2016-02-17 22:12 | カテゴリ:SMAP
月曜日の「スマスマ」からなかなかブログが書けませんでした。
ビストロでの中居君のMCぶりは完璧で、素晴らしい進行ぶりでした。
木村君も笑顔でいつも通りにお客様をおもてなししていたと思います。
吾郎さんと剛君と慎吾ちゃんは、ドラマと舞台の真っ最中なので、
少し疲れた感じで、心なしか表情も硬かったように思います。

そんな中、琴奨菊関ご夫妻の仲睦まじさも然ることながら、
親友でライバルの豊ノ島関がユーモアと柔軟性と温かみのある方で、
少し疲れているSMAPさんたちを元気づけて下さっている様子に
感謝の気持ちを抱かずにはいられませんでした。ご人徳ですね

S-Liveは先週の『涙のキッス』と同様に桐谷さんの『海の声』を
ダンスなしで、メンバー5人がそれぞれしっかりと歌を聴かせてくれました。
『涙のキッス』の音源を取って、送って下さったツヨ友さんがいらっしゃって、
音源だけで歌を聴くとなおさら剛君はじめメンバーみんなが、
歌詞をかみしめて心をこめて歌っていることが伝わってきます。
言ってしまえば、本当の悲しみを知って、
まさに、切実に悲しみを込めて歌えるようになったような感じさえします。

正直今まではダンサブルなSMAPという印象が強かったのですが、
2週連続、丁寧に歌ってくれるメンバーたち。
これはこれでこんなSMAPも観たかったと思うところが不思議なものです。
これは私の勝手な妄想で何も根拠はありませんが、
「俺たち歌手なんだからちゃんと歌おう」と
5人で話し合う機会があったのではないかという思いがよぎりました。

今回の騒動で私たちファンが知らないことはたくさんあるでしょう。
メンバー同士で今まで避けて来た話、
本音をぶつけあう時間があった可能性もあります。
その内容は私のような1ファンが
憶測できないくらいの様々な問題が含まれているでしょう。
ただ感じられるのは、5人がとても丁寧に歌を歌っているということくらいです。

剛君、ここ3年くらい、ギターと本気で向き合っていますね。
そんな剛君をずうっと見て来て思うことは、
私は役者草彅剛が1番好きなのではあるけれど、
剛君にとって、歌手であること、音楽が好きであることも
やはりお芝居と同じくらい無くてはならない大切なものなんだろうなということ。
何がきっかけかはわかりませんが
(『二都物語』の楽屋で小澤さんと漣さんに影響されたとか)、
ある時を境に、自分はやっぱり音楽が好きだし、
音楽ともきちんと向き合って生きていきたいと再認識したのではないでしょうか。
ギターをやるようになって、
歌がとても上手くなっていることは本当に嬉しいことです。
そして結局は、心身ともにあらゆる意味での
「表現者」でありたいと願ったのでしょう。

今回の騒動がどのような方向に向かっていくのかまだはっきり分かりません。
でも、S-Liveで歌詞を噛み締め丁寧に歌い上げるメンバー5人を見ていると、
きっとこの人たちは、どんな障害が目の前に立ちはだかろうとも、
これからも飽くなき挑戦を続ける「表現者」であり続けるだろうと思いました。

剛君は表面的には天然5歳児にふるまうことも多々ありますが、
人間を掘り下げ、人生を達観し、愛情深く、男気を忘れない潔いお方です。
「人生がどう転んだとしても、どこかに道は続いている」と言えるお方です。
人を恨まず、誹謗中傷することなく、どんな状況でも、自分のやるべきことをやる。
まさに「藍色のGANG」そのものですね

明日はいよいよ「スペシャリスト」第6話。
衝撃的な感動を私たちにもたらしてくれた『僕の生きる道』の共演者、
みどり先生役の矢田亜希子さんや赤井先生役の菊池均也さんが出演するらしいですね。
剛君の役者としての力を広く世に知らしめた
大切な作品にかかわって下さった共演者をお招きして、
剛君もさぞかし感慨深く力が入ったことでしょう。
宅間善人演じる剛君の血の通った熱い演技に期待が膨らみます


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