用なところも含め男臭さが際立っていてとても魅力的です。
中居君に「(リベンジするためにまた)来てください!」と言ってもらいました

極めつけはラスト、男性全員でCHAGEさんを囲んでの「YAH YAH YAH」
中居君が直々にCHAGEさんに頼み込んだだけあって、
中居君が気持ちを込めて思いっきり歌っているのがとても上手でした。
次のパートを歌う剛君の歌声にも表情にも渾身の思いが込められていました。

「必ず手に入れたいものは 誰にも知られたくない
 百ある甘そうな話なら 一度は触れてみたいさ
 勇気だ愛だと騒ぎ立てずに その気になればいい」(中居君パート)
「掴んだ拳を使えずに 言葉を失くしてないかい
 傷つけられたら牙をむけ 自分を失くさぬために
 今から一緒に これから一緒に 殴りに行こうか」(剛君パート)

"どんぐり"だとは思えないほど、2人心の歌がストレートに胸に突き刺さってきます。
聞き慣れていたこの歌がこんなに深い意味を持つ歌詞だったことに驚きましたし、
会場のみんなで拳をあげて歌う姿は、切なさと力強さが混ざり合っていて、
思わずテレビの前で心が震えてしまい、一緒に拳を上げて歌ってしまうほどでした。
CHAGEさんの右に中居君、左に剛君。
前に出たり後ろに下がったりしていましたが、最後に前に出る時、
なかなか前に出てこない剛君を中居君が促しているような場面があり、
「中居君、CHAGEさんを挟んで、この歌を剛君と一緒に歌いたいんだ!」と
なぜか強く感じました。

「Oggi」5月号の「絶対的好感論」のテーマは「信じる」。
「どう転んでも自分自身のことは絶対的に信じているし、
 そうあるべきだと思っている。」

という剛君の言葉に男らしいプライドがあって、潔い自信に胸を射抜かれます
「そして描いた未来の変化を臨機応変に受け入れること。
 限られた人生、そうやって柔軟に生きることが大事なんじゃないのかな。」


「信じる」ことの大切さを重層的に語っている今回の内容も剛君の奥深さを感じます。
自分を絶対的に信じているからこそ、未来の変化も受け入れつつ柔軟に生きるという
本当は大人の草彅剛。私はそんなあなたそのものを「信じて」います。
そしてそんな剛君を愛し、信じて下さる方を信じます

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