2016-02-26 01:26 | カテゴリ:ドラマ
今日は、資格試験を終え、就職先の近くに引っ越しも済ませ、
残すところ大学の卒業式だけになった息子が、
久しぶりにゆっくりと我が家に帰ってきました。
しばらくTVを観ずに試験勉強に集中していた日々だったので、
「うわあ、草彅君のドラマ久しぶり〜。」などと言って
昔からそうだったように一緒に「スペシャリスト」を観てくれました
「第7話って、話ついていけるのかなあ〜。」と息子が言うと、
「まあ、一応1話完結ってカタチになってるし、なかなか面白いんだよ。」と
さりげに答える主人。これが我が家でおなじみの幸せな時間です。
息子は地元ではないところに就職することにしたのでしばらくの間の帰省ですが、
娘は地元に就職することになったので、
今度の日曜日に大阪の大学から我が家に本格的に帰ってきます。
来週の木曜日は久しぶりに家族4人で「スペシャリスト」を観ることでしょう

見終わった息子の感想は、『銭の戦争』に凄くハマっていた人なので、
「草彅君が今まで以上におちゃらけているのが意外だったけど〜、
テンポが速くって、凄い謎解き満載だから、
一瞬も見逃せないくらいのスピード感だし、脚本がよく出来てるねえ。」
ということでした。予告はいよいよシリアスな感じが強くなってきそうなので、
そのドキドキ感を久しぶりに家族全員で楽しみたいなあと思います

今週はドラマが佳境を迎えるに伴って雑誌祭りですね。
「月刊ザ☆テレビジョン」は剛君が表紙で「お気楽大好き!SP」。
いよいよ3月24日に発売になる書籍化される「Okiraku2」の
未公開カットとロングインタビューが読み応えたっぷり
剛君のビンテージやブーツをこよなく愛する気持ちがあふれています。
無理矢理譲ってもらったブルーのウエスタンブーツのことや、
大好きな『タクシードライバー』のデ・ニーロの役名と同じ名前のブーツの話。
のめりこんでいるギターの話や『涙のキッス』で感じたワクワクするような新境地。
「自分のオリジナリティーというものを貪欲に探していきたい。」
「今、目の前にある1つ1つのことを大事にしよう。」

剛君のそういうシンプルな覚悟の決め方にいつも生き方の示唆をもらっています

「TVLIFE」は年間ドラマ大賞で助演女優賞を取った木村文乃さんの言葉が嬉しい。
「事前に頭の中でいくら準備をしていっても、
 そのときの草彅さんの感じでお芝居が全く変わってしまう。」
剛君と文乃さんの演技は相性がとても良く、
毎回深みのある素晴らしいシーンだったので、是非また共演してほしいものです

「TVnavi」は剛君と果歩さんの2ショット写真が可愛くて温かくて〜
いろいろ大変な時に、果歩さんのように人生経験豊富な
素敵なお姉さんが一緒に仕事をしてくださって、剛君は幸せですね。
「褒められちった。」「褒めちった。」と言い合えるような和やかさが最高です。
果歩さんはご主人思いだし、仕事仲間にも本当に親身にされる方なので、
女性として見習いたいことがたくさんあります。

「デジタルTVガイド」の表紙は宅間さんスタイルの剛君で、
昔の映画スターのようなレトロ感満載の写真も表情がよくて素敵ですね。
こういう渋くて人間味あふれる表情がドラマの最終章にたくさんあるのでしょう
「スペシャルチーム」で舞台もやりたいくらい絆が深まっているらしいので、
ぜひともその絆を大切にして欲しいです
人生は「一期一会」。ご縁のある方に感謝しながらがんばるっきゃない


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