2016-01-21 02:28 | カテゴリ:雑誌
月曜日の「スマスマ」以来、怒濤のような日々が続いています。
あんなに憔悴した生気のない剛君をTVで初めて見て本当にショックでした。
夢を与えるアイドルたちをあんな状態でさらし者のようにして、
公共の番組に出させて良いものでしょうか。良いはずがありません。

それでも逆にあの衝撃的な痛ましい映像が、結果的には
今まではタブーなこととして暗黙のうちに蓋をしてきた
日本の芸能界の底知れぬ闇を世の中にはっきりと暴き、
日本中の常識ある人々に大いなる問題提起をしたことは
意味のあることだったのかもしれません。

会社と考え方や方針が違えば独立を考えることは
人権として認められていることだと思います。
そして、独立後の仕事の妨害行為は許されることではありません。
一般社会で許されないことが、芸能界でまかり通るのは異常です。
異常であることは放置せず、法的にもチェック機関を強化すべきだと思います。

それでもSMAPメンバー5人が、いろいろな苦悩や行き違いを乗り越え、
事務所に残る道を選んだのなら応援しなければなりません。
残りたいと思える事務所であってほしいとも思います。
でも、万が一、人権が守られず、パワハラを受けるような事務所であるならば、
「ファンのため」とかいう我慢をせずに、自由に生きて幸せになってほしいです。
今の段階ではどのような方向になっていくのか分かりませんので、
決定的なことは言えませんが、私はとにかくメンバーみんなの幸せを願います。

特に剛君には今までたくさん幸せをもらいました。だからこそ
自分を犠牲にしてまで無理をしてほしいとは思いません。
剛君の天使のような無邪気な笑顔に癒され、迫真の演技に感動をもらってきました。
だからこそ心からの感謝の気持ちをこめて、幸せになる剛君が見たいです。
今後SMAPのメンバーひとりひとりがどのような人生を選択し、
どのように幸せをつかみ取って行くのかを、熱い気持ちで見守りたいです

「週刊朝日」で林真理子さんとの対談に臨んだ剛君は、
真理子さん曰く、「(今から思えば)心なしか元気がなかったような」気がしたとか。
そんな中でも連ドラ「スペシャリスト」への熱い思いはあふれていますし、
「『剛君にはこの作品がいいんじゃないか』というお話をいただける自分でありたい」
とも語っています。そして俳優では『ゴットファーザー』に出ている
マーロン・ブランドが好きだという話も。この話は今までにも聞いたことがあるので、
剛君が読んだというマーロン・ブランドの人物伝を購入して読んだり、
代表作である映画も何本か観たりしました。まさに大人の熟練性格俳優ですね〜。

明日はいよいよ「スペシャリスト」の第2話。
果歩さんはじめ温かくて心強いお仲間がいてくださることが感謝ですし、
ますます磨きのかかる剛君の演技が楽しみです

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